2009年12月25日
児童精神科医・佐々木正美先生の講演会正式決定
来年もまた、ゆめ・まち・ねっとつながりのみなさんにはお馴染みのあの児童精神科医・佐々木正美先生をお招きしての子育て応援講演会を開催できることになりました。
親、先生、指導者、行政・政治関係者などなど子どもたちを取り巻くあらゆる大人にぜひ聴いてほしい講演会です。
演題:『子どもをまるごと受け入れる
~発達障害の子どもを思春期の不登校や非行から守るために~』
日時:3月22日(月・振替休日) 10時~12時
場所:静岡県富士市「ラ・ホール富士」(富士市中央町2丁目7番11号)
受講料:2,000円
定員:申込み先着200名
詳細・お申込みは⇒こちら
2009年12月25日
人材募集/ゆめ・まち・ねっとで働いてみませんか?
上に記したとおり、静岡県緊急雇用創出プランに採択されたので、冒険遊び場たごっこパークをはじめ、ゆめ・まち・ねっとの子育ち・子育て支援事業をお手伝いしてくれる人を募集しています。
雇用期間:22年1月6日~3月2日(8週間の雇用です)
賃金:月給136,000円(=時給850円×週40時間×4週)
事業内容は
① 冒険遊び場たごっこパークでの活動
② 幼児とその親の外遊びを支援する活動
③ 駄菓子屋さん風の居場所を提供する事業
④ その他子育ち支援・子育て支援事業
⑤ ①~④に付随する事務仕事(データ管理、書類整理、経理事務、広報事務ほか)
募集人員:4名
ほかに障害のある人(心疾患等の方を含む)の募集もします。
上記の活動を取材し、ブログにより情報発信をしてください。
雇用条件:インターネット環境があり、パソコンでブログ作成ができる方です。
雇用期間:22年1月6日~3月2日(8週間の雇用です)
賃金:月給136,000円(=時給850円。現場取材以外は、主に在宅での勤務になりますので、体調に応じて週40時間程度、勤務できれば良いです。)
募集人員:2名(内定しました。)
関心のある方は、左の[メッセージを送る]をクリックして、メールでご希望をお申し出ください。
雇用期間:22年1月6日~3月2日(8週間の雇用です)
賃金:月給136,000円(=時給850円×週40時間×4週)
事業内容は
① 冒険遊び場たごっこパークでの活動
② 幼児とその親の外遊びを支援する活動
③ 駄菓子屋さん風の居場所を提供する事業
④ その他子育ち支援・子育て支援事業
⑤ ①~④に付随する事務仕事(データ管理、書類整理、経理事務、広報事務ほか)
募集人員:4名
ほかに障害のある人(心疾患等の方を含む)の募集もします。
上記の活動を取材し、ブログにより情報発信をしてください。
雇用条件:インターネット環境があり、パソコンでブログ作成ができる方です。
雇用期間:22年1月6日~3月2日(8週間の雇用です)
賃金:月給136,000円(=時給850円。現場取材以外は、主に在宅での勤務になりますので、体調に応じて週40時間程度、勤務できれば良いです。)
募集人員:2名(内定しました。)
関心のある方は、左の[メッセージを送る]をクリックして、メールでご希望をお申し出ください。
2009年12月24日
高校生からワンカップ大関
手先の器用なヒロキは、今回は丸木を削って、カワセミの彫像に挑戦。
鑿(のみ)、彫刻刀、鑢(やすり)などを駆使して、どんどん、カワセミらしく仕上がっていく工程に、すみれもチエも目が釘付け。
そんなヒロキが「はい、これ、お疲れっ!」とたっちゃんとみっきーに差し入れてくれたのは、ワンカップ大関。
同じく小学生からの常連中の常連、トモノリから缶コーヒーを。
「限定って書いてあったから」と。
どちらもおいしくいただきました。
ありがとうね。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月20日
12月20日/1%市民活動支援制度を考えるタウンミーティング

%市民活動支援制度は、千葉県市川市で始まり、現在は千葉県八千代市、北海道恵庭市、岩手県奥州市、愛知県一宮市、大分県大分市で取り組まれている市民活動応援の仕組みです。
自治体によってそれぞれ特徴がありますが、基本は市民税の1%相当額を市民自らが応援したいと選んだNPO法人やボランティア団体の事業計画に賛助するようなイメージです。
(詳しくは上の各自治体名をクリックしてみてください。)
現在、富士市では、市民活動支援補助金という制度があり、ゆめ・まち・ねっとも冒険遊び場たごっこパークと春夏秋冬わんぱくキャンプの活動資金としていただいてきました。
この市民活動支援補助金制度は行政と行政指名の審査員だけで採択の可否や補助額が決められてしまう。それに対して、%市民活動支援制度は市民一人ひとりが選ぶことになるので、税金の使途として透明性が高まり、同時に市民活動が注目されるということで小池智明市会議員が導入を市に提案しています。
また、富士市民協働推進懇話会でも導入の是非が検討されています。
そうしたことをもっと公開の場で議論しようということでの今回の催しでした。
いろんな意見が出されましたが、たっちゃんは次のような意見を出してきました。
①現行の市民活動支援補助金制度はそのまま残し、これまでどおり、各市民活動団体が提案する個別の事業に補助金を出すこととする。
②それに加えて、%市民活動支援制度を導入し、こちらは、市民一人ひとりが直接選ぶ制度であるので、各市民活動団体の個別の事業ではなく、団体そのものを応援する支援金とする。
①に関しては、確かに審査の透明性の確保、あるいは、選ばれたあとの事業実施の透明性の確保が指摘されていますが、審査については、公開にするとか、審査評価を公表するということで担保できると思います。また、実施の透明性も報告書の提出を求め、それを冊子にまとめて公表するなどの方法で担保できると考えます。
ただし、事業実施の透明性については、本来は補助金をいただいている各市民活動団体が率先してやらなければならないことなんですけどね。ゆめ・まち・ねっとでは、ブログや会報、活動発表会、新聞取材依頼などで広く取り組みの様子と成果を発表させてもらっています。
小さな市民活動団体でも、事業計画が優れていれば、専門的な知識を持った審査員にきちんと評価してもらえるという点でも現行の制度は残してほしいなと考えています。
②に関しては、なぜ、個別の事業計画に対する支援ではなく、市民活動団体そのものへの支援にしてほしいかというと、先行自治体の%支援制度を見ると、一日限りのイベントや講座などが多数、名乗りを挙げ、資金を得ています。
ですが、本来、市民活動の強みは、行政が市民からの大きい要望や多い要望に優先的に公共サービスを提供するするのに対して、小さい要望や少ない要望だけど、大切な要望に優先的に手を差し伸べることだと思うのです。
そして、それらの小さい要望や少ない要望は年度当初に事業計画を立てておけるような性質のものばかりではなく、市民活動をやっていく中で偶発的、突発的に寄せられるものなのです。
そんな要望にもすぐに対応できるからこそ、市民活動は行政に比べて柔軟性がある、機動力がある、先駆性があるといった評価をされるわけです。
その柔軟性、機動力、先駆性を生かした対応能力は、まさに市民活動団体が日々、いろんな活動を展開し、研鑽を積み、経験を重ねる中で育まれます。
そのことを具体的に説明するために、12月11日からのこの10日間でどんな活動をしたかを下に記しました。例えば、講演会へ参加しての研鑽や関係機関を訪れての情報交換などは、行政職員だったら、職務で行けますよね。つまりそこには税金が使われているわけです。民間企業でも、出張旅費は出ますし、参加している社員は本来業務に携わっている時間ではないのに、ちゃんと給与は支払われます。
それらは、そのことによって、行政なら職員の力が向上し、よりよい行政サービスができるという期待値として公費が使われるわけですし、企業なら社員の実力が上がり、人脈も広がることで、社の業績アップにつながるだろうという期待値として資金が投入されるわけです。
それに、ゆめ・まち・ねっとの場合には、下に記した10日間の動きの合間、合間で、ブログには書けないような市民活動を重ねています。これは、地道に真摯にコツコツと活動をされているほかの市民活動団体さんも同様なことだと思います。
ですから、%支援制度については、せっかく、市民一人ひとりが選ぶわけですから、日ごろからそれぞれの市民活動団体がどんな活動を展開し、どれだけ市民のお役に立っているか、まちづくりに寄与しているかを見てもらう中で、期待を込めて応援したい市民活動団体を選択してもらい、それが市民活動団体そのものへの支援金となる仕組みにしてほしいと考えるわけです。
実際、 市民のみなさんが、自分の払った税金が無駄な公共事業、行政サービスに使われるよりもせめて市民税の1%くらいは、自分の知っている市民活動団体の支えに活用してほしいと表明し、その団体に提供されることで、市民税の99%は行政が市民のために有効に活用し、1%は市民活動団体が市民のために有効に使う、という広い意味での協働が育まれるのではないかと考えます。
…でも、市民税の1%というのは、実際には600円程度なので、10%=6,000円ぐらいにしてもいいんじゃないかなと思ったりしますけどね。
…ちなみに、記事写真のどこにたっちゃんがいるかわかります?
2009年12月19日
12月19日/常識破りの会議上達のコツ&裏技

添付の新聞記事の写真の一番手前で熱心にメモを取っているのがみっきー。一番、奥にいるのがたっちゃんです。わかりますか?
2時間の講座は、クギケンさんの進行で参加者みんな笑顔、笑顔のうちにあっという間に終了。
ここでは、あえてあまり多くは報告しませんが、例えば、「会議ではお菓子を用意する。それをみんなで食べ合いながら話し合う。場が和んで明るくなるから、どんどん前向きな意見が出る。」というようなことを受講生が次々と学んでいきました。
お菓子を食べながらわいわい、という会議は、ゆめ・まち・ねっとは日ごろもやっていました。
毎年の総会もみんなでおかずやデザート持ち寄りで和やか&賑やかにやっていますからね。
そういうのはやっぱりよかったんだという確認もできましたし、新たに学んだいろんなコツもありました。
コツ&裏技をもっと知りたい方はクギケンさんを招いて講座を開催してもらってくださいね。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月19日
12月19日/盲導犬訓練犬!ダンク
7月の入所以来、訓練士さんによる本格的な訓練を受け、10月の第一次適性検査、12月の第二次適正検査に合格し、これからさらに盲導犬デビューに向けての訓練を重ねます。
この間、パピーウォーカーは、育てた仔犬と面会できない規定になっていて、この第二次適性検査後の一回だけが再会が許された機会なのです。
次に会えるのは10年近く先…、盲導犬を引退したあとになります。
さて、ダンクの様子ですが、なんとご覧の写真は、次女・チアキがハーネスを付けたダンクの誘導で目を瞑って歩いているところです。
訓練センターの周り600メートルをチアキとたっちゃん、みっきーがそれぞれ目を瞑って、ダンクの誘導で歩いたのです。
最後はみっきーをセンターの玄関までちゃんと誘導しました。
感動でした。
ダンクの兄弟2頭のパピーウォーカーさんと同じ面会日時でしたが、他の2頭は「そんなこと、できなかったよ。ダンクはすごいね」と言っていました。
ダンクは随分と頑張っているようです。
パピーウォーカー中に育成にご協力をいただいたみなさん、改めて、ありがとうございました。
訓練を重ねたダンクが視覚障害のある人を街へ誘う日が来ることを楽しみに待ちたいと思います。
がんばれ、ダンク!
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月18日
12月18日/青年・成人期の発達障害者への支援

テーマは「青年・成人期の発達障害者への支援」。
梅永教授は、3月22日にゆめ・まち・ねっとが主催する講演会の講師、佐々木正美先生との共著「アスペルガー症候群・就労支援編」などを出されている先生なので期待を持って参加しましたが、想定以上に収穫のある講演内容でした。
『成人期に必要なのはソーシャルスキル(その場の雰囲気がわかる、自分の考えを上手に相手に伝えるなど)を身に付けることではなく、ライフスキル(生活全般に渡っての習慣など)を身に付けることである。
』
『大切なのはアセスメント、つまり個人の状態像を理解し、必要な支援を考えたり、将来の行動を予測したり、支援の成果を調べることである。』
佐々木正美先生ばりの痛烈な皮肉もありました。
『特別支援学校では、紙すきをさせたり、さをり織りをさせたりしている。でも、会場のみなさんで紙すきで生計を立てている人は何人いますか?さをり織りをして生計を立てている人は何人いますか?必要なのは、この子はこういう工夫があれば、こういうことができるよと見出してあげることなのです。』
持続力、集中力というのは、仕事によって違うわけです。42.195Kmを完走できたからといって、どんな仕事でも持続力、集中力をもって作業ができるわけではありません。多動な子どもでも関心のあることには集中します。それを見出し、就労に結びつける、それがアセスメントです。
などなど、示唆に富んだ指摘が多々ありました。
とくに、「欠点・短所を指摘するのは誰でもできることです。できることを見つけ出してあげることが専門家の仕事です。」という講話は心に響きました。
特別支援学校・学級に限らず、普通学級の生徒の評価においても、教師たちは、お子さんはこれができません、こんなところが苦手です、ということを親に伝えることのほうが圧倒的に多いのではないでしょうか。
僕らは子どもたちの就労支援をしているわけではありませんが、遊び場の中で、あるいは、たごっこはうすでの関わりの中で、一人ひとりの子どもたちがこんな声掛けをしてあげるとこんな風にできる、こんな環境を提供をしてあげるとこれだけ生き生きとしていられる、こんな関わりをしてあげると信頼関係が築ける、こんな支援をしてあげるとこんなことを得意になってやる、ということをたくさん観察してあげられるスタッフでありたいと心新たにしました。
3月22日 児童精神科医・佐々木正美先生講演会
2009年12月17日
12月17日/ハローワークへ~緊急雇用創出プランに採択されました
これは、県のホームページを引用すると…「雇用情勢の急激な悪化に伴い、失業者や地域求職者等の雇用機会の創出を図るため、国より県に交付される『緊急雇用創出事業臨時特例交付金』及び『ふるさと雇用再生特別交付金』を財源として基金を設置しました。その財源を活用し、短期的な雇用・就業機会や安定的な雇用機会を創出する事業で、県や市町が直接または民間企業等への委託により実施するものです。」となっています。
ゆめ・まち・ねっとも冒険遊び場たごっこパークを中心とした子育ち支援・子育て支援事業の展開で人を雇用したいという提案書で応募したところ採択され、1月6日から3月2日までの8週間限定ですが、人を雇用することになりました。
12月17日、ハローワークへ行き、事業所登録や求人方法について詳しく教えていただき、届出をしてきました。
ハローワークには初めて行きましたが、職員さんはどの人も対応が丁寧でとても感激しました。
ゆめ・まち・ねっとで働いてみたいなという方はこちら⇒人材募集
2009年12月16日
12月16日/窓辺の読者さんから

そのとき、「共感し、愛読しています」とメールをくださったおじいちゃんから再び、メールをいただき、「孫のことで相談したい、と。
「カウンセラーでも専門家でもないので、課題の深まってしまっているお孫さんの相談業務はとてもできませんが、お悩みを共有することぐらいなら」とお孫さんのご両親を含めて、お会いしました。
僕らがお話ができるのは、発達障害のある長女の子育てで苦労する点、工夫している点、そして楽しめる点のことや、活動の中で出会う子どもたちが「遊び」の中でどれだけ生き生きしているか、子どもにとって、「遊び」がどれほど大切かということぐらいです。
それでも、この日の前後もいくつもの相談が寄せられました。
悩みの聞き役しかできませんが、相談をされるみなさんはお子さんやお孫さんのことを思って足を運んでいらっしゃるのだと思いますので、きっと、その時点で、解決への階段を登り始めていることと思います。
3月にお招きをし、講演会をお願いしている児童精神科医の佐々木正美先生は、ご自身のコラムの中で次のようなことを記しています。
『私の精神医学者として尊敬するモデルとしてのH・S・サリバンは、人間の愛について、相手のために自分の希望や欲求を制限できることだと言います。
親子間では不幸な事件が続発する昨今ですが、私たち日本人はどんどん自己愛の感情を強くして、子どもや家族のために自分の欲望を制限できなくなっていることを、臨床の多様な場面で実感させられるのです。』
クリック⇒3月22日『佐々木正美先生の講演会』
2009年12月15日
12月15日/じっくり寺子屋
小学3年生のときに冒険遊び場たごっこパークに遊びに来て以来、常連中の常連として、僕らを慕ってくれている中学生。
学校ではたびたび、先生から叱られたり、罰を与えられたりしているようだが、僕らは彼のいいところをたくさん知っている。
だからこそ、学力や知識といった社会的な技術(ソーシャル・スキル)ではなく、これからも彼が彼らしく暮らしていけるための生活的な技術(ライフ・スキル)を伸ばしていく支援ができたらいいなぁと思って試行錯誤している。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月14日
12月14日 焚き火のぬくもりより、人のぬくもり
公園のすぐ近所に住む小学生のA君。
「もうそろそろ、帰らなくて大丈夫か?」
「うん…。帰っても、どうせ誰もいないし…。」
活動を始めて5年半、子どもたちのこんなつぶやきを何度、聴いてきたことか…。
A君にとっては、焚き火のぬくもりよりも人のぬくもりが温かく感じられた冒険遊び場たごっこパークだったかもしれません。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月14日
12月14日/きらり交流会議
現在、36団体・10個人が参加していて、ゆめ・まち・ねっとも参加させていただいています。
冒険遊び場たごっこパークをはじめ、ゆめ・まち・ねっとの活動では子どもたちが男女分け隔てなく遊んでいますし、それを支えるスタッフやボランティアのお父さん・お母さんもお互いに認め合いながら、活動をしています。
お母さんたちは、常連になると、「○○さんの奥さん」とか「△△ちゃんのお母さん」という呼び名ではなく、ニックネームで呼び合うようになります。
そんなことで、ゆめ・まち・ねっとも「きらり交流会議」のお仲間にさせていただいています。
その「きらり交流会議」の定例会が12月10日にあり、たっちゃんとみっきーで出席してきました。
先日行われた男女共同参画都市宣言の式典・交流会のふりかえりと次の一歩について、みんなで意見を出し合い、聞き合いました。
また、委員長の再任問題も議論になり、喧々諤々というよりは、よりよいネットワークにしていくためにどうしたらいいのかということがわいわいガヤガヤと話し合われました。
「きらり交流会議」はいつも富士市内のいろんな人と知り合いになれ、いろんな活動を知ることができ、とても有意義な集まりになっています。
たっちゃんとみっきーは、今回の定例会終了後もさらに1時間、参加者と立ち話でいろいろと情報交換をさせていただきました。
こういうつながりもゆめ・まち・ねっとの活動の大きな財産になりますし、活動の中で何か支援が必要になる子どもや親と出会ったときも、頼りになるネットワークになっています。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月13日
12月13日/いつも変わらぬ冒険遊び場たごっこパーク
12月といっても、クリスマスイベントも凧作りも餅つきもなんにもやらないのが冒険遊び場たごっこパーク流なんですけどね。
だって、子どもたち一人ひとりがイベントプロデューサーみたいなもんですから、それを大人の僕らがプロデューサーになっちゃって、子どもたちをアシスタントにしちゃうのは、あまりにもったいないですから。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月13日
12月12日/松下政経塾・寺岡さん来所
たごっこはうすでは、子どもたちが豊かに育つ環境づくりについて、議論をしたほか、政治・行政のあり方についても、互いの持論をぶつけ合い、気が付くと午前0時。
実に楽しいひとときでした。
(ちなみに、その後、学生たちとは、さらに午前1時半まで、大学での学びについて語り合いました。)
その寺岡さんは、この画像に映っている浜松学院大学の学生の恩師である大野木教授などをパネラーに迎えた教育フォーラムを1月30日に浜松で開催するそうです⇒情報はこちら
次回は教育より100倍大事な「遊びフォーラム」を企画してくださることを期待していますよ!
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月12日
12月12日/浜松学院大学生、冒険遊び場たごっこパークに
10月から協働事業として実習参加している浜松学院大学・大野木ゼミから今回は、ヒロシ、シゲル、クラケンがたごっこはうすに一泊二日で来てくれた。
子どもたちともすっかり顔なじみになってきたので、来るなり子どもたちにせがまれ、腕相撲をしたり、格闘したり、鬼ごっこしたり、子どもたちの格好の遊び相手になっていました。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月12日
12月12日/高校生と語るin冒険遊び場たごっこパーク
某有名私大の総合政策系の学部を目指しているので、たっちゃんとはこれまで、社会保障・社会福祉について、あるいは、アメリカ覇権とオバマの政策についてなどの議論をしてきました。
この日は、そんなたっちゃんの現場を一度、見学したいということで、冒険遊び場たごっこパークに。
なぜ、この活動をしているのか。今の子どもたちはどんな環境に置かれているのか。
そんなことを社会の情勢・状況と絡めながら、談義をし、「ところで、なんで、地位も給料も安定している県庁職員を辞めて、市民活動をやろうと思ったんですか?」という質問を受けた一番いいところで、やまちゃんは女の子たちに強制的に連行され、ドッヂボールの相手を務めることに。
続きはまた、たごっこはうすで話そう!
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月11日
12月11日/わいわい寺子屋
たごっこパーク常連の中学生たちや高校への再チャレンジを夢見るリョウタらが、わいわいガヤガヤと宿題に取り組む。
まぁ脱線ばかりで、どの程度、勉強が進んだのかはわかりませんが、夜9時過ぎ、みんな、楽しげに帰路に着きました。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月11日
12月11日/冒険遊び場たごっこパーク
常連の中学生・よっしーと冷たい雨の中、焚き火にあたるみっきー。
身体の芯まで冷たくなるような夕方でしたが、そんな日でも子どもたちが来ることに、活動冥利を感じていました。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月11日
12月11日/静岡市発達障害者支援センター「きらり」

山川支援課長が応対をしてくださり、静岡市発達障害者支援センターの取り組みを詳しく教えていただきました。また、ゆめ・まち・ねっとの活動紹介にも熱心に耳を傾けてくださいました。
(画像は名刺に印刷されていた山川支援課長の似顔絵イラストです。)
チラシ配布にも快く協力を申し出てくださったほか、「私たちスタッフも時間を作って、講演会に出席したい。また、いろんな人たちとのつながりを築いていきたいと思っているので、これを機に連携をぜひお願いしたい。」ということまでおっしゃっていただきました。
ゆめ・まち・ねっとの活動を充実させていく上で、また、一つ、貴重なつながりを得ることができました。
富士市にも主に就学前の幼児を対象にしたこども療育センターの次の学童期・思春期を支援してくれるような発達障害者支援センターがほしいんですけどね。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月10日
むさしのプレーパーク/東京都武蔵野市
ここは行政が専用の活動場所を作り、運営はNPO法人に委託している。
そのむさしのプレーパークが来年度の現場スタッフ(プレーリーダー)を募集している。
毎週土曜日・日曜日を中心に週2~3日の勤務で、時給は1,050円以上とのこと。
行政からNPOへの年間委託費が約1000万円なので、提示できる条件。
ちなみに、たっちゃんとみっきーは年間100日、冒険遊び場たごっこパークの現場に立ち続けて、行政からの補助金(年間50万円)やみなさんからの募金を時間で割ってみると…401円。
2009年12月09日
定額給付金分の募金をいただきました
筆で書いたお手紙が添えられていました。
「NPO法人ゆめ・まち・ねっと、富士ニュース、新聞などでその活動をいつもうれしく拝見しております。
達也様、美樹様、次世代をになう子どもたちのために、ほんとうにありがとうございます。
景気をもり上げるためのお国からの給付金、私も買物もしました。何か心があたたまる思いがしました。
以前から協力させて頂きたいと思い乍ら、のびのびになっておりました。
お国からの給付金、自分だけつかうのはもったいない。すこしですが、お役にたてれば、うれしいです。」
おばあちゃん、インターネットは見ないと思うけど、いつも、応援、ありがとう。
これからも、富士ニュースの記者さんが取材をしてくれるよう、コツコツ、まじめに活動を続けていきますね。
2009年12月08日
世論時報

「子ども関係の特集があるバックナンバーもどうぞ」とどっさり。
各号には例えば、「ご都合主義でわが子も人の子もお構いなし」、「子供達の閉ざされた心を救う“感動”」、「与えることが教育か、引き出すことが教育か」、「喜びや感動が薄れたとき、わが子が親の所有物になる?」、「荒れた子どもが心を開くとき」などなど刺激的なタイトルの特集が並んでいます。
中には、「遊べ!子どもたち」という特集も。
ファイリングしてたごっこはうすで閲覧できるようにしたいと思いますし、冒険遊び場たごっこパークの開催日には、資料コーナーに並べておきます。
関心のある方は、ご覧になってください。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月07日
2009年12月05日
完売!『なぜ、今「子育ち支援」なのか』

どんな人がどんな風に読んでくれているのでしょうか。
いずれにしても嬉しいお知らせです。
お読みになりたい方へは、たごっこはうすで貸し出ししています。
購入は学文社さんまで⇒『なぜ、今「子育ち支援」なのか』(学文社)
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月04日
富士市議会傍聴その3
障害のある方の就労支援についての取り組みを追求していました。
さすがに、市政を中心に記者活動をされてきた海野さんらしく、心は熱く、追求は冷静に、論を進めていました。
当局と対等に、あるいは、それ以上にこうして論戦ができる海野さんのような議員さんがどんどん出てくるのを期待したいと思います。
もちろん、ただ期待しているだけではダメです。私たち市民一人ひとりが、どの議員さんが熱心に一般質問に登壇し、どの議員さんは一般質問に登壇することもなく、その責を果たさずにいるのか見極め、選ぶということをしていかなければいけませんね。
富士市議会の論戦の様子はこちらでご覧いただけます⇒富士市議会中継
笠井さんの後には、小澤映子議員が登壇しました。
小澤さんは、人権を中心テーマに据え、国に先駆けて、「こどもの権利条例」、 「障害者の権利条例」、「高齢者安心条例」などを制定している自治体があるが、富士市ではどうかということを迫りました。
そして、再質問の中では、小学校入学前の子どもの就学指導を含め、子どもの学ぶ権利について議論が交わされました。子どもが学校で学ぶ権利に関して苦労をしているお母さんたちのお手紙を読みながら訴える小澤さんに対し、その手紙を受け取った相手である教育長はそのことには何も触れず仕舞い。
笠井さんの時と同様、市民一人ひとりの思いを届けようとする小澤さんと、淡々と制度を説明する教育長という構図でした。
ゆめ・まち・ねっとの活動に参加する子どもの中にも、今、この就学指導に苦労をしている子どもとお母さんがいます。そのお母さんと子どものことも思い浮かべながら、行政・教育当局には、もっと、温もりのある答弁をしてほしかったなぁと、みっきーとしょんぼり、議場を後にしました。
ちょうど、今、時期的に就学指導の渦中にいらっしゃる親御さんもいらっしゃるかと思います。何か困ったことがあるようでしたら、小澤さんにご相談してみてはいかがでしょうか。力になってくれることと思います。