2010年05月31日
FNC~ふじのくにNPO活動センター

開館して間もない「ふじのくにNPO活動センター」を訪問してきました。
センター長は、以前から親交のある「プラットフォーム静岡」の代表でもある荻野さん。
いつもの柔らかな笑顔で出迎えてくれました。
近況交換を1時間ほどし、ゆめ・まち・ねっとが企画運営する今後の催しのチラシの掲出を依頼し、センターを後にしました。
荻野さん、スタッフのみなさん、市民活動の活性化により、県内各地のまちづくりがより豊かに進展するよう、ご活躍くださいね。
このあと、さらに静岡市の「番町市民活動センター」も訪問し、同じく、催しチラシの掲出をお願いして来ました。
2010年05月31日
NPO法人「障害者活動支援団体げんきむら」さん

そう、げんきむらプリント工房は、ゆめ・まち・ねっとオリジナルTシャツを作成してくれているところです。
久しぶりの訪問になりましたが、以前よりも作業をされている方が増え、仕事もそれだけ受注をしているということなのでしょう、活気が感じられました。
今回は新しく、サッカーのユニフォームのような素材でゆめ・まち・ねっとTシャツが作れたらと思い、相談をしてきました。
それにしても、前回訪れたときも感じたことですが、作業をされている皆さんが生き生きとしているんですよねぇ。
それを支えるスタッフさんたちの努力がうかがい知れます。
げんきむらでは、オリジナルTシャツのほか、看板、事業案内のリーフレット、自動車への事業所名記載、スタッフの名刺、おそろいのウェア、のぼり旗…などなど、ぜーんぶそろいます!
詳しくはこちら⇒NPO法人障害者活動支援団体げんきむら
2010年05月31日
藤枝市長の部屋

藤枝市生涯学習センターで児童精神科医・佐々木正美先生の講演を聴いたあと、すぐ近くの藤枝市役所へ立ち寄りました。
お目当ては北村正平藤枝市長。
えっ!いきなり???
実は、北村市長はたっちゃんが県庁職員時代の晩年(?)、NEW!!わかふじ国体・全国障害者スポーツ大会の広報担当をしていた時の局長さんだったのです。
当時の局長はフットワークが軽く、アイデアマンだった記憶があります。
広報に関するこちらからの提案にはよく耳を傾けてくださり、柔和な笑顔で「いいねぇ」と太鼓判を押してくれることが多かったので、意気に感じて仕事をすることができました。
お昼休みに市長室を訪ねると、気さくに「どうぞ、どうぞ」と市長室に招き入れてくださいました。
ゆめ・まち・ねっとの活動資料を渡し、少し近況報告。
市長からは「職員にやる気の出る仕掛けをあれこれと考え、実践している。僕がなんでもやるわけじゃなく、現場でやるのは職員だからね。」と、国体の局長時代と同じく、職員の意識・意欲をいかに高めるかということに意を尽くされている様子が感じられました。
藤枝のまちから、どうぞ、「まちづくり、かくありなん」という風を県内に吹かせてください。
2010年05月30日
いわて発達障害サポートセンター「えぇ町つくり隊」さん

自閉症児・者が自立して暮らせる町づくりを目指して活動されているそうです。
事例紹介の中でNHKで報道された番組が流されました。
自閉症のある青年たちが買い物に出掛けるのですが、それぞれのお店に青年たちを温かく、にこやかに出迎えるおばちゃんたちがいるのです。
先ずは、まちの中に、自閉症児・者が安心して出かけられる「点」を築いていくという手法。
共感の持てる取り組みでした。
もう一つ、このNPO法人の注目すべきところは、メンバーの多くが教師、保育士などであるということ。
日ごろ、子どもたちと向き合う仕事に携わっている人たちが学校や保育園というハコ物を飛び出して、「まちづくり」という視点から市民活動を展開されていることに驚きを感じました。
2010年05月30日
合同会社 太陽ホスピタリティーさん

ホームページの会社概要には事業内容「自立生活・社会参加応援事業」となっており、その特徴として、「すべての方にTEACCHの理念を応用」…ご本人を知り、特性に合った適正な工夫をして、お付き合い致します。「得意を活かす」…学習・芸術・運動など好きなことを活かしたり、経歴や職歴といった人生で築いた得意なことや趣味を楽しんでいただけるようお付き合い致します。と記載されています。
焼津から聴講に来ていた、ゆめ・まち・ねっと会員の「ふなくん」が太陽ホスピタリティー代表の山内さんとお知り合いということで名刺交換の仲介をしてくれました。
また何かの機会に活動交流ができたらいいなと思います。
2010年05月30日
児童精神科医・佐々木正美先生
ゆめ・まち・ねっとでも度々、招聘している児童精神科医・佐々木正美先生の講演を聴いてきました。
内容はこれまでに何度も聴いている事柄ですが、それでも何度も聴いて、頭の片隅ではなく、頭の真ん中に刻み込みたいと思っています。
今回は「自閉症スペクトラムへの理解と支援~発達障害の共通性と多様性/発達の遅れではなく不均衡なこと~」と題しての講演でした。
・視覚的情報への親和性が大きい。
・関心、興味、課題が狭く強く向かう。
・同時総合機能が困難。
等々の特徴が具体的に示され、まずはそうした特質を持つ人たちのことを理解することが大切であると説かれました。
そしてその上で、
・何々してはいけません、という肯定的な言い方ではなく、これこれをするといいですよ、という肯定的な言い方で伝えてください。
・話し言葉よりも文字や絵カードで伝えるといいですよ。
・あれもこれもではなく、一度にひとつのことがいいですよ。
といった支援の仕方が示されました。
発達障害のことをもっと聴きたいという方、具体的に我が子のことを質問したいという親御さん、担当している児童・生徒へのよりよい支援を求めているという教師、保育士さん、いい機会をご用意しました。
下の記事をご覧ください。
2010年05月30日
新兵器 東芝:dynabook
寄贈いただいたノートパソコンが2台、相次いで調子が悪くなってしまったのを知り、寄贈いただいたものです。
画像でもわかるとおり、横幅はティッシュ箱程度の小型ノートパソコン。
こんなに小さいのにパワーポイントによる活動紹介もできますし、これまでテレビで紹介された活動映像などの再生もできます。
全国各地での講演に持ち運ぶのも楽になりますし、普段も資料を入れているバックで一緒に持ち運んで、ふいに出会う人たちにも生き生きとした子どもたちの様子を紹介することができます。
冒険遊び場たごっこパークの会場にも持ち込めるので、迎えにきた親御さんたちに子どもたちの様子を見てもらうなんていう活用もできそうです。
まもさん、いつもいつもありがとうございます。
2010年05月21日
ニューサマーオレンジ

「たごっこはうす」への訪問者にお裾分けをさせていただきながら、我が家でもビタミン補給に毎日、いただいています。
ありがとうございました。
添えられていたお手紙に「夏には町長と活動訪問に行きたい」、と。
行動力と情熱、僕らも見習いたいと思います。
再会を楽しみにしています。
2010年05月14日
いとう市民活動支援センターPal
いとう市民活動支援センターPalは、行政からの補助金70万円で運営されています。
70万円は月額ではなく、年額だそうです。
月々6万円にも満たない…。
その中で東伊豆地域の市民活動の支援をあれこれやっています⇒「いとう市民活動支援センターPal」ブログ
そんな都甲さんなのに、別れ際、ゆめ・まち・ねっとへの活動募金と東伊豆名産のニューサマーオレンジと石窯ラスクをくださいました。
いつもいつも気に掛けていただき、ありがとうございます。
期待に応えるべく、これからも地道にコツコツ、市民活動を継続していきます!
2010年05月13日
東伊豆町へ
観光に行ったわけではありません。
静岡県こども局子育て支援課が行っている「子育て支援NPO法人立ち上げ支援事業」のアドバイザーとして、東伊豆町へ。
会場に早めに着いたので、会場近くの海岸で記念にパチリ。
子育ての不安や悩みを抱える家庭を支援するボランティアグループ等に、運営やNPO法人化等について無料で相談に応じるというもの。
これまでに富士宮、湖西、下田へご訪問をし、今回が4箇所目となりました。
詳しくはこちらの専用ブログで報告⇒ゆめ・まち・ねっとがご協力する講演・講座・研修・学習会。
2010年05月10日
2010年05月06日
2010年05月06日
2010年05月02日
文化庁・地域文化芸術振興プラン
ご覧ください⇒こちら
なお、みなさんも「新朗読×杉山直」をお楽しみいただけます。こちらです⇒新朗読×杉山直『びゅんびゅんごまがまわったら』
2010年05月02日
カールおじさん
このカールおじさんの中にいるのがサヤカです(笑)。
一人暮らしを始めて、最初のアルバイトが「カールおじさん」とは、いかにもサヤカらしい。
実はサヤカ、たっちゃんが県庁職員時代に携わっていた「NEW!!わかふじ国体」では「ふじっぴー」の着ぐるみに、「浜名湖花博」では「のたね」の着ぐるみに入ってくれたことがあり、着ぐるみのプロ(!?)なのです。