2009年10月30日

リヤカーをいただきました。



 冒険遊び場たごっこパークで子どもたちに大人気のリヤカー。

 まだまだ、現役で活躍していますが、ハチャメチャな子どもたちの手荒な使い方に、いつ故障してもおかしくはない状況。

 さりとて、最近はアルミ製の軽量リヤカーが主流で鉄製の頑固なリヤカーにはあまりお目にかからない…。

 そんな心配をしている最中、大学生の研修受け入れで協働している浜松学院大学の大野木先生から「不要なリヤカーを持っている方から提供の申し入れがあったけど、要りますか?」と連絡が着ました。

 「ぜひ!」ということで、浜松での講演会の折に、リヤカーを提供してくださる神谷さんのお宅に寄り、リヤカーをいただいてきました。

 デビューに備えて、今はたごっこはうすで待機しています。

 神谷さん、ありがとうございました。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 20:29Comments(3)つながりをありがとう

2009年10月30日

産後骨盤矯正

 東京では、出産後の骨盤矯正をされる若いお母さんも珍しくないとか。

 たっちゃんの弟が産後骨盤矯正やO脚矯正などを中心とした整体院を東京で開業しているのですが、女性誌『25ans(ヴァンサンカン)に登場しました。

 白衣を着て、施術しているのが弟です。





  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 07:00Comments(0)自分たちのこと

2009年10月29日

主人の触れていた世界

 下の記事で紹介した陽一郎君のお母さん、つまり辻陽明記者の愛妻の麻里子さんも冒険遊び場たごっこパークにいらっしゃってくれました。(写真、中央奥の赤いポロシャツの女性)

 麻里子さんからもメールをいただきました。

 「主人の触れていた世界に、ほんの少しでもこうして直接的に触れられる機会を得られたことを、とても
感謝しています。
 たっちゃんにいろんな話をお聞きし、子供たちの様子をのーーーーーんびりと眺めながら、今日はほんとうにいろいろなことを感じ、考えました。
 なかでも、印象に残ったのが、子供たちの声の大きさです。子供ってあんなに大きな声を出して遊ぶんだ、友達を呼ぶんだ、笑うんだって・・・とても新鮮な気持ちがしました。
 人に見られているという受け身の目ではなく、自分から何かを見ようという目をしていたのも、とても印象的でした。
 秋空のもと、大切な時間をいただいたこと、ほんとうに感謝です。」

 こちらこそ、本当にありがとうございました。
 そして、素敵な感想もありがとうございます。
 またぜひ、いらしてくださいね。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 23:34Comments(3)つながりをありがとう

2009年10月28日

お父さんの取材現場

 先日、朝日新聞の故辻陽明記者のことをブログに綴りました⇒朝日新聞/辻陽明さんを偲ぶ会

 その折にお会いし、お話をさせていただいた息子さんの陽一郎君が「父の取材した現場をぜひ見てみたい」と、「たごっこはうす」にお出でになりました。

 差し入れに持ってきてくれたビールは、お父さんの時と一緒のアサ○スーパー…でした。

 モンゴルやベトナムなどを訪ねた話をしてくれ、途上国支援に関心のある長女・サヤカも興味深々に聞き入っていました。






 翌日は、お父さんが記事にしてくれた「冒険遊び場たごっこパーク」に参加。

 たごっこパーク名物の川への飛び込みに、常連っ子・ショウと肩組んで挑戦!






 帰宅した陽一郎君からメールが届きました。

『昨日、今日とありがとうございました!
いろんな子どもたちがいろんな遊びをしていて、展開の速さに驚かされっぱなしでした。
穴掘ってたと思ったら、カードゲームしてて、気づいたら幼虫さがしていて、etcetc
久々に遊びをして、子どもたちについていくのにいっぱいいっぱいな自分にきづき、大人になってしまったーってちょっとショッキングでした。笑

今回たごっこのことが好きになったので、もっと深く知りたいと思いました!だからまた行きます!!
たっちゃんとみっきーといろいろ話せたこともすごいうれしかったです。
まだまだ時間が許せば話したいことあったので、それもまた次回お願いします。』


 陽一郎君、再会を楽しみにしています!  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 10:09Comments(0)つながりをありがとう

2009年10月11日

秋の味覚をありがとう

 冒険遊び場たごっこパークの片付けを終え、たごっこはうすに戻ると、ポストの上に柿が二つ。

 書置きの手紙が添えられて。

 「家でとれた かきです。どーぞ 食べてください とものり」

 冒険遊び場たごっこパークの常連っ子中学生・とものりが親に言われたわけではなく、自分で摘んで届けてくれたらしい。

 家の庭に柿がなっているのを見て、「たっちゃん、みっきーに届けてあげよう」と頭に浮かぶ存在になれたことを本当に嬉しく思う。

 とものり、秋の味覚をありがとう!!

   

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 23:30Comments(1)共感による支え

2009年10月10日

市民協働課長が冒険遊び場たごっこパークの視察に

 富士市市民協働課長と同課の職員さんが冒険遊び場たごっこパークの視察に来てくれました。

 会報やインターネット、あるいは新聞記事などでは、その性質上、敢えてお伝えしていない、冒険遊び場たごっこパークが果たしている役割について、いろいろとお伝えさせていただきました。

 教育、福祉、医療の隙間を埋めながら子どもたちが地域の中で豊かに育つ環境づくりを市民活動ならではの視点や手法で取り組んでいるということが少しでも伝わったなら、嬉しいなぁと思っています。

 現場でしか見えてこないことがあります。

 子どもたちの醸し出す雰囲気。

 その雰囲気を支えるスタッフやお父さん・お母さんや地域の人たちの関わり。

 足を運んでいただければいただいただけ、この活動の意義が理解していただけると自負しています。

 どうぞ、何度でも、いらしてください。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 23:56Comments(0)つながりをありがとう

2009年10月09日

旭化成サマーフェスタ

 8月29日、ゆめ・まち・ねっとの事務所・たごっこはうすのすぐ近くに大きな工場を持つ旭化成さんのサマーフェスタがありました。

 冒険遊び場たごっこパークに遊びに来る子どもたちの中にも、親が旭化成に勤めているという子が少なからずいますし、その親の中にはゆめ・まち・ねっとの会員になってくれている方々もいます。

 そんな中、やはり、たごっこパークに時々遊びに来ている子の親・Oさんが昨年から旭化成サマーフェスタへのブース出展を取り計らってくださっています。

 来場者数千人という大きなフェスタで駄菓子屋さんをさせてもらいました。活動PRの機会になるとともに、今後の活動資金を得ることができました。

 Oさんはじめ、フェスタ実行委員のみなさん、本当にありがとうございました。

 そして、運営にご協力いただいた会員のみなさん、ありがとうございました。

 当日の子どもたちの様子はこちら⇒職業体験学習!?

 フェスタが終わり、片付けも終了。

 大人スタッフはビールで、子どもスタッフはジュースでカンパーイ!  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 09:09Comments(0)つながりをありがとう

2009年10月08日

NHK土曜ドラマ『チャレンジド』に盲導犬が登場


 盲導犬センターのメルマガからの情報です。

 NHK土曜ドラマで『チャレンジド』という番組が放送されます。

 視力を失った国語教師・塙啓一郎(役/佐々木蔵之介さん)が盲導犬・ポン太をパートナーに幾多の困難を乗り越え、生徒や周りの人々に支えられて、たくましく生きるヒューマンドラマだそうです。

 ぜひ、ご覧ください。



 詳しくは盲導犬候補生・ダンクとの日々を綴ったこちらのブログで⇒パピーウォーカー×ゆめ・まち・ねっと=ダンク

追伸/画像は佐々木蔵之介さんとポン太ではなく、たっちゃんとダンクです。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 08:01Comments(0)参加者を募集しています

2009年10月07日

感激の記者コラム

 たっちゃんが県庁職員として富士山こどもの国の広報を担当していた時から10年のお付き合いになる、地元新聞・岳南朝日新聞の安江記者。

 ゆめ・まち・ねっと設立後は、心温まる活動取材記事をたびたび書いていただき、活動を応援し続けていただいている。

 僕らの活動を信じて、応援してくれる記者さんを裏切らないためにも、地道に、真面目に、愚直に市民活動に取り組んできた5年間。

 その5年間を見詰めてきてくださった視点から安江記者が記者コラムの欄に「笑顔を支える"居場所" たごっこパークの輝き」という題でコラムを書いてくださった。

 ただ、ただ、ありがたく、うれしく、感激するばかりである。

 ありがとうございました。

 コラムはこちらでご覧ください⇒新聞記事紹介専用ブログ  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 19:38Comments(0)つながりをありがとう

2009年10月06日

盲導犬候補生ダンク、2ndステージへ

 昨年9月から今年7月末まで盲導犬候補生を育成するボランティア「パピーウォーカー」として、お世話をしてきた「ダンク」。

 8月からは日本盲導犬協会の神奈川訓練センターで訓練を受けています。

 入所から2ヵ月半の時点で、引き続き盲導犬を目指した訓練を続けるのか、キャリアチェンジといって、盲導犬以外での活躍の道を探るのかの適性検査があります。

 昨日、その結果が神奈川訓練センターからあり、「ダンク」は適性検査を通過、2ndステージへと進むことになったと連絡がありました。

 引き続きがんばれっ!ダンク!

 ダンクとの日々はこちらに綴っています⇒パピーウォーカー×ゆめ・まち・ねっと=ダンク  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 09:33Comments(0)市民活動の報告です

2009年10月05日

鳩山政権と日本政治の将来

 先日、静岡政経研究会主催の緊急時局講演会「鳩山政権と日本政治の将来」をホテルアソシア静岡で聴講してきた。
 講師は、マスコミにもよく登場をしている飯尾潤氏(政策研究大学院大学教授・副学長)。
 
 歯切れのいいしゃべりで、政権交代がなぜ実現したのか、脱官僚政治とは何を目指しているのか、国家戦略局や行政刷新会議は何をしようとしているのか、などについての解説がなされた。

 国の政治が良い方向に変わるかも知れないという期待を少し抱いた。
 それと同時に、僕ら国民がこれまで以上に政治・行政を注視していかないと、何も変わらずに官僚主導国家が続いてく可能性も大いにあるんだなと感じた。

 子どもたちの居場所づくりをしている。
 だから、ただ、日々、子どもに向き合っていればいいのか。
 僕はそうは思わない。

 子どもたちがふともらすつぶやきは、どれもこれも、この国の行方に繋がっていく。
 だから、子どもと向き合う立場の大人(親であったり、教師・指導者であったり、子どもたちの現場にいる者であったり)こそ、この国の政治・行政に高く関心を持つ必要があると思っている。



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Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 17:27Comments(0)自分たちのこと

2009年10月03日

親の背中

 冒険遊び場たごっこパークの現場で、次女の千秋がカメラの再生画像を開きながら、「お父、見て。二人にはぜったい撮れない写真、撮ったぜ。」と見せてくれたのがこの画像。

 確かに、冒険遊び場たごっこパークでは、僕とみっきーがお互いの活動場面を撮ることはあっても、二人が一枚に収まる場面は撮ることができない。

 地域の子どもたちの居場所づくりに取り組む父と母の背中をファインダー越しに見ながら、次女は何を感じただろう…。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 22:48Comments(0)自分たちのこと

2009年10月02日

ボンジュール

 フランスの大学に籍を置く姪のAya(たっちゃんの左隣)が休暇帰国。

 『たごっこはうす』に宿泊し、昼間は冒険遊び場たごっこパークの取り組みを見学し、夜は子どもたちを取り巻く環境についての日本とヨーロッパの違いをはじめ、いろんなことを語り合った。

 実に楽しいひとときだった。

 フランスへ戻る直前のAyaからこんなメールが届いた。

 「たくさんお話できてとてもうれしかったです。じっくりとたごっこパークの活動をみて、とてもためになったと思います。すばらしい活動で本当に感動しました。私もこれから、内面を磨いていきたいと思います。」

 春先には逆留学で関西外語大に来るという。再会が今から楽しみだ。

 

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Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 22:31Comments(0)自分たちのこと

2009年10月01日

7月の冒険遊び場たごっこパーク

 少しご報告が遅れていますが、冒険遊び場たごっこパークの7月の様子をたっぷりと専用ブログに掲載しました。

 遊び論、子ども論を織り交ぜた硬派な報告から、遊びの中で子どもたちが見せる子どもらしい名場面・珍場面の報告まで、ぜひ、ご覧ください⇒冒険遊び場たごっこパーク  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 22:15Comments(0)市民活動の報告です

2009年10月01日

お元気で、いつか、また。

 地元新聞・富士ニュースの松永記者にゆめ・まち・ねっとの取り組みを熱く語るたっちゃん。

 松永記者は、5年前のNPO法人立ち上げ以来、折に触れ、活動の取材に来てくださり、信頼をしている記者さんだったのですが、この取材後に、「10月をもって、退社し、県外へ行くことになったので」とご挨拶された。

 ゆめ・まち・ねっとにとっては、心強い応援団を一人、失うことになるので、とてもとても残念な別れですが、松永さんにとっては、新たな旅立ちとのこと。

 これまで本当にありがとうございました。

 お元気で、いつか、また、活動現場にいらしてくださいね。



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Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 22:05Comments(0)つながりをありがとう