2011年02月28日
タイガーマスク基金
我が家へのたくさんの「伊達直人」さんからの支援はタイガーマスク運動が盛り上がる前も、そして、下火になった今も変わることなく、続いています。
本当にありがたいことです。
活動が充実する前から支えてくれている人からの差し入れもあれば、最近のお付き合いの人からの差し入れもあり。
いつもいつも元気をいただいています。

2011年02月25日
いつもいつもありがとうございます。
福祉活動をされている地縁団体の委員さんが「知り合いから販売ルートにのらないおでんダネをいただいたから、渡部さんにと思って」と段ボール一箱分のおでんダネをくださった。
この活動を始めてから、この手の食品をいただけることが本当に多くなった。
「MOTTAINAIを渡部家なら無駄にしないだろう」という認識の定着(笑)
ま、ふだん、自分たちが買ってくるのも賞味期限ぎりぎりの半額品で、それを何日も過ぎてもまだ食べてますからね。
日切れ品とか半端品とか不良品とかじゃんじゃん、持ってきてください(笑)
おでんの隣のお刺身は、活動に参加する常連の子どものお父さんから。
これもいつもいつもの食卓の光景です。
毎日並ぶ差し入れの食材や一品。
とにかく助かっています。
助かった分を市民活動の継続、子どもたちの居場所づくりをやり続けることで恩返しにしたいといつもいつも思っています。
みなさん、いつもありがとうございます。

2011年02月24日
ドラム缶の半切り
もう、長期の使用により相当にオンボロになっていたので、とても助かりました。
画像は、そのドラム缶半切りをカズマサが鉄やすりを使って、切り口の面取りをしてくれているところです。
じいちゃん、カズマサ、ありがとう。

2011年02月24日
リヤカー修繕
激しい使い方に、箱の最前面にある▽の支えが折れてしまいました。
それを市って、常連っ子・カズマサ、タツヤのおじいちゃんが溶接をしてくれました。
ついでにほかの箇所も補修してくださって。
ありがとうございました。

2011年02月23日
たっちゃんのパソコン更新
たっちゃんのパソコンも新しくなりました!
NPO法人ゆめ・まち・ねっとの新しい活動「おもしろ荘」でインターネットが楽しめるようにと、みっきーのパソコン同様、冒険遊び場たごっこパークの常連っ子・トモノリのお父ちゃん・まもさんがパソコンを自作。
これが現在の事務所パソコンより性能がいいということで、事務所パソコンを「おもしろ荘」に、そして、新作パソコンを事務所に、ということに相成りました。
事務所パソコンの性能が上がったからといって、たっちゃんの性能が上がるかは定かではありませんが、これまで以上に情報発信、とりわけ、子どもたちの遊びの世界に身を置かせてもらって見えてくるものを多くの人にお伝えできたらと思っています。
まもさん、ありがとうございます。
「おもしろ荘」活動については、今、活動に共感する多くのみなさんがあれこれ協力をしてくれています。
とくにお父ちゃんたちが張り切ってくれているのが頼もしいし、嬉しい。
みなさん、ありがとうございます。

2011年02月23日
みっきーのパソコン更新
冒険遊び場たごっこパークの常連っ子・トモノリのお父ちゃんがお手製で作ってくれたものです。
ほんとにいつもいつもありがとうございます。
これで、パソコンがフリーズすることがなくなり、事務局長の仕事のフリーズをパソコンのせいにすることができなくなりました…

マウスもコロコロ式からレーザー式に変えてくださったので、動きが早い、早い!
はい、そりゃもう、バリバリ働きますよ


2011年02月22日
焼津市で講演

ありがとうございます。けど…「勇気を出して川に飛び込むなど自分が体験した行動の一つひとつが本当の自信を与えていく。」と指摘した。と、記事にはありますが、話したのは、「子どもたちがそれぞれの個性に応じて、遊ぶのも自由、遊ばないのも自由でいられる場を提供している」ということと、
「川に密かに一人で飛び込む子はいない。一緒に飛び込んだり、見ていてくれたりする仲間がいるから、飛び込む。」
「そうした仲間と過ごした時間が『根拠のない自信』を育んでいく。」
「自信とは自分を信じると書くが、それはたぶん、他人を信じられるということと表裏一体なんだと思う。」
「(参加者から声があった)自立というのも、自分で身の回りのことをなんでもできる力ではなく、いろんな人に助けてもらえる力なんじゃないか。」
「(同じく参加者が指摘した)日本の子どもたちの自尊感情や自己肯定感の低さも、他人に承認されるという機会が不足していることがそれにつながっているように思う。」
といったようなことです。
「勇気を出して」とかひと言も言ってないんですがねぇ…。
こちらで記事全文が見れます⇒静岡新聞記事

2011年02月18日
富士ニュースの取材
ありがとうございました。
掲載いただいた記事はこちらで読めます⇒富士ニュース「冒険遊び場たごっこパークへ 大学生が視察 子供との関わり方や運営学ぶ」

2011年02月18日
おもしろ荘~子どものたまり場、大人のだべり場~
昨日、火災保険等の手続きで伺ったら、「近所のおじいちゃんが『おらもそういうとこ、行きてゃーだけんが』って言ってましたよ。」と。
「もちろんぜひぜひ、とお伝えください。」とお返事しました。
今の「冒険遊び場たごっこパーク」がそうであるように、この「おもしろ荘」も「三世代交流なんとか大会!」みたいなことではなく、子どももお年寄りも日常の何気ない時間を共有する場所、そんな風になれたらいいなと思っています。
実はこれ、みっきーの「ゆめ・まち・ねっと」立ち上げ当初からの思いなのです。

2011年02月17日
大妻女子大学「大妻はらっぱ」×冒険遊び場たごっこパーク
土曜の夜に到着して、先ずは午前2時まで「だべり」。
翌日曜日は朝から晩まで冒険遊び場たごっこパーク体験。
夜はふりかえり。
なんと延々、朝の6時まで!
うちの長女・サヤカがミクシィでそんなふりかえりをフォトレポートしてくれています。
ミクシィに登録している方はこちらでどうぞ⇒大妻女子大のみんなと^^♪朝まで語り。
キャンパス内で冒険遊び場を開催することに本当に真剣に取り組んでいる様子の学生たちに感激。
いい刺激をもらいました。
ありがとう。また、会いましょう。

2011年02月17日
焼津市発の子育ち・子育て特別講座
◆主題/子どもにとって本当に大事なことは?
◆副題/『心が折れるより、骨が折れるほうがましだ』
この言葉に「!」ときたら、初春の焼津の特別講座へ。
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◆講座前編
◎日時/2月20日(日) 9時30分~12時30分
◎会場/焼津公民館(静岡県焼津市本町5-6-1再開発ビル3階)
◎講師・演題/大野木龍太郎・浜松学院大学地域共創学科教授『豊かな国日本における子ども期の喪失』~国連子どもの権利委員会勧告を読む~
◎講師・演題/渡部達也・NPO法人ゆめ・まち・ねっと代表『根拠のない自信をはぐくむ』~遊び場で見せる子どもたちの素顔~
◎定員/50名
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◆講座後編
◎日時/3月9日(水) 18時30分~21時30分
◎会場/まちづくりのトロ箱会館(静岡県焼津市中港2-6-1)
◎講師・演題/西野博之・NPO法人フリースペースたまりば理事長・川崎市子ども夢パーク所長『居場所のちから』~子どものいのちに寄りそって~
◎講師・演題/渡部達也・NPO法人ゆめ・まち・ねっと代表『心が折れるより、骨が折れるほうがましだ』~ハラハラと心配しながら、見守り続ける~
◎定員/30名
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◆主催/焼津市教育委員会社会教育課
◆参加費/無料
◆参加申込み/焼津市教育委員会社会教育課
電話/054-662-0511
FAX/054-662-0630
メール/shakaikyouiku☆city.yaizu.lg.jp(☆を@に変えてお送りください)
2011年02月17日
おもしろ荘~子どものたまり場、大人のだべり場~
場所は富士の街のどまん中。富士市中央町。
詳しくはこちら⇒『おもしろ荘』
冒険遊び場たごっこパークを開催する富士市島田公園からは1600mです。
現在の「たごっこはうす」では、諸事情により、「駄菓子屋さん風の居場所」、「江戸時代のような寺子屋」、「ゆる~いお泊まり会」などなどの活動を休止していましたが、いよいよあれこれ復活です。
僕とみっきーは、これらの活動を長らく地域の子どもたちに提供してあげられず、ずっと、悶々とした日々を送っていましたが、心新たに様々な仕掛けをしていきたいと思っています。
どうぞお楽しみに。
さてさて、『おもしろ荘』開館に伴い、みなさんにお願いがあります。
ご自宅や職場などに寄贈してもいいよという冷蔵庫、電子レンジ、オーブントースター、ストーブ、扇風機、ポット、食卓、椅子、カーテンなどなどありませんでしょうか?
ありましたら、ぜひぜひ、左上の「メールを送る」ボタンをクリックして、ご連絡ください。
こんなものあるけどどう?なんていう連絡もお待ちしています。
2011年02月05日
“はなわ”さんin冒険遊び場たごっこパーク
12月に静岡県の子育て応援広報番組『スマイルキッズ』の収録で♪S・A・G・A・佐賀ぁ~♪でおなじみのタレント『はなわ』さんとフリーアナウンサーの千綿舞子さんが冒険遊び場たごっこパークにやってきました。
収録の模様が1月31日に静岡県内の民放テレビ「あさひテレビ」で放映されましたが、県外の方もインターネット動画でご覧いただくことができます!
こちらにアクセスしてぜひ、ご覧ください⇒「スマイルキッズ」
ドラム缶風呂や廃材工作などを楽しむ子どもたち、そして、最後には12月にこれはありえないだろぉというシーンも登場します。
正味3分ほどの放送で当初は取材をお断りしようかとも思ったのですが、制作会社の方がとても熱心で、前取材にも来てくださり、活動に大いに共感をしてくださったことと、「はなわさんは真面目すぎるくらいに収録に臨む人です」とも聞いたので、お受けしました。
たっちゃんはインタビューに暴走しまくりでNG続出でしたが、短い放送時間の中に伝えたいことがぎゅっと凝縮されていて、新しいつながりも生まれ、取材していただいて良かったなと思っています。
よろしかったらはなわさんと千綿さんの当日についてのブログもご覧ください。
『はなわ』さんブログ
千綿さんブログ