2012年11月28日

ありがとうございました~佐々木正美先生著書

 アマゾンに掲載させていただいた[NPO法人​ゆめ・まち・​ねっとを支える物​品リスト ]のうち[書籍『出会いでつむぐ私の半生 (あの時、あの場所で、あの人と) 』佐々木正美 (著)]が届きました。

 過日、市民活動団体の運営アドバイザーとして行かしていただいた子育て支援サークル「いちごサークル」さんからの寄贈です。

 ありがとうございました。

 たっちゃん・みっきぃが敬愛してやまず、折々に学びをいただいている児童精神科医・佐々木正美先生の著書。

 本を読んでしっかり勉強して、地域の子どもたちとの日々に活かしたいと思います。

 『おもしろ荘』での貸し出しもしますので、気になる方はどうぞ、お立ち寄りください。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 06:16Comments(0)アマゾン寄贈物品お礼

2012年11月26日

くぅちゃんの卵


以前、8月12日の記事で紹介しました“ウコッケイ”の「くうちゃん」が、週末のたごっこパークで落ちていた釣り針を口に入れてしまいました…針の先にミミズが付いていたので思わずパクリッface08

幸い飲み込む前に口のなかで刺さったため、何とか針は外すことが出来ましたが、念のためしばらく抗生剤を投与することに…

でも、くうちゃん自身は、すっかり元気で、連日たまごを産んでくれます。
けれど投薬中の卵は食べちゃダメだそうで…

今日もこんなに可愛い卵を産んでくれたのに、残念ですが破棄…ですicon11
なんとか有効利用できないかなぁ~

くぅちゃん、ごめんね…icon10  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 15:49Comments(0)自分たちのこと

2012年11月20日

ありがとうございました~書籍『発達障害は生きづらさを…』

 アマゾンに掲載させていただいた[NPO法人​ゆめ・まち・​ねっとを支える物​品リスト ]のうち[書籍『発達障害は生きづらさをつくりだすのか』]をいただきました。

 静岡県LD・周辺児(者)親の会『きんもくせい』のIさんが寄贈くださいました。

 『きんもくせい』のホームページ⇒こちら
 
 ありがとうございました。

 たっちゃん・みっきぃが敬愛してやまず、折々に学びをいただいている児童精神科医・田中康雄先生の著書です。

 本を読んでしっかり勉強して、地域の子どもたちとの日々に活かしたいと思います。

 『おもしろ荘』での貸し出しもしますので、気になる方はどうぞ、お立ち寄りください。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 08:08Comments(0)アマゾン寄贈物品お礼

2012年11月10日

誕生日

 たっちゃんです。

 今日は自分の誕生日です。

 一日違いの昨日、誕生日を迎えた高校生の次女が僕の誕生祝にバイト代で冬用サンダルをプレゼントしてくれました。

 自宅兼事務所から「子どものたまり場おもしろ荘」まで徒歩5分。

 ちょっと何かを取りに行くだけなんていうときには、夏場は夏用サンダルで行っていましたが、冬用を持ってないよねということでこれ。

 ありがとう。

 なんだか外で履くのがもったいないなぁ…。



 あ、誕生日祝いを兼ねた活動支援募金は、今月いっぱい受け付けていまーす(笑)
  ⇒活動支援募金振込先


 こんな支援もありまーす!
  ⇒アマゾン「NPO法人​ゆめ・まち・​ねっとを支える物​品リスト 」  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 08:01Comments(0)自分たちのこと

2012年11月04日

NPO法人ゆめ・まち・ねっと会報11月号発行






 冒険遊び場たごっこパークおよび子どものたまり場おもしろ荘の告知、報告、その他のゆめ・まち・ねっとの活動をお知らせする会報の最新号ができました。

 今月号もみっきーの手書きがいい味、出しています。

 こちらで見ることができます⇒冒険遊び場たごっこパークブログ


 印刷作業は、富士市市民活動センターさんにご協力いただきました。

 印刷用紙(A3サイズ)は、活動に共感してくださる人たちからの現物寄付で賄っています。

 印刷代金約6000円は、みなさんからの募金で賄っています。

 ありがとうございます。

 印刷用紙寄付、印刷代金募金への引き続きのご協力をどーかひとつ、どーかひとつ、よろしくお願いします。

 お返しは「確かな市民活動」という形で必ず!









   

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 19:05Comments(0)市民活動の報告です

2012年11月04日

玄米支援

 NPO法人ゆめ・まち・ねっと立ち上げ初期に声掛けをいただき、以来、折に触れて支援をいただいたり助言をいただいたりしている市内社会福祉法人のスタッフさんがいます。

 このところは、スタッフさんの親御さんが育てた玄米を生活物資支援としていただいています。

 たっちゃん・みっきぃの二人で一年365日、活動して、年収は合わせて200万円。

 生活関連支出のすべてを削れるだけ削って凌いでいますが、やはりごはんは生きていく上で最も必需品。

 いつもいつもありがとうございます。

 お返しはこれからも確かな市民活動を継続していく姿でと思っています!  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 13:04Comments(0)共感による支え

2012年11月03日

ありがとうございました~印刷用紙

 アマゾンに掲載させていただいた[NPO法人​ゆめ・まち・​ねっとを支える物​品リスト ]のうち[ELECOM つやなし仕上げの厚紙] が届きました。

 遊び場で小学生のときに出会い、今や社会福祉分野で立派に働いている「あっきー」が寄贈してくれました。

 感慨深いです。

 本当にありがとう。

 NPO法人​ゆめ・まち・​ねっとの活動​紹介DVDのジャ​ケット印刷に使う​用紙として活用させてもらいます。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 21:18Comments(0)アマゾン寄贈物品お礼

2012年11月03日

冒険遊び場全国一斉開催キャンペーン

 第3回「冒険遊び場全国一斉開催キャンペーン」~ニッポンの子どもにもっと冒険を~

特定非営利活動法人 日本冒険遊び場づくり協会のプレスリリースより

報道関係者各位

 私たち特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会(東京都世田谷区・代表 大村虔一)は、「遊び あふれる まちへ!」を合言葉に、全国の冒険遊び場づくり活動の推進・支援を行っています。

 この度、全国各地で冒険遊び場づくりを行っている活動団体から多くの参加・賛同表明を得て、「冒険遊び場全国一斉開催キャンペーン」を実施いたします。

 日本で最初の常設の冒険遊び場である羽根木プレーパークが開園してから約30年。

 現在では全国で約300以上の団体が冒険遊び場づくり活動を展開していますが、自治体と協働するなどして日常的な遊び場をつくることができているのはまだ一握りの団体です。

 子どもにとっての遊びの重要性を世に問い、冒険遊び場の取り組みを広く知ってほしい。

 こうした願いをこめて当協会は、3年前からこの「冒険遊び場全国一斉開催キャンペーン」を行っています。

 ぜひお近くの遊び場を訪れ、取材し、子どもが外で遊ぶ環境を豊かにするお手伝いをしていただきたくプレスリリースします。



 ということで、11月17日(土)から25日(日)まで冒険遊び場全国一斉開催週間と位置付け、この期間中に全国100ヶ所以上で冒険遊び場活動が行われます。

 NPO法人ゆめ・まち・ねっとでは、11月23日(祝)から25日(日)の3日間、「冒険遊び場たごっこパーク」を開催します。


 そして、そして、この「冒険遊び場全国一斉開催キャンペーン」のポスターの写真として「冒険遊び場たごっこパーク」のとびっきり画像が選ばれました。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 21:04Comments(0)参加者を募集しています

2012年11月03日

紹介~ぼくはうみがみたくなりました~


~自閉症クンと看護学生が海へドライブ…そこから始まるドラマ~

シナリオライターで、自閉症児の父親が描いた物語です。

「この作品をを書いたのは、自閉症児の父親である脚本家として、自閉症を描いた作品を映画にしてみたかったからです。原作として小説を書き、いずれは映像化……とずっと思っていました。
そして2006年に入った頃から、映画化に向けての取り組みをはじめていました。 ところが、3月28日のことでした。地域の中学校の障害児学級を卒業し、4月からは養護学校の高等部に入学するはずだった長男・大輝(ひろき) が散歩の途中にJRの線路に入ってしまい、電車に接触して命を落としてしまいました。
 15歳でいなくなってしまった大輝は、どちらかというと重い方のタイプの自閉症でした。
私は今、大輝が「15年間ありがとう。いっぱい世話をかけたけど、これからはもういいから、ボクのために映画をつくってよ」と背中を押してくれていると信じ、映画を作りました。」

「自閉症」という名前だけが一人歩きし始めている昨今、実際の症状や接し方等、ほとんど知られていない障害に焦点を当て、ひとりの自閉症の青年を取り巻く人々の人生や心の成長を、時にユーモラスに、時に厳しく、そして温かく描き出した秀作。

icon06一人の自閉症の青年とその周囲の人々が織り成すこころ温まるヒューマンドラマicon06
門倉明日美は、看護学校に通う女子学生。学校をやめようかと悩んでいた。そんな明日美が、一人でドライブに出た。つらかったり悲しかったりしたとき、いつもいく場所があった。そこで、少し年下に見える彼(浅野淳一)と出会った。「ドライブ行かない?海とか・・・」明日美は、彼をドライブに誘ってみた。彼を助手席に乗せ、湘南へと向かう。でも、ちっとも楽しくない。彼は、名前も教えてくれない。一言も口をきいてくれない。こんなことなら一人の方がよっぽどまし…。海岸沿いの駐車場で休憩していると、老夫婦が、声をかけてきた。城ヶ島まで乗せてって欲しい、と言う。2人でいるより4人の方が気楽になれそう。こうして、4人の小さな旅がはじまった。1泊2日の小旅行。やがて明日美は、彼が少しずつ分かってきた。自閉症がちょっとだけ分かってきた。

icon53自閉症についてicon53
社会性やコミュニケーション能力、想像力の発達の偏りが生後早期に明らかになることで診断される障害。先天的あるいは生後早期に生じた機能障害が基盤にある。医学的な治療法は確立されていない。他人とのやり取りや集団行動が不得意だったり、興味の対象が狭かったり極端なこだわりを見せる場合が多く、特定の音や光や刺激を好んだり、逆に嫌がる傾向(感覚過敏)等の特徴がある。最近よく耳にするアスペルガー症候群も自閉症と類似した障害である。原因については諸説があるが、特定に至ってはいない。名称のイメージから、ひきこもりやうつ病などと間違われることも多い。

face01おもしろ荘で「ぼくはうみがみたくなりました」観ます!face01
日時:2012年11月16日(金)  ①10:00~11:45  ②19:00~20:45
会場:おもしろ荘   ※どなたでもそうぞ。
参加希望の方はメールください tagokko-house@dj.pdx.ne.jp


  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 14:35Comments(0)参加者を募集しています

2012年11月01日

『ゆめ・まち・ねっと活動紹介DVD』のご案内

大好評をいただいている『ゆめ・まち・ねっと活動紹介DVD』のご案内です。

【入手を希望される方はメールでご連絡ください】

ブログ左上の[メッセージを送る]をクリックして、お名前、ご連絡先等をご連絡ください。
 






 ゆめ・まち・ねっとの活動成果をお伝えするDVDの最新バージョンが2013年4月に完成しました!!

 収録プログラムがさらに増え、21プログラム2枚組みになっています。

 情報発信をいつも支援してくれる、ゆめまち会員の「まもさん」をはじめ多くの方の協力により制作できた自慢の逸品です。

 これまでの活動紹介DVDも多くの方が「子どもたちの居場所づくりの参考に」と入手され、活用していただいています。

 なお入手希望者には、1,000円以上の活動募金をお願いしています。どうぞご協力ください。

 収録内容は次のとおりです。


第一巻
①スライドショー 「明日があるさ~たごっこパーク編~」
(2008年2月制作/4分)
往年の名曲「明日があるさ」をBGMにしたスライドショー。

②メッセージ 水の導化師・不破央さん「冒険遊び場たごっこパークによせて」
(2006年2月寄稿/3分)
ゆめ・まち・ねっとオリジナルTシャツのデザインも手掛ける不破さんの熱い言葉。

③テレビ静岡 「冒険遊び場たごっこパーク&夏休み!ガキンチョ団」
(2007年8月放映/4分)
冒険遊び場や夏休み限定の活動などを丁寧に取材してくれています。

④対談 児童精神科医・佐々木正美さん×たっちゃん
(2008年4月開催/14分)
遊びを通して子どもたちはどんな風に育つのか語り合っています。

⑤トークライブ 声の表現者・杉山直さん×たっちゃん
(2008年6月開催/47分)
冒険遊び場たごっこパークについてたっぷりと語り合っています。

⑥日本テレビ・ミヤネ屋 「冒険遊び場たごっこパーク&だがし家くい亭」
(2008年8月放映/12分)
冒険遊び場や自宅開放の子どもの居場所とその運営の苦労も合わせて紹介。

⑦対談 児童精神科医・佐々木正美さん×たっちゃん
(2009年7月開催/15分)
子どもの遊びはなぜ価値があるのか語り合っています。

⑧スライドショー 「明日があるさ~ゆめ・まち・ねっと編~」
(2008年2月制作/4分)
こちらは、ゆめ・まち・ねっとの様々な活動の場面をスライドショーで。

⑨あさひテレビ 「だがし家くい亭~節約家族の生き方~」
(2008年4月放映/15分)
貧乏だけど貧困ではない、ゆめ・まち・ねっと専従スタッフの暮らしぶり(笑)。

⑩あさひテレビ 「冒険遊び場たごっこパーク」
(2009年3月放映/8分)
遠方から参加する親、支える地域の高齢者のインタビューなどもあります。

⑪スライドショー チューブ「Keep on smiling」
(2011年11月制作/2分)
チューブの名曲に載せて、川遊びをする子どもたちの生き生きとした様子を紹介。


第二巻
⑫あさひテレビ 「冒険遊び場たごっこパーク~はなわさん訪問編」
(2011年1月前編・2月後編放映/計6分)
あのお笑いタレントの「はなわ」さんが誠実に冒険遊び場の魅力に迫ってくれています。

⑬対談 児童精神科医・田中康雄さん×たっちゃん
(2011年6月開催/12分)
子どもにとっての遊びの大切さについて語り合っています。

⑭あさひテレビ「おもしろ荘~はなわさん訪問編」
(2012年3月放映/3分)
以前、たごっこパークを訪問してくれた「はなわ」さんが今度は「子どものたまり場おもしろ荘」に!

⑮あさひテレビ「冒険遊び場たごっこパーク&子どものたまり場おもしろ荘」
(2011年9月放映/9分)
おもしろ荘テレビ初登場。冒険遊び場たごっこパークの深化を上手に描いてくれています。

⑯スライドショー つんく「Love is here ~希望の光」にのせて
(2011年10月制作/4分)
つんくさんが作った東日本大震災復興応援ソングに載せた子どもたちの姿。

⑰だいいちテレビ「冒険遊び場たごっこパーク」
(2012年3月放映/6分)
子どもの居場所づくりの特集番組の中でたごっこパークが取り上げられました。

⑱NHK「冒険遊び場たごっこパーク」
(2012年3月放映/6分)
たごっこパークのAKB(あぶない・きたない・ばかばかしい)な遊びが全国に放映されました。

⑲テレビ静岡「冒険遊び場たごっこパーク&子どものたまり場おもしろ荘」
(2012年9月放映/8分)
たごっこパークとおもしろ荘が中高生にとっても居場所になっている感じを描いてくれています。

⑳テレビ東京「がんばれ!プアーズ~収入激減!熱血夫婦」
(2013年3月放映/18分)
生きづらさを抱える子どもたちとの日々を丁寧に描いてくれ、全国から反響がありました。

21スライドショー「ええねん」
(2013年2月制作/3分)
ウルフルズの名曲「ええねん」に載せた「たごっこパーク」の子どもたちのとびっきりの姿。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 06:16Comments(0)活動紹介DVD