2009年03月28日
ケータイ電話ケース
年間100日、参加費無料で開催している子どもたちの居場所づくり「冒険遊び場たごっこパーク」の常連っ子・リナがみっきーにプレゼントしてくれたのは、手編みのケータイ電話ケース。
参加費無料で開催しているので運営も生活も苦しいけど、こういうことが元気をくれるんだよねぇ。
3月の冒険遊び場たごっこパークの様子を別ブログに報告しましたのでご覧ください⇒「冒険遊び場たごっこパーク」
2009年03月19日
定額給付金で冒険遊び場たごっこパーク10Days実現大作戦!
冒険遊び場たごっこパークは、子どもたちに子どもらしく生き生きと遊び過ごしてほしいと願い、毎月第2、第4の金曜・土曜・日曜・月曜に開催している子どもたちの居場所づくり活動です。
詳しくはこちらの活動報告ブログを見てください⇒冒険遊び場たごっこパーク
この冒険遊び場たごっこパークはどんな家庭の子どもでも遊びに来れるようにと、申込み不要、参加費無料で運営しています。
それを年間100日開催しているわけですから、専属スタッフのたっちゃん&みっきーの年収は200万円にも満ちません。(⇒参照記事)
それでも、もっと、もっと、開催日数を増やしてあげたい、そう思わずにはいられない子どもたちがたくさん遊びに来ます。
そこで!
今話題の定額給付金を日本の未来への投資として、子どもたちの居場所づくりに活かしませんか?ということで、
『定額給付金で冒険遊び場たごっこパーク10Days実現大作戦』を実施します。
本来は9月25日(金)から9月28日(月)がいつもの定期開催日ですが、みなさんから定額給付金による募金が4万円集まるごとに開催日を1日増やしていくこととし、最大24万円集まったら、9月19日(土)から9月28日(月)まで10日連続開催をします!
今年は秋にも大型連休があること知っていました?実は、9月19日(土)から9月23日(水)まで子どもたちは5連休になるのです。ここを臨時開催目標週間にします。
この大作戦が実現すると2004年12月26日から2005年1月2日まで8日連続で開催したあの伝説の“冒険遊び場たごっこパーク8Days”を超える史上最大の取り組みになります。
ぜひ『定額給付金で冒険遊び場たごっこパーク10Days実現大作戦』にご協力ください。
募金の方法
その1 冒険遊び場たごっこパークの会場で募金。
その2 たごっこはうすで募金。
その3 郵便振替で募金。⇒ 口座記号番号 00830-1-82706 NPO法人ゆめ・まち・ねっと
その4 銀行振込で募金。⇒ 富士信用金庫 田子浦支店 普通 0187481 NPO法人ゆめ・まち・ねっと 代表 渡部達也
2009年03月16日
ダンクと長女と

ダンクがたごっこはうすに来て6ヶ月、長女が初めて、ダンクと散歩。
目指すはたっちゃんのいとこ家族が住んでいる近所の家。
途中、いつもいつも、活動を支えてくださっている方(愛称/おばっぴー)の家に立ち寄り、ダンクの飲み水を提供してもらう。
それから、いとこ邸に到着。実家から預かった庭で取れたはっさくを渡すと、お返しにと新鮮なトマトをいただいた。
帰り道、早速、トマトを丸かじりしながら歩く長女。
今日のお散歩で「お互いさま」の心が社会を豊かに築いていくんだと長女も感じてくれていたら嬉しいなぁ。
2009年03月15日
静岡新聞・宮崎記者

宮崎記者は、単に結果報道的な取材だけでなく、ゆめ・まち・ねっとが目指しているもの、志しているものを深く掘り下げた記事も書いてきてくださった。
先日、異動のご挨拶方々、後任の記者さんを連れて、わざわざ、たごっこはうすに訪ねてこられた。
これからも、記事にしてくださった重みを汚さぬよう、仲間とともに市民活動らしい子どもたちの居場所づくり、地域づくりに取り組んでいきたいと思います。
本当にお世話になりました。そして、ありがとうございました。
どうぞ、新天地でも宮崎さんらしい視点でご活躍ください。
2009年03月14日
倉庫補修

残念ながら、何者かに鍵を壊されてしまいました。
それを知って、常連っ子のお父ちゃんが新しい鍵の取り付け作業をしてくれました。
ありがとうございました。
2009年03月14日
廃材工作の輪っ
いつも子どもたちの居場所づくり「冒険遊び場たごっこパーク」のことを温かく見守ってくれているご近所のじいちゃん・小池さん。

その小池さんがお宅のすぐ近くの「一級建築士事務所 有限会社富士ホームズデザイン」さんを紹介してくれて、廃材をたくさんいただけることに。

小池さんも倉庫からの積み込みを手伝ってくれ、きれいな廃材がたくさん手に入りました。
子どもたちは、たくさんの廃材に次々とアイデアを膨らませて、思い思いの工作をしていました。
2009年03月13日
盲導犬候補生ダンク
ダンクが生まれ、再び1歳になったら、訓練のために戻る「盲導犬の里 富士ハーネス」が富士宮市景観賞を受賞したそうです。
この賞は富士宮市内で美しい景観づくりに寄与している街並・建築物・公園・水辺・森林および活動団体を対象に送られる賞なんだそうです。
詳しくはこちらをご覧下さい⇒「盲導犬の里 富士ハーネス」
ダンクとの日々を千秋が綴ったブログも更新中です⇒パピーウォーカー×ゆめ・まち・ねっと=ダンク
2009年03月13日
雨をものともせず
最近、雨が多いですが、冒険遊び場たごっこパークの子どもたちはそれでも元気いっぱい。
かくいう僕は雨だと偏頭痛に悩まされるのですが、子どもたちに元気のお裾分けをもらって、1月~2月の「冒険遊び場たごっこパーク」の様子も一気に専用ブログに掲載しました。ご覧ください。
クリック→「冒険遊び場たごっこパーク」
2009年03月13日
ベーゴマ

そんな掛け声でベーゴマ勝負を繰り広げるたっちゃんとカズマサ。
ちょっとご報告が遅くなりましたが、11月~12月の子どもたちの居場所づくり「冒険遊び場たごっこパーク」の様子を専用ブログに掲載しました。ご覧ください。
クリック→「冒険遊び場たごっこパーク」
2009年03月10日
ゆめ・まち・ねっと決算報告(2007/11~2008/10)
いつもゆめ・まち・ねっとの活動を支えてくださっているみなさん、ありがとうございます。
本日、たっちゃん&みっきーの確定申告も無事終わり、また、過日、ゆめ・まち・ねっと全体の決算報告も県庁NPO担当に届けました。
2007/11~2008/10期のゆめ・まち・ねっと決算報告です。
当期収入合計 617万円
内訳
会員会費 23万円
※会員さんからいただいた会費です。ありがとうございます。
活動収入 256万円
※ガキンチョ団やキャンプの会費、子育て応援講座の参加費などです。
謝金収入 89万円
※全国各地での遊び場支援学習会や講演などでいただいた謝金です。
補助金・助成金 149万円
※県や市、民間の財団などから活動の必要経費としていただいたものです。
寄附金 100万円
※たごっこパークで講演先であるいはこれまでのつながりの中でたくさんのカンパをいただきました。ありがとうございます。
当期支出合計 534万円
内訳
活動経費 201万円
※講座での講師謝金やキャンプ、たごっこパークでの外部スタッフへの謝金、活動物品の購入費など活動そのものに必要な経費です。
人件費 206万円
※たっちゃん&みっきーの給与(179万円)及びその他スタッフ給与です。
管理費 127万円
※事務所家賃、光熱費、通信費、車輌管理費、保険料などです。
収支(次期繰越) 83万円
たっちゃん&みっきー二人合わせての給与は上記人件費に個人的な謝金(講演会出演料など)を足した180万円で確定申告をしました。
民間平均給与437万円の半分にも満たない年収なので、娘二人の理解と協力のもと、娯楽、外食、習い事などなどを一切省き、さらに高校生の長女は学業特待と奨学金で、中学生の次女は義務教育の学費免除で教育費もほとんど掛からず、生命保険などにも入らない、食費は半額物中心という生活。
そうした生活の切り詰めに加えてありがたいのが、活動に共感してくださる皆さんからの食材やお料理、おやつ、アルコール、コーヒーなど食料品、嗜好品から、日用雑貨、情報関係機器、家具などに至るまで、様々な支援物資の提供、さらに娘たちは衣類や参考書などもいただけていることです。
こうした本当にたくさんの気持ちのこもった支援をいただき、家族4人、楽しく生活を送ることができています。
みなさん、ありがとうございます。
これからも皆さんの支援に応えられる活動に地道にコツコツと取り組んでいきたいと思います。
どうぞ、これからも引き続きの支援をよろしくお願いします。
参照記事⇒静岡新聞「共感の輪求め成果発信 苦しい台所事情」
本日、たっちゃん&みっきーの確定申告も無事終わり、また、過日、ゆめ・まち・ねっと全体の決算報告も県庁NPO担当に届けました。
2007/11~2008/10期のゆめ・まち・ねっと決算報告です。
当期収入合計 617万円
内訳
会員会費 23万円
※会員さんからいただいた会費です。ありがとうございます。
活動収入 256万円
※ガキンチョ団やキャンプの会費、子育て応援講座の参加費などです。
謝金収入 89万円
※全国各地での遊び場支援学習会や講演などでいただいた謝金です。
補助金・助成金 149万円
※県や市、民間の財団などから活動の必要経費としていただいたものです。
寄附金 100万円
※たごっこパークで講演先であるいはこれまでのつながりの中でたくさんのカンパをいただきました。ありがとうございます。
当期支出合計 534万円
内訳
活動経費 201万円
※講座での講師謝金やキャンプ、たごっこパークでの外部スタッフへの謝金、活動物品の購入費など活動そのものに必要な経費です。
人件費 206万円
※たっちゃん&みっきーの給与(179万円)及びその他スタッフ給与です。
管理費 127万円
※事務所家賃、光熱費、通信費、車輌管理費、保険料などです。
収支(次期繰越) 83万円
たっちゃん&みっきー二人合わせての給与は上記人件費に個人的な謝金(講演会出演料など)を足した180万円で確定申告をしました。
民間平均給与437万円の半分にも満たない年収なので、娘二人の理解と協力のもと、娯楽、外食、習い事などなどを一切省き、さらに高校生の長女は学業特待と奨学金で、中学生の次女は義務教育の学費免除で教育費もほとんど掛からず、生命保険などにも入らない、食費は半額物中心という生活。
そうした生活の切り詰めに加えてありがたいのが、活動に共感してくださる皆さんからの食材やお料理、おやつ、アルコール、コーヒーなど食料品、嗜好品から、日用雑貨、情報関係機器、家具などに至るまで、様々な支援物資の提供、さらに娘たちは衣類や参考書などもいただけていることです。
こうした本当にたくさんの気持ちのこもった支援をいただき、家族4人、楽しく生活を送ることができています。
みなさん、ありがとうございます。
これからも皆さんの支援に応えられる活動に地道にコツコツと取り組んでいきたいと思います。
どうぞ、これからも引き続きの支援をよろしくお願いします。
参照記事⇒静岡新聞「共感の輪求め成果発信 苦しい台所事情」
2009年03月10日
同窓会

我が母校では中学卒業以来、成人式の時と35歳の時の二度の同窓会を開催。
そして、その時に次回の幹事をやることになった。
今、同級生に案内文を送り、5月の連休の出欠具合を聞いているところ。
主にメールで懐かしい友たちから続々と便りが届いている。
「幹事、ありがとう。」、「動いてくれて助かります。」、「大変ですがよろしくお願いします。」
出欠の返事に加えて添えられる言葉。
嬉しくなります。
前回の同窓会から8年ぶりの再会。
みんなどんなおっさん、おばちゃんになっているのかなぁ…。
2009年03月10日
富士市のゴミを考える会

昨日、その交流会があり、出席してきたのですが、その中で、「富士市のゴミを考える会」の方からゴミの出し方についての説明がありました。
会の終了後にその方に二つのことを教えてもらいました。
一つは前から疑問だったプラゴミの分別回収について。プラ容器って食品包装に使われていることが多いんですけど、プラゴミとして出すためにはきれいに洗って出してください、となっているわけです。
下水のない僕らの居住地区では、(だけど、洗った排水が川にどんどん流れ込むのと、きれいなプラ容器を回収しリサイクルに使うのと、いったい、どっちが地球環境に負荷が掛からないんだろう?)と疑問だったんです。
尋ねたところ、洗剤で洗わないとならないほどのものなら、洗わずにプラゴミとしてではなく、燃えるゴミに出してくださいとのことでした。
だから、例えば、納豆の容器とかポテトチップスの袋とかは燃えるゴミにということです。
もう一つは「ゴミ有料化」について。富士市では4月から指定ゴミ袋によるゴミ出しに移行するのですが、行政用語的にというのか、富士市の場合はこれ、「ゴミ有料化」ではないそうです。「ゴミ有料化」というのは、自治体が有料のゴミ袋を配布することを言うらしいんです。富士市の場合はそうではなく、市内のスーパーなどで指定ゴミ袋を買って、それでゴミを出すということで、「指定ゴミ袋制」と言うのだそうです。
そして、そのゴミ袋の気になるお値段ですが、透明ゴミ袋とあまり変わらない価格で販売されるんだそうです。
2009年03月10日
夜なべをして~
ブログへの掲載が遅くなりましたが、3月号もみっきーと夜なべをして作りました。
こちらで読むことができます。→冒険遊び場たごっこパーク
2009年03月07日
哲学者・鷲田清一を読む
木曜日は次女・チアキとその友だち・ユリと、金曜日は長女・サヤカとその友だち・ユッコと、それぞれ哲学者・鷲田清一の論文の読み解きをしました。
寺子屋の日々はこちらで詳報⇒復活!寺子屋
2009年03月07日
支援物資

以来、学習会やデモ体験、その後のアフターフォローなど交流が続いている。
そんな同志ともいえる「とよたプレーパークの会」のみなさんの一人「バンビ」さんからたくさんの支援物資と募金が届いた。
温かな応援をありがとうございます。
応援をエネルギーにさらにさらにがんばります。
とよたプレーパークの会のみなさんも頑張り過ぎずにがんばってね!
2009年03月05日
盲導犬候補生・ダンク
パピーウォーカーと呼ばれるボランティア活動で、盲導犬の候補となるパピー(仔犬)のお世話を生後2ヶ月から1歳までします。
その後は富士宮にある日本盲導犬総合センターで本格的な訓練を受けるのです。
パピーウォーカーの日々を中学生の娘が別ブログで綴っています→「パピーウォーカー×ゆめ・まち・ねっと=ダンク」
視覚障害のある方が盲導犬とともに街を歩くためには、盲導犬の育成が欠かせません。
でも、希望されている方に対して現在、活躍中の盲導犬は2割にも満たないそうです。
関心を持たれた方は、パピーウォーカーへの登録や盲導犬育成のための募金などにご協力ください。
2009年03月04日
復活!リヤカー
何せ子どもたちの使い方が荒いので、取っ手の部分が壊れてしまい、しばらく車庫入りでした。
先日、常連っ子のお父ちゃん(愛称/さんちゃん)が「ボク、溶接ができるよー」ということで、修理してくれました。
子どもたちも大喜び。
ありがとうございます。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと/たっちゃん
2009年03月04日
海老で鯛を釣る
市内での引っ越しだったので、冷蔵庫の運搬などほんの少しだけお手伝い。
そしたら、お礼にと牛丼弁当を提げて来てくれた。
なんだか海老で鯛を釣っちゃった感じ。
ありがとうございました。
ちなみに、画像に写っているビールは活動に共感してくださったお寺さんの差し入れ、スープはやはり冒険遊び場たごっこパークの常連っ子のお母ちゃんの差し入れ。
参加費無料の冒険遊び場たごっこパークですが、そのことの意味を理解してくださっている多くの人に支えられて継続ができています。
ありがとうございます。
2009年03月04日
児童精神科医・佐々木正美先生子育て勉強会
【 参加者募集 児童精神科医・佐々木正美先生子育て勉強会 】
児童精神科医・佐々木正美先生は言います。
「手のかからない子がいい子だなんて、そんなのは大きなまちがいですよ。人生のどこかで、親は子どもにたっぷり手をかける必要があるんです。」
ベストセラー『子どもへのまなざし』の著者であり、子育て、とくに育てにくい子の子育ての専門医である佐々木正美先生がたくさんの子育ての悩みに、あたたかく、時に厳しく、真摯に答えてくれる子育て応援勉強会を企画しました。
これまで開催してきた多人数の講演会とは違い、受講者から子育てについての疑問や悩みを質問していただいたり、日ごろ考えていることなどを出していただき、その一つひとつに佐々木先生から具体的な助言や解説をしていただく少人数制ならではのぜいたくな子育て応援勉強会です。
どうぞ、自分のお子さんのためだけでなく、近所に気になる子がいるなぁと感じている方やお仕事、市民活動などで気になる子、手のかかる子と向き合っている方も、その子が周囲の理解ある愛情で豊かに成長できるよう、接し方、養育・教育の仕方をこの勉強会で学んでみませんか。
開催日時/5月2日(土) 12:30~16:30
会場/富士市民活動センター(富士市吉原商店街)
受講料/8,000円(夫婦で参加の場合、1組10,000円!)
受講定員/申し込み先着30名(残席14名)
受講対象/子育て中の親および子どもと関わる仕事・活動をされている方(ほか、関心のある方はどなたでも)
申込みはこちらのブログから→佐々木正美先生の安らぎ子育てアドバイス

「手のかからない子がいい子だなんて、そんなのは大きなまちがいですよ。人生のどこかで、親は子どもにたっぷり手をかける必要があるんです。」
ベストセラー『子どもへのまなざし』の著者であり、子育て、とくに育てにくい子の子育ての専門医である佐々木正美先生がたくさんの子育ての悩みに、あたたかく、時に厳しく、真摯に答えてくれる子育て応援勉強会を企画しました。
これまで開催してきた多人数の講演会とは違い、受講者から子育てについての疑問や悩みを質問していただいたり、日ごろ考えていることなどを出していただき、その一つひとつに佐々木先生から具体的な助言や解説をしていただく少人数制ならではのぜいたくな子育て応援勉強会です。
どうぞ、自分のお子さんのためだけでなく、近所に気になる子がいるなぁと感じている方やお仕事、市民活動などで気になる子、手のかかる子と向き合っている方も、その子が周囲の理解ある愛情で豊かに成長できるよう、接し方、養育・教育の仕方をこの勉強会で学んでみませんか。
開催日時/5月2日(土) 12:30~16:30
会場/富士市民活動センター(富士市吉原商店街)
受講料/8,000円(夫婦で参加の場合、1組10,000円!)
受講定員/申し込み先着30名(残席14名)
受講対象/子育て中の親および子どもと関わる仕事・活動をされている方(ほか、関心のある方はどなたでも)
申込みはこちらのブログから→佐々木正美先生の安らぎ子育てアドバイス
2009年03月04日
浦和パルコで共感の輪
熱心な参加者たちの集まり。
事前に、「昔は大人がわざわざ遊び場を作ったりしなかったのに、今は遊び場を作る必要があるのはどうして?」、「“子どもの遊び”を社会化するために行動することが必要だという機運が一部で盛上がりつつありますがたっちゃんのお考え、立場をきかせていただきたいです。」、「子どもの遊びの、そもそもの、定義。今の子どもたちは、遊べていないのか?」、「行政ではできなくて、民間でないとできないことを聞きたい。」などの質問が寄せられていました。
話の全編になぜ、僕は子どもたちの居場所づくり、遊び場づくりをしているのか、なぜ、子どもたちと向き合う活動に取り組んでいるのかという「思い」や「志」を織り込んだつもりでいます。
講演後の交流会も大盛り上がり。
みなさん、お互いそれぞれの地でこれからも市民活動にコツコツ取り組んでいきましょう。
ありがとうございました。
2009年03月04日
廃業した文房具屋さん

文房具のほかにも事務机やホワイトボードなどもあるということでその知人がこれまた知り合いの不動産屋さんから軽トラックの手配もしてくれた。
筆記具やノートから事務機器までたくさんいただいてきた。
いろんな人の温かな気持ちが詰まった品々。
大切に、有効に、活動の中で使わせていただきます。
ありがとうございます。
2009年03月04日
野外会議室!?
知っていましたか?確か過日、新聞に沼津市の調査では8割の人が知らないと答えたとか調査結果が。
これでみなさんは知りましたね?
お近くの会場、あるいは、関心のあるイベントに参加してみてください。
で、ゆめ・まち・ねっともその中の事業の一つ「遊びの文化フェスティバル」にご協力することになりました。
メイン会場は静岡市内のツインメッセですが、サテライト会場の一つに冒険遊び場たごっこパークin富士市島田公園がなる予定です。
そんなわけで、打合せをしましょうと、自分の古巣である県庁の担当職員さんと県庁職員時代によくお世話になったSBSプロモーションの方々が来てくれることになりました。
せっかくですので、そのサテライト会場となる島田公園で焚き火を囲んで丸太椅子に腰掛けて打合せをすることに。
たまにはこんな会議もどうですか?
思わぬアイデアが出たりするかもしれませんよ。
ま、出なくても、気分がゆったりすることだけは間違いありません。
2009年03月04日
ようちゅうのおうち
公園の片隅に小さな窪み。
落ち葉が散りばめられた中に一枚だけ大きな緑の葉っぱ。
何か字が書いてある。
ようちゅうのおうち/なまえ/でんでん
すごいよね、子どもの感性。
なんでこういう感性が上手に豊かに育まれていかないんだろう…。
今どきの子どもは…なんてことに原因があるわけではなさそうだ。
と、すると…
やっぱ、大人側の問題かな。
2009年03月03日
田代32(さんじゅうに)
グランドゴルフをやっているおっちゃんが、「あの人、東京から歩いてきたんだって。昨日、ここへ泊まったんだと。」と教えてくれた。
へぇーすげぇーやつがいるもんだと思って話しかけてみた。
聞くと、お笑い芸人さんで、ネタを披露しながら東京から熊本まで歩いていくんだと。
そんな人にこんなところで出会うのも何かの縁とたごっこハウスに遊びに来てもらった。
詳しく聞くと、お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」さんらが所属している事務所の芸人さんだと。
名前は「田代32(さんじゅうに)」
その時も今もあんまり売れていない。いや、まったく売れていない。
(現にみなさん、知らないでしょ?)
それでもまだお笑いを続けている。
早朝の牛乳配達やスーパーでの万引きGメンのアルバイトで生活を凌ぎながら。
夢追い人
久々の再会。
二泊三日、語り合った。
地域の人たちにお笑いライブもしてもらった。
また、会おう!
2009年03月03日
失礼にもほどがある

で、お迎えした俺(右端)のメークはいかがなものか…。
失礼にもほどがありますよね…。
それでも、活動に共感してくださり、5月30日に袋井で講演をさせていただくことになった。
当日はノーメークで、バッチシ、しゃべりたいと思う。
これまでご協力させていただいた講座・シンポジウムなど→別ブログ
2009年03月03日
必ずうまくいく協働事業

静岡市が実施している協働パイロット事業の実践報告を中心としたパネルディスカッションの中で、同事業の審査員をさせていただいて感じたこと、気付いたことやゆめ・まち・ねっとの実践からみた協働ということについてなどをお話させていただきました。
後日、主催者から届いた参加者アンケート集計には、「多くの情報が盛り込まれていて、良かったと思います。」、「本音が聞けてとてもためになりました。」、「ざっくばらんな話で実情がよく分かった。」という声のほか、「渡部さんの視点、切り口 -OK”」という声もあり、多少なりともお役目が果たせたのかなとホッ。
講座終了後にはまたまた今回も出会いからつながる新たな出会いもいただき、僕らにとっても実りある講座となりました。
関係者のみなさん、受講者のみなさん、ありがとうございました。
これまでご協力させていただいた講座・シンポジウムなど→別ブログ
2009年03月02日
紫芋きんとん
画像の紫芋きんとんやらチョコレート味のリンゴシャーベットやらシーフードサンドイッチやらを自宅でもある「たごっこはうす」にせっせと届けに来てくれる。
差し入れも嬉しいんだけど、トモノリの居場所になれているのかなぁという実感がさらに市民活動冥利で嬉しかったりする。
子どもたちがふら~っと寄ってみたくなる場所であり、人でありたいと思う。
トモノリ、ありがとう。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと/たっちゃん
2009年03月02日
青森県達者村

そのUDの取材でお越しいただいたその名も「季刊ユニバーサルデザイン」の編集担当Nさんとは、以来、ずっと、近況交換をさせていただいます。
ご縁とはありがたいもので、ゆめ・まち・ねっと立ち上げ後にも、再び、「季刊ユニバーサルデザイン」で活動を取り上げていただきました。→掲載誌面
そして、先日はネットマガジンへの情報提供に協力させていただいたところ、Nさんから青森のおいしいリンゴを差し入れでいただきました。
このところ、たごっこはうすにいらした活動支援者の方々にお裾分けしたりんごです。
Nさんからはこんなご紹介文がありました。
「りんご、もう届いたのですね。青森のMさんは、以前、取材でお世話になった方です。青森県の南部町では、「達者村」というコンセプトで、地域の農業振興と消費者との交流などを実施しています。その取材でMさんのお宅にお世話になりました。昨年から霜やひょうで青森のりんごは、甚大は被害を受けたそうです。Mさんのりんごの中にも傷ついたものが入っていたと思います。」
縁から縁へ、という感じで何か嬉しくなります。
こういうご縁が社会にどんどん広がっていったら、誰もが暮らしやすいまちが築かれていくんでしょうね。
達者村の取り組みはこちらで紹介されています→「達者村ホームページ」
NPO法人ゆめ・まち・ねっと/たっちゃん
2009年03月01日
ゆめ・まち・ねっと日誌を移転しました
全国3000万、ゆめまちファンのみなさん、こんにちは。
ゆめ・まち・ねっと日誌をエキサイトブログからeしずおかブログに移転しました。
立ち上げから4年半の足跡はこちらで⇒「旧ゆめ・まち・ねっと日誌」
ゆめ・まち・ねっと日誌をエキサイトブログからeしずおかブログに移転しました。
立ち上げから4年半の足跡はこちらで⇒「旧ゆめ・まち・ねっと日誌」
Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at
22:20
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