2009年03月10日
ゆめ・まち・ねっと決算報告(2007/11~2008/10)
いつもゆめ・まち・ねっとの活動を支えてくださっているみなさん、ありがとうございます。
本日、たっちゃん&みっきーの確定申告も無事終わり、また、過日、ゆめ・まち・ねっと全体の決算報告も県庁NPO担当に届けました。
2007/11~2008/10期のゆめ・まち・ねっと決算報告です。
当期収入合計 617万円
内訳
会員会費 23万円
※会員さんからいただいた会費です。ありがとうございます。
活動収入 256万円
※ガキンチョ団やキャンプの会費、子育て応援講座の参加費などです。
謝金収入 89万円
※全国各地での遊び場支援学習会や講演などでいただいた謝金です。
補助金・助成金 149万円
※県や市、民間の財団などから活動の必要経費としていただいたものです。
寄附金 100万円
※たごっこパークで講演先であるいはこれまでのつながりの中でたくさんのカンパをいただきました。ありがとうございます。
当期支出合計 534万円
内訳
活動経費 201万円
※講座での講師謝金やキャンプ、たごっこパークでの外部スタッフへの謝金、活動物品の購入費など活動そのものに必要な経費です。
人件費 206万円
※たっちゃん&みっきーの給与(179万円)及びその他スタッフ給与です。
管理費 127万円
※事務所家賃、光熱費、通信費、車輌管理費、保険料などです。
収支(次期繰越) 83万円
たっちゃん&みっきー二人合わせての給与は上記人件費に個人的な謝金(講演会出演料など)を足した180万円で確定申告をしました。
民間平均給与437万円の半分にも満たない年収なので、娘二人の理解と協力のもと、娯楽、外食、習い事などなどを一切省き、さらに高校生の長女は学業特待と奨学金で、中学生の次女は義務教育の学費免除で教育費もほとんど掛からず、生命保険などにも入らない、食費は半額物中心という生活。
そうした生活の切り詰めに加えてありがたいのが、活動に共感してくださる皆さんからの食材やお料理、おやつ、アルコール、コーヒーなど食料品、嗜好品から、日用雑貨、情報関係機器、家具などに至るまで、様々な支援物資の提供、さらに娘たちは衣類や参考書などもいただけていることです。
こうした本当にたくさんの気持ちのこもった支援をいただき、家族4人、楽しく生活を送ることができています。
みなさん、ありがとうございます。
これからも皆さんの支援に応えられる活動に地道にコツコツと取り組んでいきたいと思います。
どうぞ、これからも引き続きの支援をよろしくお願いします。
参照記事⇒静岡新聞「共感の輪求め成果発信 苦しい台所事情」
本日、たっちゃん&みっきーの確定申告も無事終わり、また、過日、ゆめ・まち・ねっと全体の決算報告も県庁NPO担当に届けました。
2007/11~2008/10期のゆめ・まち・ねっと決算報告です。
当期収入合計 617万円
内訳
会員会費 23万円
※会員さんからいただいた会費です。ありがとうございます。
活動収入 256万円
※ガキンチョ団やキャンプの会費、子育て応援講座の参加費などです。
謝金収入 89万円
※全国各地での遊び場支援学習会や講演などでいただいた謝金です。
補助金・助成金 149万円
※県や市、民間の財団などから活動の必要経費としていただいたものです。
寄附金 100万円
※たごっこパークで講演先であるいはこれまでのつながりの中でたくさんのカンパをいただきました。ありがとうございます。
当期支出合計 534万円
内訳
活動経費 201万円
※講座での講師謝金やキャンプ、たごっこパークでの外部スタッフへの謝金、活動物品の購入費など活動そのものに必要な経費です。
人件費 206万円
※たっちゃん&みっきーの給与(179万円)及びその他スタッフ給与です。
管理費 127万円
※事務所家賃、光熱費、通信費、車輌管理費、保険料などです。
収支(次期繰越) 83万円
たっちゃん&みっきー二人合わせての給与は上記人件費に個人的な謝金(講演会出演料など)を足した180万円で確定申告をしました。
民間平均給与437万円の半分にも満たない年収なので、娘二人の理解と協力のもと、娯楽、外食、習い事などなどを一切省き、さらに高校生の長女は学業特待と奨学金で、中学生の次女は義務教育の学費免除で教育費もほとんど掛からず、生命保険などにも入らない、食費は半額物中心という生活。
そうした生活の切り詰めに加えてありがたいのが、活動に共感してくださる皆さんからの食材やお料理、おやつ、アルコール、コーヒーなど食料品、嗜好品から、日用雑貨、情報関係機器、家具などに至るまで、様々な支援物資の提供、さらに娘たちは衣類や参考書などもいただけていることです。
こうした本当にたくさんの気持ちのこもった支援をいただき、家族4人、楽しく生活を送ることができています。
みなさん、ありがとうございます。
これからも皆さんの支援に応えられる活動に地道にコツコツと取り組んでいきたいと思います。
どうぞ、これからも引き続きの支援をよろしくお願いします。
参照記事⇒静岡新聞「共感の輪求め成果発信 苦しい台所事情」
2009年03月10日
同窓会

我が母校では中学卒業以来、成人式の時と35歳の時の二度の同窓会を開催。
そして、その時に次回の幹事をやることになった。
今、同級生に案内文を送り、5月の連休の出欠具合を聞いているところ。
主にメールで懐かしい友たちから続々と便りが届いている。
「幹事、ありがとう。」、「動いてくれて助かります。」、「大変ですがよろしくお願いします。」
出欠の返事に加えて添えられる言葉。
嬉しくなります。
前回の同窓会から8年ぶりの再会。
みんなどんなおっさん、おばちゃんになっているのかなぁ…。
2009年03月10日
富士市のゴミを考える会

昨日、その交流会があり、出席してきたのですが、その中で、「富士市のゴミを考える会」の方からゴミの出し方についての説明がありました。
会の終了後にその方に二つのことを教えてもらいました。
一つは前から疑問だったプラゴミの分別回収について。プラ容器って食品包装に使われていることが多いんですけど、プラゴミとして出すためにはきれいに洗って出してください、となっているわけです。
下水のない僕らの居住地区では、(だけど、洗った排水が川にどんどん流れ込むのと、きれいなプラ容器を回収しリサイクルに使うのと、いったい、どっちが地球環境に負荷が掛からないんだろう?)と疑問だったんです。
尋ねたところ、洗剤で洗わないとならないほどのものなら、洗わずにプラゴミとしてではなく、燃えるゴミに出してくださいとのことでした。
だから、例えば、納豆の容器とかポテトチップスの袋とかは燃えるゴミにということです。
もう一つは「ゴミ有料化」について。富士市では4月から指定ゴミ袋によるゴミ出しに移行するのですが、行政用語的にというのか、富士市の場合はこれ、「ゴミ有料化」ではないそうです。「ゴミ有料化」というのは、自治体が有料のゴミ袋を配布することを言うらしいんです。富士市の場合はそうではなく、市内のスーパーなどで指定ゴミ袋を買って、それでゴミを出すということで、「指定ゴミ袋制」と言うのだそうです。
そして、そのゴミ袋の気になるお値段ですが、透明ゴミ袋とあまり変わらない価格で販売されるんだそうです。
2009年03月10日
夜なべをして~
ブログへの掲載が遅くなりましたが、3月号もみっきーと夜なべをして作りました。
こちらで読むことができます。→冒険遊び場たごっこパーク