2009年11月29日
新たな一歩
「ご報告がありまして…」というので、結婚おめでとうか!と思いきや、静岡市の教員採用試験に合格し、来春から小学校の教師になるとのこと。
ここで、子どもたちと過ごした日々を教員生活にも生かして、子ども一人ひとりを温かく見守る教育をぜひ!
期待しています。
「ご報告が…」
こちらはまさに結婚の報告でした。
なんと、造幣局に勤める男性と結婚し、静岡で新たな生活を始めるとのこと。
「印刷ミスのお札が出たら、ちょうだいね」とお願いしておいた(笑)。
どうぞ、末永く幸せな家庭を!
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年11月20日
ヘルシーカフェ『のら』
たっちゃん、生活に困りいよいよバイト生活再開!?
いえいえ、たっちゃんとともに作業をしているのは、埼玉県草加市の冒険松原遊び場の世話人・三倉さんとユウトくん。
これ、どこかっていうと、埼玉県さいたま市の「ヘルシーカフェ のら」さんです。
オープン前の内装お手伝い募集というのが、市民活動のメーリングリストにあり、ちょうど、募集期間中に埼玉県入間市役所の職員研修の講師に呼んでいただいていたので、参加してきました。
ここ1~2年、みっきーとこの「ヘルシーカフェ のら」さんのような取り組みができたらいいなぁと思案しているのです。
もちろん、僕らがここまで手を広げるのは無理。いろんな人と手を組んでこんなこともできたらいいなぁと。
そしたら、今、冒険遊び場たごっこパークに来ている子どもたちが今の笑顔のそのまんまで社会参加できる場所ができるんじゃないかなって思っているんです。
2009年11月19日
世田谷・烏山プレーパークのしんぞー

出身の静岡大学のOB会に参加した帰路ということで。
お互いの近況報告に花が咲き、あっと言う間に、しんぞーが帰らなければならない時間に。
下で横浜の冒険遊び場の状況をお伝えしましたが、世田谷も行政がNPOに運営委託する形で区内4箇所で冒険遊び場活動が行われており、プレーリーダーと呼ばれるスタッフの月給は17万円で、1箇所に2人ずついます。
専用の場所があり、子どもたちが日々、遊びの続きをやれるというのもいいですよねぇ。
2009年11月18日
横浜市の冒険遊び場スタッフは月給19万円
横浜は市内12箇所も冒険遊び場があり、7名の正規スタッフ+非常勤スタッフで運営をしているそうです。
正規スタッフは市行政からの補助金により、月給19万円。たっちゃんとみっきー二人分の月給14万9千円をはるかに凌ぐお給料。しかも、たっちゃんとみっきーの月給は市民からの募金が頼りですが、横浜は行政が支えてくれています。
もちろん、それでも、民間平均給与よりは低いのですが、横浜のような行政が冒険遊び場づくりを施策に取り入れている自治体がほかにも東京都世田谷区、渋谷区、武蔵野市、千葉県千葉市、埼玉県草加市…等々広がってきています。
ただ、「片倉うさぎ山プレーパーク」は5時完全閉園でした。
確かに、「最後の一人が帰るまで」を終了時間にしている「たごっこパーク」は最近、中学生が多くなってきたこともあって、18時過ぎに息を切らして「良かった。まだやってた。間に合ったっ!」と走れメロスのようにやってくる子どももいるからね。
子どもたち本位の運営を維持しつつ、行政との協働も実現できたらいいんですけどねぇ。
この小屋も立派でうらやましぃ~。
寒い冬の雨も凌げるもんねぇ…。
2009年11月17日
国民文化祭感謝状
残念ながら、サテライト会場に位置付けられた、というだけで、運営費を一円もいただけたわけではなかったのですが。
でも、国文祭終了後、実行委員会の島さんが川勝平太知事の代理ということで、たごっこはうすへおいでになり、感謝状をいただきました。
今回の協力の中で関係した県行政の人たちに少しでも子どもたちにとっての「遊びの文化」の意義が伝わったとしたら嬉しく思います。
2009年11月16日
和牛丼
同じく、リョウジュン・チエのお宅からのいただきものによる温野菜サラダを添えて。
和牛なんて、県庁職員時代以来じゃないかなぁ。
ありがとうございます。
たごっこはうすの食卓は、いつもいつも、ゆめ・まち・ねっとの活動に共感する人たちからの差し入れ品が並んでいます。
みなさん、本当にありがとうございます。
恩返しは活動でしかできませんので、これからもコツコツ、市民活動に取り組んでいきます!
2009年11月15日
文部科学省で事業仕分けに対する意見を募集中
『政府の行政刷新会議は「事業仕分け」を行っており、文部科学省関係の事業についても以下の表のとおり対象となっております。この事業仕分けを契機として、多くの国民の皆様の声を予算編成に生かしていく観点から、今回行政刷新会議の事業仕分けの対象となった事業について、広く国民の皆様からご意見を募集いたします。予算編成にいたる12月15日までに下記のアドレスまでメールにてお送りください。』
というもので、メールは、鈴木寛文部科学副大臣と高井美穂同政務官あてになっています。
たっちゃんは、二つ下の記事『子どもゆめ基金廃止に賛成』に記したことを中心に意見メールをしました。
ホームページには、文部科学省関連で事業仕分けの対象になっているすべての案件それぞれについて、意見を募集しています。
みなさんが日ごろ、子どもたちの福祉や教育、医療について考えていること、感じていることをこういう機会にお届けしていったらよいと思います。
こちらのホームページをご覧ください⇒文部科学省ホームページ
2009年11月14日
富士市男女共同参画都市宣言

記念式典に引き続き、男女共同参画を推進する様々な立場の人たちが集う交流会が開催され、たっちゃんが司会進行を担当させていただきました。
ゆめ・まち・ねっとからは、ほかに、みっきー、たみちゃん、おじっぴー、のりぴー、たたごんが参加したほか、まもさんが記録写真係を担当。他団体のみなさんと交流を深めました。
日ごろは冒険遊び場たごっこパークを中心として、子どもたちが豊かに遊べる場所づくり、居場所づくりをしていますが、幅広く、まちづくりという観点から捉えて、こうした交流を深めることも大切なことだと思うのです。
2009年11月13日
自転車のカゴ
教科書のぎっしり入ったカバンを前カゴに詰んで、毎日、ゴトゴト走っていたら、3年ともたずに、カゴを支えるワイヤーが次々に切れて、とうとう、使い物にならなくなってしまいました。
で、新品のカゴを買ってきて、取り付けました。
いってらっしゃ~い!
2009年11月11日
28.4Kmの誕生日プレゼント
歩行距離28.4Km!
歩行時間7時間!
「達也にプレゼントできるものと言ったら、親父の健康かなって思ってな」
2009年11月10日
誕生日ケーキ2
翌日は同じく冒険遊び場たごっこパークの常連っ子・タクミ&ケイゴの母ちゃん・たたごんにいただいたケーキでお祝いをさせていただきました。
ありがとうございます。
2009年11月09日
2009年11月08日
浜松学院大学生から誕生日プレゼントをいただきました
9日が次女・チアキ、10日がたっちゃんの誕生日ということで、3人が誕生日プレゼントをくれました。ありがとう!!!
たっちゃんがいただいたのは、よく、頭にタオルを巻いているということで、ピンクのタオル!
早速、巻いてみましたが、似合います?
2009年11月07日
突然、お泊まり会。
ノリで決まったので、参加費無料。
次女・チアキにはいつもあきれられています。
「ねぇ、二人とも、ちょっとは生活のこと、考えたら…。」
で、そんなお泊まり会の様子はこちら⇒ゆめ・まち・ねっとのお泊まり企画
2009年11月05日
浜松学院大学の学生たちが冒険遊び場たごっこパークで研修
今年の春休み、浜松学院大学/大野木龍太郎ゼミの学生さんたちが二泊三日のゼミ合宿で、NPO法人ゆめ・まち・ねっとの事務所『たごっこはうす』に宿泊しながら、「冒険遊び場たごっこパーク」の体感とふりかえりワークショップをやりました。
⇒報告
その大野木ゼミからの希望により、さらに学びを深める宿泊ゼミを10月から1月まで隔週で開催する「冒険遊び場たごっこパーク」に合わせて、毎回、行うことになりました。
(写真は10月第4週に参加したヒロシとクラケン)
ちょっと堅くかっちりとねらいを列挙すると…
・学生は、子どもたちの居場所づくり「冒険遊び場たごっこパーク」に参加することで、子どもへの理解を深め、遊びの価値や市民活動型のまちづくりを実践的に学ぶ。
・学生たちの元気な活力で、「冒険遊び場たごっこパーク」の子どもたちをいっそう豊かに育む。
・宿泊ゼミでの学びを浜松市で学生たちが取り組んでいる地域の子どもたちとの交流活動「スマイルスポーツクラブ」に生かす。
・学生は、子どもたちとの交流、親世代や高齢者とのふれあいを通して、子育ての中核を担っていく若者、そして、良き親や地域の大人になっていく。
といった感じです。
・今後、10月から1月まで隔週で行われる「冒険遊び場たごっこパーク」に毎回3~5名の大学生が1泊2日で参加。
・夜は「たごっこはうす」に宿泊し、ふりかえりをしたり、子どもの居場所づくり、まちづくりについて、よもやま談義をする。この先の生き方なんて話になることもあるかも知れません。
・参加した学生は次の週の大学ゼミの時に、学んだ事を発表する。
・12月第4週は、ゆめ・まち・ねっとが富士山こどもの国冬の雪遊びパオ宿泊キャンプを開催するので、学生さんたちも11人全員参加で中間の全体ふりかえり。
・2月に公開講座型で最終成果報告をすることとし、「スマイルスポーツクラブ」に参加する子どもたちの保護者にも来てもらう。
という感じで進めていきます。
NPOと大学との協働による子育て支援のモデルの一つとして、楽しく充実した取り組みにできたらいいなぁと思っています。
一緒に参加してみたい学生さん、一般の方も歓迎しますよ~!
⇒報告
(写真は10月第4週に参加したヒロシとクラケン)
ちょっと堅くかっちりとねらいを列挙すると…
・学生は、子どもたちの居場所づくり「冒険遊び場たごっこパーク」に参加することで、子どもへの理解を深め、遊びの価値や市民活動型のまちづくりを実践的に学ぶ。
・学生たちの元気な活力で、「冒険遊び場たごっこパーク」の子どもたちをいっそう豊かに育む。
・宿泊ゼミでの学びを浜松市で学生たちが取り組んでいる地域の子どもたちとの交流活動「スマイルスポーツクラブ」に生かす。
・学生は、子どもたちとの交流、親世代や高齢者とのふれあいを通して、子育ての中核を担っていく若者、そして、良き親や地域の大人になっていく。
といった感じです。
・今後、10月から1月まで隔週で行われる「冒険遊び場たごっこパーク」に毎回3~5名の大学生が1泊2日で参加。
・夜は「たごっこはうす」に宿泊し、ふりかえりをしたり、子どもの居場所づくり、まちづくりについて、よもやま談義をする。この先の生き方なんて話になることもあるかも知れません。
・参加した学生は次の週の大学ゼミの時に、学んだ事を発表する。
・12月第4週は、ゆめ・まち・ねっとが富士山こどもの国冬の雪遊びパオ宿泊キャンプを開催するので、学生さんたちも11人全員参加で中間の全体ふりかえり。
・2月に公開講座型で最終成果報告をすることとし、「スマイルスポーツクラブ」に参加する子どもたちの保護者にも来てもらう。
という感じで進めていきます。
NPOと大学との協働による子育て支援のモデルの一つとして、楽しく充実した取り組みにできたらいいなぁと思っています。
一緒に参加してみたい学生さん、一般の方も歓迎しますよ~!
2009年11月04日
広報部長・青柳ご夫妻が冒険遊び場たごっこパークへ
紹介いただいた記事
その青柳夫妻が久しぶりに冒険遊び場たごっこパークを訪ねてくれました。
青柳さんから「ゆめ・まち・ねっとの広報部長にしてくださいよ」という申し出をいただいたので、何かそんなことをしていただけたらいいなと相談中です。
2009年11月02日
富士市職員行政課題研究基礎講座
これまでに二回、たごっこはうすで座学をし、冒険遊び場たごっこパークの現場見学もしてもらいました。
受講生さんたちの研修成果発表は11月25日。どんな発表になるのか、期待をしながら、待ちたいと思います。
これまでの様子はこちらで報告しています⇒『富士市職員行政課題研究基礎講座』