2009年11月18日
横浜市の冒険遊び場スタッフは月給19万円
横浜は市内12箇所も冒険遊び場があり、7名の正規スタッフ+非常勤スタッフで運営をしているそうです。
正規スタッフは市行政からの補助金により、月給19万円。たっちゃんとみっきー二人分の月給14万9千円をはるかに凌ぐお給料。しかも、たっちゃんとみっきーの月給は市民からの募金が頼りですが、横浜は行政が支えてくれています。
もちろん、それでも、民間平均給与よりは低いのですが、横浜のような行政が冒険遊び場づくりを施策に取り入れている自治体がほかにも東京都世田谷区、渋谷区、武蔵野市、千葉県千葉市、埼玉県草加市…等々広がってきています。
ただ、「片倉うさぎ山プレーパーク」は5時完全閉園でした。
確かに、「最後の一人が帰るまで」を終了時間にしている「たごっこパーク」は最近、中学生が多くなってきたこともあって、18時過ぎに息を切らして「良かった。まだやってた。間に合ったっ!」と走れメロスのようにやってくる子どももいるからね。
子どもたち本位の運営を維持しつつ、行政との協働も実現できたらいいんですけどねぇ。
この小屋も立派でうらやましぃ~。
寒い冬の雨も凌げるもんねぇ…。