2009年11月05日

浜松学院大学の学生たちが冒険遊び場たごっこパークで研修

 今年の春休み、浜松学院大学/大野木龍太郎ゼミの学生さんたちが二泊三日のゼミ合宿で、NPO法人ゆめ・まち・ねっとの事務所『たごっこはうす』に宿泊しながら、「冒険遊び場たごっこパーク」の体感とふりかえりワークショップをやりました。
報告

 その大野木ゼミからの希望により、さらに学びを深める宿泊ゼミを10月から1月まで隔週で開催する「冒険遊び場たごっこパーク」に合わせて、毎回、行うことになりました。
(写真は10月第4週に参加したヒロシとクラケン)

 ちょっと堅くかっちりとねらいを列挙すると…
・学生は、子どもたちの居場所づくり「冒険遊び場たごっこパーク」に参加することで、子どもへの理解を深め、遊びの価値や市民活動型のまちづくりを実践的に学ぶ。
・学生たちの元気な活力で、「冒険遊び場たごっこパーク」の子どもたちをいっそう豊かに育む。
・宿泊ゼミでの学びを浜松市で学生たちが取り組んでいる地域の子どもたちとの交流活動「スマイルスポーツクラブ」に生かす。
・学生は、子どもたちとの交流、親世代や高齢者とのふれあいを通して、子育ての中核を担っていく若者、そして、良き親や地域の大人になっていく。
 といった感じです。

・今後、10月から1月まで隔週で行われる「冒険遊び場たごっこパーク」に毎回3~5名の大学生が1泊2日で参加。
・夜は「たごっこはうす」に宿泊し、ふりかえりをしたり、子どもの居場所づくり、まちづくりについて、よもやま談義をする。この先の生き方なんて話になることもあるかも知れません。
・参加した学生は次の週の大学ゼミの時に、学んだ事を発表する。
・12月第4週は、ゆめ・まち・ねっとが富士山こどもの国冬の雪遊びパオ宿泊キャンプを開催するので、学生さんたちも11人全員参加で中間の全体ふりかえり。
・2月に公開講座型で最終成果報告をすることとし、「スマイルスポーツクラブ」に参加する子どもたちの保護者にも来てもらう。
という感じで進めていきます。

 NPOと大学との協働による子育て支援のモデルの一つとして、楽しく充実した取り組みにできたらいいなぁと思っています。
 一緒に参加してみたい学生さん、一般の方も歓迎しますよ~!  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 09:28Comments(1)市民活動の報告です