2011年12月22日
2011年12月19日
親子で別々に静岡新聞に
12月10日~11日に行った気仙沼でのささやかな被災地支援とまちの様子視察の報告会を16日、富士市民活動センターで開催。
その様子が18日の静岡新聞に掲載されました。

こちらで拡大記事が読めます⇒新聞ブログ
そしてなんと!同じ日の静岡新聞の別のページに長女・サヤカが出ていました。
文化や恋語り国際交流という記事で写真の中央にサヤカが(笑)

お互いそれぞれの分野で頑張ろうね!
その様子が18日の静岡新聞に掲載されました。

こちらで拡大記事が読めます⇒新聞ブログ
そしてなんと!同じ日の静岡新聞の別のページに長女・サヤカが出ていました。
文化や恋語り国際交流という記事で写真の中央にサヤカが(笑)

お互いそれぞれの分野で頑張ろうね!
2011年12月06日
2011年12月04日
総務大臣賞受賞びっくりお祝い会
昨日は冒険遊び場たごっこパークの開催日だったが、朝は横殴りの冷たい雨が…。
今日は子どもたち、ほとんど来ないかもなぁと思っていたら、なぜか、晴れの日以上に続々と子どもたちが。
そして大人たちも豚汁の入った鍋やら手づくりのお惣菜やらデザートやらを持参で。
みっきーと二人で????
なんと、冒険遊び場たごっこパークを愛する18家族の企画で総務大臣賞受賞のお祝い会を企画してくださったのです。
お祝い会が始まる頃にはちょうど雨も止み、寒空の下ではありましたが、心温まる素朴なお祝い会になりました。
総務大臣賞は私たちが仕掛けた環境に呼応して、嬉々として川に飛び込み、ドラム缶風呂に入り、焚き火でまったりし、廃材基地に泊まり、というハチャメチャな子どもたちがいてくれたからこそいただけた賞だと思います。
他の受賞者の多くは、さびれた商店街の再興や過疎化した農村の再生などに取り組む団体でしたので、そうした中で、ゆめ・まち・ねっとの取り組みが大きな賞に選ばれたというのは、審査員のみなさんにとっても、平成の子どもたち相手でも、子どもの居場所づくりってここまでできるんだ、というインパクトを与えたからだと思います。
そうした意味で、出会ってくれたハチャメチャな子どもたちに感謝、感謝です。
そして、今どき、多くの大人が価値を見出さない「子どもの遊び」を大切なものだと思ってくださったみなさんにも感謝、感謝です。
子どもが子どもらしくいられる遊びの時間には、学校では手に入れることのできない大切なものがいっぱい詰まっています。
どうかこれからも子どもたちの「今」を大切にしてあげるために、活動を支えてください。
そして、子どもたちをたごっこパークへ、おもしろ荘へ送り出してください。
今日は本当にありがとうございました。