2012年10月24日

福島県伊達市「だてな復魂祭」



 東日本被災地支援(といってもささやかなお手伝いばかりですが)第6弾として、福島県伊達市に行ってきました。

 僕らが取り組む「冒険遊び場たごっこパーク」と同様の冒険遊び場遊び場づくりに横浜市で長年、取り組んでいた「のりえもん」こと小野さん(画像一番右)が震災後、子どもたちを支援するために生まれ故郷の伊達市に戻りました。

 その「のりえもん」からの依頼で「だてな復魂祭」というイベントの中で行われる「ちびっこ広場」というコーナーのお手伝いと合わせて「子どものたまり場おもしろ荘」の取り組みを伝える講座をさせていただきました。

 伊達市は放射線量が富士市の5~50倍もあり、とても子どもたちが外遊びできる状況にないので、屋内型の子どもの居場所づくりである「おもしろ荘」の取り組みを伝えてきたのです。

 イベントおよび講座の様子はフェイスブックに掲載しましたのでご覧ください⇒フェイスブック

 
 金曜の夕方に出発し、土曜の午前に着き、少しだけ寝てイベント&講座、そして夜には出発し、日曜の未明に富士に戻るという弾丸日程でしたが、無事に戻りました。

 福島県伊達市訪問に際し、交通費募金等の間接的な支援をしてくださったみなさん、ありがとうございました。


 皆さんからのご要望があれば、近いうちにまたいつもの報告会を企画したいなと思っています。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 08:41Comments(0)市民活動の報告です

2012年10月24日

ありがとうございました~クリアファイル

 アマゾンに掲載させていただいた[NPO法人ゆめ・まち・ねっと ほしい物リスト]のうち[クリアブック/24ポケット/36ポケット] が届きました。

 破傷風やインフルエンザの予防接種でお世話になっているおもしろ荘の近所の遠藤内科の先生が見てくれて、寄贈してくださいました。

 書類の整理や会報・新聞記事の保存・閲覧などに活用したいと思います。

 本当にありがとうございました。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 06:34Comments(0)アマゾン寄贈物品お礼

2012年10月24日

吉原高校職員研修

 過日、吉原高校の教職員研修の講師としてお招きをいただきました。

 以前、富岳館高校で教職員研修をさせていただいた際に研修企画担当だったI先生から「異動先の吉原高校でもぜひ」と連絡をくださり実現しました。

 またお願いします、というのは最高の評価だと思うので、意気に感じてやらせていただきました。

 研修会のテーマは富岳館高校のときと同じく「発達障害」。

 こんなことを伝えました。

 診断の有無に関わらず発達障害の特性が感じられる生徒は、ADHDであることに困っているわけでもLDであることに困っているわけでもありません。

 特性ゆえにうまく学校生活が送れないことに困っているのです。

 そのなんだか学校生活で躓いちゃうなぁと本人が困っていることの支援をしてほしいのです。

 ほかにも今時点で僕らが学び得たできるだけたくさんのことを伝えました。

 研修内容が吉原高校の生徒たちが生き生きとした高校生活を送るための一助になれば嬉しく思います。


 研修会の実施については、吉原高校の副校長先生がブログにアップしてくださいました。

 ⇒吉原高校副校長ブログ  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 06:00Comments(0)市民活動の報告です

2012年10月24日

みっきぃ歌手デビュー!?

長女から『おかあってCD出してたっけ?w』とメールが届いた。


こんな添付画像付きで。








あはは。

似てるかも。

往年のアイドル「キョンキョン」こと小泉今日子さんだ(笑)



そんな長女のブログ、おもしろいです⇒「We Are The World サヤカのまいにち、Jessのまいにち」


あ、そうそう。

みっきぃはちょうどNPO法人ゆめ・まち・ねっとを立ち上げた頃、ゆめまちの宣伝のために出場したカラオケ大会で優勝し、でっかいトロフィーをもらったことがあるのだ。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 05:23Comments(3)自分たちのこと

2012年10月18日

 『発達障害児(者)とつながりあって生きる』




 静岡県自閉症協会沼津支部さんからのご依頼で研修会のお手伝いをさせていただきます。

 主に発達障害・自閉症スペクトラムの子どもたちの親御さんおよびその支援・教育に携わっている人たちが対象で、一人ひとりが専門家とも言えるので、僕の立場からは自由な遊び場だからできてきた生きづらさを抱える子どもたちとの実践から学んだこと、感じたことをお伝えしたいなと思っています。

 学校で超が付くほど問題児のレッテルを貼られている少年が僕と焚き火にあたっているときに「こういうの、心があったまるね」とつぶやいてきた話とか。

 午後も1時~3時までおしゃべり会をします。
 本研修もおしゃべり会もどなたでもご参加いただけますので、関心のある方はお申込みください。
  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 06:55Comments(0)参加者を募集しています

2012年10月17日

ありがとうございました~ダーツボード

 物品寄贈により活動応援をお願いしたく、アマゾンに掲載させていただいた[NPO法人ゆめ・まち・ねっと ほしい物リスト]のうち、[ダーツボード]が届きました。

 活動に共感してくださっているチャキさんからいただきました。

 ちょうど、ダーツに刺す矢(?)だけは、一本、なぜかおもしろ荘にあったので、さっそく、寺子屋(個別学習支援の場)に参加している高校生二人が休憩時間に対戦。

 ありがとうございました。
  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 08:46Comments(0)アマゾン寄贈物品お礼

2012年10月16日

ありがとうございました~ジェンガ

 物品寄贈により活動応援をお願いしたく、アマゾンに掲載させていただいた[NPO法人ゆめ・まち・ねっと ほしい物リスト]のうち、[ジェンガ]が届きました。

 子どもたち、さっそく遊んでいます。

 どなたが寄贈してくださったのか、伝票ではわかりませんので、この場で深く、深く感謝します。

 本当にありがとうございました。


  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 15:33Comments(0)アマゾン寄贈物品お礼

2012年10月13日

綾小路の蟻



可愛い「蟻さん」ラベルのビンが沢山届きましたface01
ブルーベリージャム、みかんジャム、レモンジャムにいちじくジャム…
そしてボトルに入っているのはショウガ糖シロップです。

送ってくださったのは、京都で「綾小路の蟻」というこだわりのお菓子工房を主宰されているステキな女性。

折に触れ、「ゆめまち」の活動応援にと、こうして美味しい物を送ってくださいます。
いつも本当にありがとうございますicon06

(私もほしいよ~)という方はぜひ一度、お問い合わせください。
クッキー、ケーキ、マカロン、シフォン…色々ありますよemoji13

    

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 21:57Comments(0)共感による支え

2012年10月12日

斜めの関係

 昨日は叔父の葬儀だった。

 画像はその払いの膳の席で弟とのツーショットを次女が撮ってくれたもの。

 叔父は僕ら兄弟にとっては、おじさんというよりおにいさんという存在だった。

 我が家から30mほど離れた本家に住んでいたのでよく遊んだ。

 キャッチボール、こま回し、凧揚げ等々の遊び。

 餅つきが得意になっのも叔父の手ほどき。

 たけのこ掘り、きのこ狩り、山芋掘り、山菜採り…自然とのふれあいもたくさん。

 伊豆の海で捕まえたウニの味は最高だった。

 

 子どもたちを豊かに育むためには「斜めの関係」にあたる人が必要だと識者は言う。

 親や先生、指導者といった「上下の関係」の人と友だち、同級生、習い事の生徒といった「横の関係」の人とは違う人。

 亡くなった叔父はまさに僕ら兄弟にとって「斜めの関係」の人だった。

 叔父の冥福を祈りつつ、叔父から受け継いだ「斜めの関係」の人が地域にいることの心地よさを胸に今日からまた子どもたちとの日々を送っていこう。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 06:27Comments(0)自分たちのこと

2012年10月09日

求む!鎮痛消炎剤

 今日、たごっこパークやおもしろ荘に繋がっている人たちにこんな呼びかけメールをした。



 寄る年波に抗って活動を続ける二人ですが、あちらこちらの痛みはいかんともしがたいものが。

 さりとて病院に掛かる金はなし。

 ということでみなさんにお願いです。

 家に余っている病院処方の鎮痛消炎剤(いわゆる湿布)がありましたら寄付してください。

 使用期限の切れたものでも構いません。

 たごっこパークかおもしろ荘にお立ち寄りの際に、お願いします。


 
 
 そうしたところ、早速に協力してくださった方が何人も。

 ありがとうございました。

  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 02:48Comments(0)共感による支え