2010年04月30日
たごっこはうす文庫

こちら⇒「たごっこはうす文庫」
子育て関係の本、とくにいわゆる気になる子や学力の遅れている子の理解と支援に関する本をいろいろと取り揃えています。
7月18日にお招きする児童精神科医・田中康雄先生の本もいろいろとあります。
受講前の事前学習にどうぞ。
田中康雄先生の研修会についてはこちら⇒児童精神科医・田中康雄先生『軽度発達障害のある子のライフサイクルに合わせた理解と対応』
2010年04月27日
蓬の天麩羅

冒険遊び場たごっこパークを開催中に中学2年生のスミレとトモカが島田公園内で摘んできてくれたものです。
活動が軌道に乗るまでは、この時期、毎晩のように、僕とみっきーで摘んできた蓬の天麩羅をおかずにして凌いでいたことを思い出します。
2010年04月23日
静岡県子育て支援NPO法人立ち上げ支援事業

子育ての不安や悩みを抱える家庭を支援するボランティアグループ等に、運営やNPO法人化等について無料で相談に応じるというもの。
これまでに富士宮、湖西、下田へご訪問をし、たっちゃん(渡部達也)、みっきー(渡部美樹)がこれまでの活動の中で蓄積してきたことをお伝えしてきました。
富士宮会場は、県NPO法人設立アドバイザーの千野和子さんが、湖西会場は同じく藤田由香子さんが、下田会場は同じく杉本昭夫さん、澤哲郎さんが同席。技術的なノウハウから志のことまで、幅広く助言をされていました。
3会場の様子はこちらの専用ブログで詳しく報告しています⇒ゆめ・まち・ねっとがご協力する講演・講座・研修・学習会。
2010年04月22日
ゆめ・まち・ねっと決算報告(2008/11~2009/10)
インターネット上での公開が遅くなり、ごめんなさい。
画像は1月に開催した総会のあとの記念写真。
東京都武蔵野市で冒険遊び場活動に取り組むプレーパークむさしのの池田代表(立っている面々の左から2番目)にゲスト参加していただき、行政から1000万円近い委託費を受けて運営している様子についてあれこれと伺ったりもしました。
そして、2008/11~2009/10の決算報告もしました。
当期収入合計 441万円
内訳
会員会費 28万円
※会員さんからいただいた会費です。ありがとうございます。
活動収入 136万円
※キャンプや電車旅の会費、子育て応援講座の参加費などです。
謝金収入 38万円
※全国各地での遊び場支援学習会や講演などでいただいた謝金です。
補助金・助成金 95万円
※市および所属ネットワークから活動の必要経費としていただいたものです。
寄附金 144万円
※たごっこパークで、講演先で、あるいはこれまでのつながりの中でたくさんのカンパをいただきました。ありがとうございます。
当期支出合計 476万円
内訳
活動経費 159万円
※講座での講師謝金やキャンプ、たごっこパークでの臨時スタッフへの謝金、活動物品の購入費など活動そのものに掛かった経費です。
人件費 179万円
※たっちゃん&みっきーの給与。これが二人合わせてのほぼ年収です。
管理費 138万円
※事務所家賃、光熱費、通信費、車輌管理費、保険料などです。
収支 △35万円
※前期からの繰越があるので次期への繰越は277万円です。
たっちゃん&みっきー二人合わせての給与は上記人件費に個人宛てに依頼された講演会の謝金などを足した180万円で確定申告をしました。
各国の可処分所得の中央値の半分以下の所得しかない世帯を相対的貧困率に含まれる世帯と言うそうで、日本では4人世帯の場合、254万円以下がそれに該当するらしいのです。
したがって、たっちゃん&みっきー家は、ばっちり含まれています。
それでも、生活してこれているのは、娘二人の理解と協力のもと、娯楽、外食、習い事などなどを一切省いていることと、高校生の長女は学業特待と奨学金で、中学生の次女は義務教育の学費免除で教育費もほとんど掛からずに過ごしていること、加えて生命保険に入らない、風邪や骨折は気合で治す、食費は閉店間際のスーパーの半額物中心といったことによります。
それに加えて、なんといっても大きいのが、活動に共感してくださる皆さんから食材やお料理、おやつ、アルコール、コーヒーなど食料品、嗜好品から、洋服、日用雑貨、情報関連機器、家具などに至るまで、様々な支援物資の提供をいただいていることです。
さらに娘たちは制服や体操服、参考書から娯楽のためのDVDやCD、再生プレーヤーまでいただくことも。
本当にたくさんの気持ちのこもった支援をいただき、家族4人、楽しく充実した生活を送ることができています。
みなさん、ありがとうございます。
これからもみなさんの支援に応えられる活動に地道にコツコツと取り組んでいきたいと思います。
どうぞ、これからも引き続きの支援をよろしくお願いします。
参照記事⇒静岡新聞「共感の輪求め成果発信 苦しい台所事情」
参照記事⇒静岡新聞「窓辺/野草の花束」
2010年04月21日
助成金申請をお考えでしたら


ホームページ巻末にゆめ・まち・ねっとがこれまでにいただいた助成金や活動支援物資などの寄贈先へのリンクをずらっと並べました。
ご覧になって、申請をしてみようかなとお考えの市民活動団体さん、書類の書き方など相談にのりますので、どうぞ、お気軽にご連絡ください。
ホームページはこちら⇒ゆめ・まち・ねっとHP
2010年04月20日
2010年04月19日
女子高生
次女はお陰さまでこんな4月を迎えることができました。
中学3年間はいろいろとあり、いろんな方に支えていただいた次女でした。
改めて、みなさんにお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。
2010年04月18日
フジスタイル×フリーマーケット 外伝
「これ、わたしに似合うかしら~」
ノリノリの副代表・おばっぴー
あきれる次女・チアキ
他の出店ブースに入り浸る おばっぴーとチアキ
無料お肌チェックをしてもらっているチアキ
2010年04月18日
フジスタイル×フリーマーケット
みなさんからご提供いただいた衣類を中心に並べて、なんとか少しでも活動資金が得られればと。
結果は…晴天に恵まれたことと、会場のふじさんめっせでイベントが行われていたことと、フジスタイルさんのご協力もあり、8620円の売り上げがありました。
お買い上げいただいたみなさん、ありがとうございました。
運営にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。
売り上げは子どもたちの居場所づくり「冒険遊び場たごっこパーク」などに生かしていきます。
2010年04月17日
古着リサイクルDAY

ゆめ・まち・ねっとの活動資金を得るためのフリーマーケット用にみなさんからいただいた古着がすごい量になっていて、なかなか、全部が売り切れないけど、かといって、せっかくのいただきものだからと思っていたら、この催しを見つけたのです。
古着リサイクルDAYは、活用したい人が無料で引き取れるというものなので、活動資金は得られませんでしたが、みなさんのご家庭で不用になった服が再利用されるので、よかったなぁと思っています。
引き取り手がなかった服も「ハートボックス」さんがミャンマの孤児や難民に寄付したり、富士市・富士宮市内の養護施設・授産所に寄付したりという活用をしてくださいます。
詳しくはこちら⇒ハートボックス
今日は冬物を段ボール7箱、ハートボックスさんに託してきました。
夏物は明日!フジスタイルさんが主催されるフリーマーケットに出店します。
売り上げは、参加費無料の冒険遊び場たごっこパークの活動などに活かされます。
みなさん、明日、ふじさんめっせのフリーマーケットにお越しください。
なお、売れ残ったものは、次回、古着リサイクルDAYが7月にあるので、その時にまた、ハートボックスさんに託そうと思います。
2010年04月16日
多くの支えに囲まれて

この画像に写っている冷蔵庫、電子レンジ、収納棚、ポットなども全部、いただきもの。
ほかにも一人住まいの部屋には、パソコン、机、から日用雑貨に至るまでずらっといただきものが配置されています。
進学祝い金もたくさんの方からいただきましたし、引っ越しのためのお手伝いもいろんな方にしていただきました。
みなさん、本当にありがとうございました。
人のつながりへの感謝をいつまでも持ち続けながらこれからの勉学に励んでほしいと思います。

ノートには、△△さんに□□をいただいたということを記録しました。
そういう人たちに、折に触れて、メールマガジンを出して、頑張っている近況を伝えるといいよと助言をしてきました。メールのない人には、季節のお便りを出すんだよ、と。
これから会う人たちとは、デジカメでツーショットの写真を撮って、どこでどんな出会いをした人かパソコンに残しておくといいよと伝えました。
いろんな工夫を組み合わせて、出会いに感謝し、出会いを大切にする大学生活を送ってほしいと願っています。
2010年04月15日
緊急雇用創出事業

こちらです⇒新聞記事で辿る「ゆめ・まち・ねっと」のあれこれ
2010年04月13日
小さなお手伝い
お邪魔して、あれこれと「たごっこはうす」用にいただきました。
荷物の運び出しを賛助会員さん宅のかわいい次男坊君もせっせと手伝ってくれました。
こういうときの小さな子どもって、いっぱしの顔をしていますよね。
2010年04月12日
大人のたまり場
子どもたちに居場所を提供する「たごっこはうす」ですが、大人のたまり場にもなっています。
夜、ピンポ~ンとゆめ・まち・ねっと副代表の「おばっぴー」が差し入れを持って訪ねてきました。
しばらくすると、ゆめ・まち・ねっと監事の「まもさん」が同じく差し入れに寄ってくれました。
長女・サヤカとしばし談笑。
たっちゃんは高校3年生・チサトの進路相談にのっています。
そんな光景をみっきーが写真に収めていたら、次女・チアキは…。
チサト、まもさん、おばっぴーがチアキを見る視線がかなり痛い…。
2010年04月11日
東京都足立区「冒険遊び場連続講座」
こちら⇒「冒険遊び場連続講座」
それにしても…たっちゃんよりリナのほうが落ち着いている感じ。
2010年04月10日
県の担当さん
「別館たごっこはうす」や「ちびパク」など実験的な取り組みがいろいろとでき、成果も蓄積されましたが、時間に追われた3ヶ月でもあり、あれこれと書類の整理もたいへんでした。
なんだか、県庁職員時代の仕事をしているような感じでしたね。
そう、その県庁職員といえば、今回の緊急雇用対策事業の窓口は県社会教育課だったのですが、その担当だったSさんには本当にお世話になりました。
(画像はそのSさんが放課後のだがし家くい亭を視察に来てくださった時のもの)
事務的なことについては、きめ細かにフォローをしてくださり、事業については、こちらの企画・提案を関心を持って支援をしてくださいました。
時間に追われた3ヶ月ではありましたが、成果も出せた3ヶ月になったのは、Sさんと良い協働ができたからだと感謝しています。
行政とNPOの協働、近年、しきりに言われることですが、Sさんのように、お互いの強みを発揮し合うことで、県民・市民の豊かな生活につなげるという視点があると、うまくいくんだろうなぁと思いました。
緊急雇用対策事業をレポートしたブログ⇒「しげちゃん・のりちゃんのゆめ・まち・ねっと♪探検・そのまんま日記」
緊急雇用対策事業を取材していただいた記事⇒「新聞記事で辿るあれこれ」
2010年04月09日
サプライズ・バースデー

長女の親友のユッコも伴って、夜遅くに予告もせず、一人暮らしのアパートを訪ねました。
アパートのすぐ近くのマクドナルドでデザートを買って、みんなでお祝いをして、夜中に引き返してきました。
2010年04月08日
最後の制服姿
4月からそれぞれ大学と高校に進学した二人。
この制服姿もこれが見納め。
子どもたちの居場所づくりに取り組んでいるけど、こと、自分の子どもとなると、なかなかうまく行かない…。
そこを逆にこの画像に一緒に写っているような冒険遊び場たごっこパークの常連っ子の親御さんたちが陰に日向に支援してくださいました。
これまでありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
2010年04月07日
会報「たごっこ元気っこ」

今月号も「みっきー」の力作です。
印刷は富士市民活動センターのスタッフさんがバッチシ、やってくれました。
仕分けと近隣小中学校への配布は「おばっぴー」がやってくれました。
こちらでご覧いただけます⇒冒険遊び場たごっこパーク
なお、この会報は毎月1000部ほど、A3版用紙に印刷していますがその用紙は活動に共感するみなさんからの現物寄付に頼っています。
そのA3版用紙の在庫がなくなってしまいました。
ぜひぜひ、みなさんのご支援をよろしくお願いします!
2010年04月06日
2010年04月05日
満員御礼!子育て研修会

3月22日に富士市のラホール富士で開催した子育て応援研修会のスタッフ最終打合せ風景です。
児童精神科医・佐々木正美先生をお招きしての講演はご覧のとおりの大盛況。
当初の募集定員200名をはるかに上回り、臨時席を設けて対応をしました。
その佐々木先生が講演の最後に「オススメですよ」とご案内してくださった児童精神科医・田中康雄先生をお招きしての講演会を7月18日(日)に富士市交流プラザで開催します。

佐々木正美先生の講演に先立ち、杉山直さんによる新朗読「びゅんびゅんごまがまわったら」をお届けしました。
こちらも参加者に大好評でした。
「新朗読×杉山直」は、次回、6月19日(土)に富士市フィランセでお届けします。
どうぞ、みなさん、新感覚朗読劇を楽しみに来てください。
冒険遊び場たごっこパークの活動報告もさせていただきます。
こちらもオススメです!

2010年04月04日
静岡県家庭教育学会セミナー
こちらです⇒静岡県家庭教育学会セミナー
2010年04月01日
ゲゲゲの女房
ゲゲゲの女房の高校時代の友人役として5月第2週から登場予定です。
番組ADが実際にみっきーの大学時代の演劇仲間で声を掛けられての実現です。
登場時間はそんなに長くはないですが、ちょこちょこ、出るようです。
乞うご期待!
4月2日追記
エイプリルフールネタでした(笑)