2010年04月10日
県の担当さん
「別館たごっこはうす」や「ちびパク」など実験的な取り組みがいろいろとでき、成果も蓄積されましたが、時間に追われた3ヶ月でもあり、あれこれと書類の整理もたいへんでした。
なんだか、県庁職員時代の仕事をしているような感じでしたね。
そう、その県庁職員といえば、今回の緊急雇用対策事業の窓口は県社会教育課だったのですが、その担当だったSさんには本当にお世話になりました。
(画像はそのSさんが放課後のだがし家くい亭を視察に来てくださった時のもの)
事務的なことについては、きめ細かにフォローをしてくださり、事業については、こちらの企画・提案を関心を持って支援をしてくださいました。
時間に追われた3ヶ月ではありましたが、成果も出せた3ヶ月になったのは、Sさんと良い協働ができたからだと感謝しています。
行政とNPOの協働、近年、しきりに言われることですが、Sさんのように、お互いの強みを発揮し合うことで、県民・市民の豊かな生活につなげるという視点があると、うまくいくんだろうなぁと思いました。
緊急雇用対策事業をレポートしたブログ⇒「しげちゃん・のりちゃんのゆめ・まち・ねっと♪探検・そのまんま日記」
緊急雇用対策事業を取材していただいた記事⇒「新聞記事で辿るあれこれ」
Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 09:12│Comments(0)
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