2014年10月25日
おもしろ荘サンデーセミナー・仁藤夢乃さん『“関係性の貧困”に生きる少女たち』

緊急スペシャル企画のご案内。
各回先着20名限定。
お申し込みは今スグ!
おもしろ荘サンデーセミナー『“関係性の貧困”に生きる少女たち』
講師は先ごろNHK「ハートネットTV」や「クローズアップ現代」でも活動が特集された「女子高生サポートセンター」代表の【仁藤夢乃さん】
著書に『難民高校生―絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル』、『女子高生の裏社会―「関係性の貧困」に生きる少女たち』があり、東京を中心に居場所をなくした女の子の支援活動をしています。
全国から講演依頼殺到の【仁藤夢乃さん】がなんと!おもしろ荘で講演してくれます。
この機会をお見逃ししなく。
■日時:11月2日(日)
①午前の部10時~12時
②午後の部14時~16時
■参加費
【仁藤夢乃さん】の活動支援のために著書をセット購入してください。
「難民高校生」1620円+「女子高生の裏社会」821円(ともに税込み)
※すでに本を持っている方の参加費は
「両方あり」…1500円
「難民あり」…1000円+「裏社会」代金821円
「裏社会あり」…500円+「難民」代金1620円
※夫婦参加、親子参加の場合は二人目以降1500円
■対象:中学生以上
■参加希望者はこちらへメールをください。
tagokko-omoshirosoアットマークwillcom.com
※あて先入力時は、アットマークを@に変えてくださいね。
※フェイスブックのメッセージでの申し込みもOKです。
https://www.facebook.com/taccyannmickey.yumemachinet
2013年04月26日
2013年5月3日(祝)『児童精神科医・佐々木正美先生』講演会~子どもたちを生き生きと育むために
延期になっていた研修会のお知らせです。
人気絶大!あの児童精神科医・佐々木正美先生が静岡県富士市でお話してくださいます。
□開催日:2013年5月3日(金・憲法記念日)
□午前の部:10時~12時00分
□子どもの育つみちすじ~遊び交わり共感性を育む~
□午後の部:13時00分~15時
□生きづらさを抱える子どもたちを地域で支える
<リンク:http://form1.fc2.com/form/?id=209366>{img00:yumemachinet,83.gif}リンク>
□会場:富士市交流プラザ(JR富士駅からすぐ)
□受講料
午前の部のみ:3,000円
午後の部のみ:3,000円
一日通し:5,000円
□主催:NPO法人ゆめ・まち・ねっと
□共催:受講されるみなさん
□午前の部のねらい『子どもの育つみちすじ~遊び交わり共感性を育む~』
不登校、いじめ、ひきこもり、家庭内暴力…共感的な人間関係の機能を失い苦悩する子どもが多くなりました。
勉強ができないから不登校になるのでも、働く能力がないからひきこもるのでもありません。
単純に意欲の問題と短絡してはいけません。
共感的な人間関係が育つみちすじを学ばなければ、支援、予防、解決には辿り着けません。
また、子どもが成長し、社会的に健全な人格を発達させるために、友だちの意義は不可欠なほど大きいのです。
勉強ができることと社会性の発達との間にあまり相関はありません。
社会性、共感性を大いに育むのは何よりも遊びです。
子どもたちが生き生きと交わり遊ぶ地域を再生することが求められます。
□午後の部のねらい『生きづらさを抱える子どもたちを地域で支える』
自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害、学習障害(LD)、注意欠如多動性障害(ADHD)…発達障害の多様性と共通性について、正しい理解なしに、適切な支援はあり得ないばかりか、多くの苦しみを与えることになります。
理解者に恵まれると、優れた能力を発揮して、幸福な日々を歩みますが、無理解な人達の中では非常に不幸な人生に陥りがちです。
人は家庭、学校、職場や地域社会などで様々な人々に出会います。
発達障害のある子あるいは不適切な養育や教育を受けている子の育ちを支えるためには、どういう所でどういう人と、どのような出会いを重ねると良いのか。
そのことを正しく理解し、適切に寄り添う方法を知ることが決定的に大切です。
□佐々木正美先生略歴
臨床児童精神科医。
1935年生。新潟大学医学部卒業後、東京大学で精神医学を学び、ブリティッシュ・コロンビア大学児童精神科に留学。帰国後、国立秩父学園、(財)小児療育相談センター所長を歴任。この間、東京大学精神科、東京女子医科大学小児科、お茶の水女子大学児童学科で講師。現在、川崎医療福祉大学教授、アメリカ・ノースカロライナ大学医学部精神科臨床教授。
ロングベストセラーの著書「子どもへのまなざし」で知られるとおり、子どもの育つみちすじについて30年以上にわたり全国各地で講演をされる一方、自閉症、発達障害の専門家として世界的に知られ、多数の専門書も出されています。
1年以上先まで講演予定がぎっしりの絶大な人気の佐々木先生が長年の「ゆめ・まち・ねっと」との交流により、夢の新春講座の企画を快諾してくださいました。
この機会をお見逃しなく。
□主催者より…1月の延期連絡に際し、多くの励まし、労い、慰めをいただきました。一方で一部の方々からその逆のお声も寄せられました。もっと早くに延期後の再申込み受付をしなければならなかったのですが、どうしても心がそこに向かわず、何度も何度ももう中止にしようと考えもしました。しかし、延期開催を待ち望んでくださっている方々の声、広報活動に奔走してくれた協力者のことを思い、ようやく気持ちを再開に奮い立たせました。非力な団体がそれでもこうした機会を必要としている人にお届けしたいと企画している研修会です。今回は再開にあたり、[共催:受講されるみなさん]としました。どうかみなさんお一人おひとりのご協力をいただきながら、研修会を運営したいと思いますのでご協力よろしくお願いします。
2013年03月01日
3月1日夜、見てね!テレビ東京「がんばれプアーズ!」
テレビ東京「お金がなくても幸せライフ がんばれプアーズ!」という番組が取材に来ました(笑)
ビンボーだけど、がんばっている人の生き様を紹介する番組です。
詳しくは公式ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/poors/index.html
3月1日(金)18:55~19:54
「冒険遊び場たごっこパーク」を中心とするNPO法人ゆめ・まち・ねっとの取り組みが紹介されることになりました。
関東広域圏は「テレビ東京」でご覧いただけます。
そのほかの地域は、同日・同時間帯で見られるのがたぶん以下の地域・テレビ局です。
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
奈良県 奈良テレビ
滋賀県 びわ湖放送
ほかに以下の地域では後日、放送されると思います。
何日遅れかはわかりません。
長崎県 長崎文化放送
熊本県 熊本放送
石川県 石川テレビ
福島県 福島放送
山形県 テレビユー山形
富山県 チューリップテレビ
岩手県 テレビ岩手
静岡県 静岡朝日テレビ
現地取材収録の前に何度も電話で丁寧なやりとりがありました。
その後、スタッフさんたちが計5日間、たくさんの時間を掛けて、取材収録をしてくれました。
冒険遊び場たごっこパークの収録は丸々二日間、自分たちの出発から帰宅までお付き合いしてくれました。
うち一日は、テレビでおなじみの麻木久仁子さんがレポーターとして来てくださいました。
ただし、これまで取材を受けてきた報道番組ではなく、あくまでもバラエティ番組。
司会はお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」さん。
スタジオゲストには、何人かの俳優さん、タレントさんが出演。
ですから、今までの報道番組と違って、制作側の企画があります。
企画に乗って作り込んでいくような番組ならお断りするという手もあります。
事実、これまでNHKなどいくつかの企画物をお断りしてきました。
でも、子どもの居場所がどんどん減少する中、無関心層にも発信したい。
だから、報道ではなくバラエティと手を組むこともありだとも考えていました。
お互いの意図や思いをどこで重ね合わせられるか。
カメラを回すのを止めてもらい、ディレクターさんと議論することもしばしば。
まさに取材中に子どもたちが日々抱える問題が発生することも何度か。
そんなこんなで取材は終わりました。
バラエティ番組という枠でどんな風に取り上げられることになるのか不安はあります。
でも、ディレクターさんたちと共に作り上げたという実感もあります。
帰京したディレクターさんから届いたメールの一部です(ご本人承諾)。
「想定していた以上の最高の物が撮れたと思っています。
お二人や子ども達と接したこの数日間は本当に色々考えさせられるものでした。
今の子ども達を取り巻く環境、発達障害や不登校の子達に対する理解の少なさや、愛情の大切さなど…。
ただそれより大きかったのは“僕の仕事へのスタンス”です。
僕はジャーナリストでも記者でもなく、バラエティ番組のディレクターです。
『人が面白いと感じるものをつくる』のが仕事であり、『自分が伝えたいもの』をつくるのは間違っていると考えていました。
自分の感情をほぼ入れずにVTRにする、心を入れずにVTRにして発信するというのが当たり前の作業になっていた気がします。
今までどこかで感じてた虚しさは、それが原因なんだと今回気付かされました。
自分が伝えたい物を伝えて何が悪いんだとさえ思うようになりました。
達也さんと美樹さんを見て思うのです。
『ああ、本当に幸せそうだな…』と。
アパートでの撮影で達也さんが はにかみながら“かっこいい言い方をすると”と照れ隠しの前置きした『これが僕たちの生き様なんです』という言葉。
そしてそれに2度“うんうん”と頷く美樹さん。
とても印象に残っています。
数日間、本当にありがとうございました。」
何とも嬉しいメールをいただきました。
僕らがいつも目指していることですから。
子どもとは日々、とにかく向き合う。
かりそめの理解しかできないだろうけど、寄り添おうと心を込めて試行錯誤する。
そして、何とか、一人でも大人の意識を変える。
一人でも子どもに寄り添おうとする大人の輪を広げる。
数日間でしたが、(あぁ、ディレクターさん、時々刻々と仕事の領域を超え始めたなぁ)と感じていました。
もちろんいい意味で。
お互い、いい仕事をしたというよりは、まさに、いい生き様を数日間、重ね合わせられたと思います。
ただ、あくまでもバラエティ番組ですから、バラエティとしての作りはあることと思います。
でも、その向こう側にきっと滲み出るだろう、真剣な子どもの居場所づくりが表現されるだろうと期待もしています。
視聴可能な地域の方は、ぜひ、ご覧ください。もっと見る
2013年01月28日
マル得・節税ばっちり!確定申告講座
『おもしろ荘ワンコインゼミ』特別編!?
マル得・節税ばっちり!確定申告講座
「ワンコインゼミ」参加者の要望を受け、特別編!?を企画。
子育てとは一見無縁の「確定申告講座」。
子育てにはお金が掛かる。
税金が少しでも還ってくれば、そして来年度の課税が少しでも低くなれば、子育てに掛かる生活費も楽になる。
ということで、「ワンコインゼミ特別編~マル得・節税ばっちり!確定申告講座」開講です。
子連れもOK、アルコールを片手にもOKです。
日時/2月13日(水)、20日(水)、27日(水)
いずれも19:30~21:00
◆3回とも同じ内容ですので、ご都合のよい日にご参加ください。
会場 『おもしろ荘』(富士市中央町2-10-10)
参加費 ワンコイン500円(資料付き)+ワンドリンク100円オーダー制
主催 NPO法人ゆめ・まち・ねっと
企画 もちづき税理士事務所、合同会社 個人タックスドットコム
定員 各回とも先着8名(最少催行人員5名)
申込み メールで
kojin-tax.comアットマークio.ocn.ne.jp
(送るときは@に変えてくださいね)
講師詳細
http://www.kojin-tax.com/
2013年01月28日
【参加者募集】僕が被災地転居を決めたわけ
東日本大震災以降、子どもたちの心のケア・元気回復のために被災地を訪問している人たちは数多いることと思います。
(NPO法人ゆめ・まち・ねっとも6度訪問しました。)
今回、この市民活動パワーアップ講座でお招きする二人は、発災当時は静岡、東京に住んでいましたが、それぞれ宮城県仙台市、気仙沼市へ転居し、現地に足場を置いたまま、子どもたちの遊び場づくりを続けています。
遊び場づくりから見えてきた被災地の現在・過去・未来、そしてお二人の思い、志、使命感をたっぷりとお聞きする120分。
市民活動をやっている人もやってみたい人も知ってみたい人もぜひ会場に足をお運びいただき、お二人のパワーを感じ取ってください。
就活中の学生さん、将来設計を試行錯誤中の若者は、生き様、生きがいをガツンと考えさせられること間違いなし!
被災地への思いを継続していただくとともに、静岡で同様な事態が起こったときに、何ができるのかにも思いを馳せてください。
当日の参加費は二人への継続活動支援募金として[1口500円制]となっていますので、よろしくお願いします。
■参加希望者はこのブログ画面の左上「メッセージを送る」をクリックして、お名前と連絡先電話番号(ケータイ可)をご連絡ください。
報告者略歴
須永力(愛称/ぶんちゃ)
1990年東京都世田谷区のプレーパークを皮切りに、全国様々な場所の遊び場づくりに関わり続ける。
阪神淡路大震災では発災二週間後に神戸市長田区入りし、遊び場と居場所を失った子どもへ向けての遊び場を運営。
東日本大震災以後は、静岡から仙台へ移住。NPO法人日本冒険遊び場づくり協会スタッフとして、地域に足場を据えた支援者や被災者自身による遊び場作りを支えるため、遊び場の要素を詰めた軽自動車「あそぼっカー」で被災地を走り回っている。
神林俊一(愛称/かんぺー)
中学時代、いじめ・不登校の中、友人に誘われ世田谷区・羽根木プレーパークへ。
心開ける友達に出会い、自己肯定感を育む遊び場の必要性を実感。
2011年度、東京都次世代育成支援計画策定に携わり、多くの子ども、親へのヒアリングで遊び環境の貧困さを改めて認識。
2011年4月、震災後の気仙沼市にNPO日本冒険遊び場づくり協会が地元住民らと開設した「気仙沼あそびーばー」の常駐プレーリーダーに。
子どもの心に寄り添いながら「遊育」を実践中。
2012年12月15日
児童精神科医 佐々木正美 先生 講演会

3年ぶりに実現!
人気絶大!あの児童精神科医・佐々木正美先生が静岡県富士市でお話してくださいます。
□開催日:2013年1月12日(土)
□午前の部:10時~12時30分
□子どもの育つみちすじ~遊び交わり共感性を育む~
□午後の部:13時30分~16時
□生きづらさを抱える子どもたちを地域で支える
□会場:ラ・ホール富士(静岡県富士市中央町2-7-11)
□受講料:午前の部・午後の部とも2,000円(当日3,000円)
□受講料:午前・午後通しの場合 3,500円(当日5,000円)
□主催:NPO法人ゆめ・まち・ねっと
□午前の部のねらい
/子どもの育つみちすじ~遊び交わり共感性を育む~
不登校、いじめ、ひきこもり、家庭内暴力…共感的な人間関係の機能を失い苦悩する子どもが多くなりました。
勉強ができないから不登校になるのでも、働く能力がないからひきこもるのでもありません。
単純に意欲の問題と短絡してはいけません。
共感的な人間関係が育つみちすじを学ばなければ、支援、予防、解決には辿り着けません。
また、子どもが成長し、社会的に健全な人格を発達させるために、友だちの意義は不可欠なほど大きいのです。
勉強ができることと社会性の発達との間にあまり相関はありません。
社会性、共感性を大いに育むのは何よりも遊びです。
子どもたちが生き生きと交わり遊ぶ地域を再生することが求められます。
□午後の部のねらい
/生きづらさを抱える子どもたちを地域で支える
自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害、学習障害(LD)、注意欠如多動性障害(ADHD)…発達障害の多様性と共通性について、正しい理解なしに、適切な支援はあり得ないばかりか、多くの苦しみを与えることになります。
理解者に恵まれると、優れた能力を発揮して、幸福な日々を歩みますが、無理解な人達の中では非常に不幸な人生に陥りがちです。
人は家庭、学校、職場や地域社会などで様々な人々に出会います。
発達障害のある子あるいは不適切な養育や教育を受けている子の育ちを支えるためには、どういう所でどういう人と、どのような出会いを重ねると良いのか。
そのことを正しく理解し、適切に寄り添う方法を知ることが決定的に大切です。
□佐々木正美先生略歴
臨床児童精神科医。
1935年生。新潟大学医学部卒業後、東京大学で精神医学を学び、ブリティッシュ・コロンビア大学児童精神科に留学。帰国後、国立秩父学園、(財)小児療育相談センター所長を歴任。この間、東京大学精神科、東京女子医科大学小児科、お茶の水女子大学児童学科で講師。現在、川崎医療福祉大学教授、アメリカ・ノースカロライナ大学医学部精神科臨床教授。
ロングベストセラーの著書「子どもへのまなざし」で知られるとおり、子どもの育つみちすじについて30年以上にわたり全国各地で講演をされる一方、自閉症、発達障害の専門家として世界的に知られ、多数の専門書も出されています。
1年以上先まで講演予定がぎっしりの絶大な人気の佐々木先生が長年の「ゆめ・まち・ねっと」との交流により、夢の新春講座の企画を快諾してくださいました。
この機会をお見逃しなく。

2012年11月03日
冒険遊び場全国一斉開催キャンペーン

特定非営利活動法人 日本冒険遊び場づくり協会のプレスリリースより
報道関係者各位
私たち特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会(東京都世田谷区・代表 大村虔一)は、「遊び あふれる まちへ!」を合言葉に、全国の冒険遊び場づくり活動の推進・支援を行っています。
この度、全国各地で冒険遊び場づくりを行っている活動団体から多くの参加・賛同表明を得て、「冒険遊び場全国一斉開催キャンペーン」を実施いたします。
日本で最初の常設の冒険遊び場である羽根木プレーパークが開園してから約30年。
現在では全国で約300以上の団体が冒険遊び場づくり活動を展開していますが、自治体と協働するなどして日常的な遊び場をつくることができているのはまだ一握りの団体です。
子どもにとっての遊びの重要性を世に問い、冒険遊び場の取り組みを広く知ってほしい。
こうした願いをこめて当協会は、3年前からこの「冒険遊び場全国一斉開催キャンペーン」を行っています。
ぜひお近くの遊び場を訪れ、取材し、子どもが外で遊ぶ環境を豊かにするお手伝いをしていただきたくプレスリリースします。
ということで、11月17日(土)から25日(日)まで冒険遊び場全国一斉開催週間と位置付け、この期間中に全国100ヶ所以上で冒険遊び場活動が行われます。
NPO法人ゆめ・まち・ねっとでは、11月23日(祝)から25日(日)の3日間、「冒険遊び場たごっこパーク」を開催します。
そして、そして、この「冒険遊び場全国一斉開催キャンペーン」のポスターの写真として「冒険遊び場たごっこパーク」のとびっきり画像が選ばれました。
2012年11月03日
紹介~ぼくはうみがみたくなりました~

~自閉症クンと看護学生が海へドライブ…そこから始まるドラマ~
シナリオライターで、自閉症児の父親が描いた物語です。
「この作品をを書いたのは、自閉症児の父親である脚本家として、自閉症を描いた作品を映画にしてみたかったからです。原作として小説を書き、いずれは映像化……とずっと思っていました。
そして2006年に入った頃から、映画化に向けての取り組みをはじめていました。 ところが、3月28日のことでした。地域の中学校の障害児学級を卒業し、4月からは養護学校の高等部に入学するはずだった長男・大輝(ひろき) が散歩の途中にJRの線路に入ってしまい、電車に接触して命を落としてしまいました。
15歳でいなくなってしまった大輝は、どちらかというと重い方のタイプの自閉症でした。
私は今、大輝が「15年間ありがとう。いっぱい世話をかけたけど、これからはもういいから、ボクのために映画をつくってよ」と背中を押してくれていると信じ、映画を作りました。」
「自閉症」という名前だけが一人歩きし始めている昨今、実際の症状や接し方等、ほとんど知られていない障害に焦点を当て、ひとりの自閉症の青年を取り巻く人々の人生や心の成長を、時にユーモラスに、時に厳しく、そして温かく描き出した秀作。


門倉明日美は、看護学校に通う女子学生。学校をやめようかと悩んでいた。そんな明日美が、一人でドライブに出た。つらかったり悲しかったりしたとき、いつもいく場所があった。そこで、少し年下に見える彼(浅野淳一)と出会った。「ドライブ行かない?海とか・・・」明日美は、彼をドライブに誘ってみた。彼を助手席に乗せ、湘南へと向かう。でも、ちっとも楽しくない。彼は、名前も教えてくれない。一言も口をきいてくれない。こんなことなら一人の方がよっぽどまし…。海岸沿いの駐車場で休憩していると、老夫婦が、声をかけてきた。城ヶ島まで乗せてって欲しい、と言う。2人でいるより4人の方が気楽になれそう。こうして、4人の小さな旅がはじまった。1泊2日の小旅行。やがて明日美は、彼が少しずつ分かってきた。自閉症がちょっとだけ分かってきた。


社会性やコミュニケーション能力、想像力の発達の偏りが生後早期に明らかになることで診断される障害。先天的あるいは生後早期に生じた機能障害が基盤にある。医学的な治療法は確立されていない。他人とのやり取りや集団行動が不得意だったり、興味の対象が狭かったり極端なこだわりを見せる場合が多く、特定の音や光や刺激を好んだり、逆に嫌がる傾向(感覚過敏)等の特徴がある。最近よく耳にするアスペルガー症候群も自閉症と類似した障害である。原因については諸説があるが、特定に至ってはいない。名称のイメージから、ひきこもりやうつ病などと間違われることも多い。


日時:2012年11月16日(金) ①10:00~11:45 ②19:00~20:45
会場:おもしろ荘 ※どなたでもそうぞ。
参加希望の方はメールください tagokko-house@dj.pdx.ne.jp
2012年10月18日
『発達障害児(者)とつながりあって生きる』
静岡県自閉症協会沼津支部さんからのご依頼で研修会のお手伝いをさせていただきます。
主に発達障害・自閉症スペクトラムの子どもたちの親御さんおよびその支援・教育に携わっている人たちが対象で、一人ひとりが専門家とも言えるので、僕の立場からは自由な遊び場だからできてきた生きづらさを抱える子どもたちとの実践から学んだこと、感じたことをお伝えしたいなと思っています。
学校で超が付くほど問題児のレッテルを貼られている少年が僕と焚き火にあたっているときに「こういうの、心があったまるね」とつぶやいてきた話とか。
午後も1時~3時までおしゃべり会をします。
本研修もおしゃべり会もどなたでもご参加いただけますので、関心のある方はお申込みください。
2012年07月20日
【田中優さんの講演DVDの鑑賞会】のお知らせ

新開催日時/7月24日(火)19:00~21:30

話しぶりがとてもわかりやすいです。
こんな話をします。
・福島第一原子力発電所の現状
・「放射能」がもたらす影響について
・電気料金の仕組み
・自然エネルギーについて
・今そして未来へ、私達に出来ること


【田中 優】

1957年東京都生まれ。
地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。現在「未来バンク事業組合」「天然住宅バンク」理事長、「日本国際ボランティアセンター」 「足温ネット」理事、「ap bank」監事、「一般社団 天然住宅」共同代表を務める。立教大学大学院、和光大学大学院、横浜市立大学の 非常勤講師。 公式HP 田中優の持続する志 http://www.tanakayu.com/
著書(共著含む)に、
『シリーズいますぐ考えよう!未来につなぐ資源・環境・エネルギー①~③』岩崎書店
『地宝論』 子どもの未来社
『原発に頼らない社会へ』 武田ランダムハウス
『幸せを届けるボランティア 不幸を招くボランティア』 河出書房新社
『環境教育 善意の落とし穴』 大月書店
『おカネが変われば世界が変わる』 コモンズ
『今すぐ考えよう地球温暖化! 1~3』 岩崎書店、子ども向け
『世界から貧しさをなくす30の方法』 合同出版
『おカネで世界を変える30の方法』 合同出版
『天然住宅から社会を変える30の方法』 合同出版
『地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか』 扶桑社新書
『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた』 岩波書店
『非戦』 幻冬社
ほか多数。
2012年07月07日
原発県民投票・静岡
野田隠れ自民党政権は原発再稼動へまっしぐらです
フクシマの検証はもちろんのこと、そもそも事故処理、被害者への補償、そして福島の再生はまったく先が見通せない状態なのに…
そんな中、日本一、いや世界一危ない浜岡原発の再稼動の是非を県民投票で決めようという運動が展開されています。
5月13日から7月11日まで県民投票条例を求める署名活動展開中です。
詳しくはこちら⇒原発県民投票・静岡
以下の時間帯にて署名ができます。
7月6日(金)19:00~22:00 おもしろ荘
7日(土)10:00~18:00 たごっこパーク
8日(日)10:00~18:00 たごっこパーク
10日(火)16:00~21:00 おもしろ荘
ただし、おもしろ荘で署名ができるのは、富士市に選挙権をお持ちの方だけです。
印鑑をお持ちの上、おもしろ荘にお越しください
多くの市民の方の“思い”をお待ちしています…

フクシマの検証はもちろんのこと、そもそも事故処理、被害者への補償、そして福島の再生はまったく先が見通せない状態なのに…

そんな中、日本一、いや世界一危ない浜岡原発の再稼動の是非を県民投票で決めようという運動が展開されています。
5月13日から7月11日まで県民投票条例を求める署名活動展開中です。
詳しくはこちら⇒原発県民投票・静岡
以下の時間帯にて署名ができます。
7月6日(金)19:00~22:00 おもしろ荘
7日(土)10:00~18:00 たごっこパーク
8日(日)10:00~18:00 たごっこパーク
10日(火)16:00~21:00 おもしろ荘
ただし、おもしろ荘で署名ができるのは、富士市に選挙権をお持ちの方だけです。
印鑑をお持ちの上、おもしろ荘にお越しください

多くの市民の方の“思い”をお待ちしています…
2012年07月01日
小田原市で参加型講座
7月5日(木)、小田原市で子どもの遊び場づくり、居場所づくりについての講座を担当させていただきます。
神奈川県内で関心のある方、ぜひ、お越しください。
以下、主催者広報より

★学習会『今、この時、この子たちのためにできることをやる』
講師/冒険遊び場たごっこのたっちゃんこと渡部達也氏(NPO法人ゆめ•まち•ねっと代表)&愛妻みっきー
日時/7月5日(木)13 : 00〜16 : 30
場所/小田原合同庁舎3F 3EF会議室
主催/神奈川県小田原保健事務所(保健福祉課)
※申し込みが必要です。
詳細はこちら⇒チラシ
子どもを中心としたまちづくりの実践をご紹介いたします。
講師のご希望もあり、研修終了後の夕食会かねての延長戦も企画します。
研修は出られないという方も、お気軽に声をかけてください。
また、子ども関係でご興味のある方(特に、児童委員さん 子育て関係、教育関係者等)に、転送は大歓迎ですので、たくさんの方に聞いていただきたいと思っています。
お申し込みお待ちしております。
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
小田原保健福祉事務所(保健福祉課/山崎)
〒250-0042 小田原市荻窪350-1
0465−32−8000(内3233)
0465−32−8138(FAX)
神奈川県内で関心のある方、ぜひ、お越しください。
以下、主催者広報より
★学習会『今、この時、この子たちのためにできることをやる』
講師/冒険遊び場たごっこのたっちゃんこと渡部達也氏(NPO法人ゆめ•まち•ねっと代表)&愛妻みっきー
日時/7月5日(木)13 : 00〜16 : 30
場所/小田原合同庁舎3F 3EF会議室
主催/神奈川県小田原保健事務所(保健福祉課)
※申し込みが必要です。
詳細はこちら⇒チラシ
子どもを中心としたまちづくりの実践をご紹介いたします。
講師のご希望もあり、研修終了後の夕食会かねての延長戦も企画します。
研修は出られないという方も、お気軽に声をかけてください。
また、子ども関係でご興味のある方(特に、児童委員さん 子育て関係、教育関係者等)に、転送は大歓迎ですので、たくさんの方に聞いていただきたいと思っています。
お申し込みお待ちしております。
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
小田原保健福祉事務所(保健福祉課/山崎)
〒250-0042 小田原市荻窪350-1
0465−32−8000(内3233)
0465−32−8138(FAX)
2012年06月29日
2012年06月29日
【生徒募集】ヨシワラ大学・まちづくり学部
初級まちボラ講座~今日からはじめる市民活動~という副題が付いています。
ただいま生徒募集中です。
市民活動ってどんなかんじ?
継続するには?
本講座では、市民活動の一歩を踏み出すための準備に、または活動する上でのノウハウを、座学&フィールドワークで学ぶ初の地域密着型市民活動講座。
どなたでもご参加いただける初級編です。
○場所○
吉原まちづくりセンター
ただし第3限はフィールドワーク/島田公園
○定員○
各授業20名
○授業内容○
◇第1限 6月2日(土)10:00-12:00
「やってみたくなる!やる気のマネジメント」
講師 富士市民活動センター センター長 山田有希
◆第2限 6月30日(土)10:00-12:00
「子どもたちを一番豊かに育むのは『遊び』」
講師 NPO法人ゆめ・まち・ねっと 渡部達也・美樹
◇第3限 7月7日(土)13:00-15:00
「のぞいてみよう冒険遊び場たごっこパーク」
講師 NPO法人ゆめ・まち・ねっと 渡部達也・美樹
◆第4限 8月4日(土)10:00-12:00
「着地型観光でまちおこし 『富士山博覧会』の手法」
講師 フジパク実行委員長 ヒロ☆ヤマザキ
◇第5限 9月8日(土)10:00-12:00
「富士市が歩んだ市民活動の軌跡~富士市市民活動のゴットマザーから聴く~」
講師 きらり交流会議前委員長 松本玲子
◆第6限 10月6日(土)10:00-12:00
「How to plan the 理想のまち ~実践編~」
講師 きらり交流会議前委員長 松本玲子
○申込み・問合せ○
「NPO法人東海道・吉原宿」
TEL:0545-57-1221
★第第2限 6月30日(土)10:00-12:00
「子どもたちを一番豊かに育むのは『遊び』」
については、直接、会場の「おもしろ荘」へどうぞ。
富士市中央町2-10-10
地図⇒おもしろ荘
2012年06月19日
ちょっとだけ広報してきました
「富士発・女と男のフォーラム」のゆめまち担当講座がいよいよ28日(木)に迫ってきました。
みなさん、予定は空けてありますか~
詳細はこの下の6月10日の記事を見てね↓↓↓↓↓
…というわけで、たっちゃん&みっきぃは、今日は朝からはりきってチャリにチラシを積んでのチラシ配布に出かけました
たごっこパーク周辺の御宅に一軒一軒ポストを…と頑張りだすこと約10分…
午後からと思っていた雨が急に降り出しちゃいまして…
全身ずぶぬれで猛ダッシュで帰宅となっちゃいました…トホホ…
台風4号が去ったら再開です
「一緒に配るよ~」という人、大歓迎で~~す
みなさん、予定は空けてありますか~

詳細はこの下の6月10日の記事を見てね↓↓↓↓↓
…というわけで、たっちゃん&みっきぃは、今日は朝からはりきってチャリにチラシを積んでのチラシ配布に出かけました

たごっこパーク周辺の御宅に一軒一軒ポストを…と頑張りだすこと約10分…
午後からと思っていた雨が急に降り出しちゃいまして…

全身ずぶぬれで猛ダッシュで帰宅となっちゃいました…トホホ…
台風4号が去ったら再開です

「一緒に配るよ~」という人、大歓迎で~~す
2012年06月12日
地球に住む全ての人に贈る衝撃の「ドキュメンタリー映画!」

「100,000年後の安全」~ドキュメンタリー映画~のご案内

このDVDは、吉原小学校北側の遠藤内科の先生にいただきました♪
日本では原発で出る核廃棄物の最終処分方法が決まっていません。
そうした中、あの福島原発事故が起きたのに、大飯原発が再稼動します。
浜岡原発についても、中電は再稼動に向けて着々と事業を進めています。
フィンランドは世界で初めて、地層深くの最終処分場を稼動させ始めました。
果たしてそれは本当に安全な処分方法なのか。
架空の物語ではなく、現実の処分場の様子、関係者の証言で検証していく映画です。


会場
:おもしろ荘(富士市中央町2-10-10)
日時
:6月17日(日)
:午前の部/10:00~11:30
:午後の部/15:00~16:30
:夜の部/20:00~21:30
参加費
:無料
参加を希望される方はたとえば「午後の部/4名」という形でメールください。
宛先:yume-machi-net@dj.pdx.ne.jp
※送るときは@を半角@にしてくださいね。
子どもたちの未来に関わるとても大事な問題です。
多くの人をお誘いいただき、ぜひご参加ください…
2012年06月10日
地域で育む“子ども力”
『富士発・女と男のフォーラム』のお誘い
毎年6月23日から6月29日までの1週間は「男女共同参画週間」です♪
富士市では、この週間に合わせ、30日までの8日間で11の講座やイベントを開催します。
その7回目の講座を「ゆめ・まち・ねっと」が担当させていただきます
「心が折れるより、骨が折れるほうがましだ~地域で育む“子ども力”」
と題し、日本の子どもたちのおかれている現状を再確認しながら、地域で子どもを育むということについてご一緒に考えてみたいと思います
◆日時:6月28日(木) 10:00~12:00
◆会場:富士市フィランセ(富士市本市場432-1)
□主催:きらり交流会議 □共催:富士市男女共同参画課 詳細は⇒ http://www.azarea-navi.jp/news-bousai/8921/
□申し込み・問い合わせ:きらり交流会議 0545-38-1512

毎年6月23日から6月29日までの1週間は「男女共同参画週間」です♪
富士市では、この週間に合わせ、30日までの8日間で11の講座やイベントを開催します。
その7回目の講座を「ゆめ・まち・ねっと」が担当させていただきます

「心が折れるより、骨が折れるほうがましだ~地域で育む“子ども力”」
と題し、日本の子どもたちのおかれている現状を再確認しながら、地域で子どもを育むということについてご一緒に考えてみたいと思います
◆日時:6月28日(木) 10:00~12:00
◆会場:富士市フィランセ(富士市本市場432-1)
□主催:きらり交流会議 □共催:富士市男女共同参画課 詳細は⇒ http://www.azarea-navi.jp/news-bousai/8921/
□申し込み・問い合わせ:きらり交流会議 0545-38-1512
2012年06月09日
11日は「幸せの黄色いレシートキャンペーン」


毎月11日にイオングループのお店で買い物をすると黄色いレシートが渡されます。
それを店舗に置いてあるボランティア団体のボックスに投函すると、レシート金額の1%相当額がその団体へ物品として寄贈されるというものです。
ゆめ・まち・ねっとは2005年4月に登録認定がされ、現在、富士市内の4店舗にレシート投函ボックスを置いてもらっています。
毎月11日は、友だち・ご近所・あかの他人をお誘いの上、以下のお店でお買い物をして、黄色いレシートをゆめ・まち・ねっとの投函ボックスに入れてください。
・イオン富士南ショッピングセンター
・マックスバリュ富士川成新町店
・ザ・ビッグ富士荒田島店
・マックスバリュ富士八幡町店
◆イオンの専門店外は白色レシートですが、これも有効になります。
これまでいただいた寄贈金額やお店の場所など詳しくはこちら⇒幸せの黄色いレシートキャンペーン
2011年10月13日
参加者募集!浜松学院大学子育て連続セミナー
その浜松学院大学が所管する「地域共創センター」が子育て連続セミナーを開催することになりました。
基本的には、大学の先生たちが持ち回りで公開講座をするのですが、11月は学園祭等があり、先生方も多忙ということで、これまでのご縁で僕が講師を務めることになりました。
どの回も興味深いタイトルが並んでいます。
託児もありますので、時間と旅費の都合が付く方は、ご参加されてはいかがでしょうか。
単発での申し込みもできます。
以下、浜松学院大学サイトより
【子育て支援セミナー】
◇主催浜松学院大学地域共創センター
◇後援浜松市―浜松市制100周年記念―
■セミナー開催の趣旨
子育てがこんなに大変になったのにはわけがあるのではないでしょうか。
子どもと大人・親との受容的応答的な関係が結べない、子どもらしく生きていける生活環境が失われている、子どもに対する期待は膨らむが、どうすることが子どものやる気を引き出すのかわからない。
そんな子育て世代の悩みを少しでも和らげるような場を持とうと、今回子育て支援セミナーを連続6回シリーズで開催します。
一緒に考えてみませんか。
■日程および内容
『早期教育は本当に役に立つの?~「脳科学と教育」研究からの示唆~』
10月30日(日)13:30~16:00
講師 緩利誠 浜松学院大学専任講師
『根拠のない自信をはぐくむ ~何気ない日常を子どもたちに~』
11月13日(日)13:30~16:00

『消費者として育てられる子どもたち ~子どもの文化を捉えなおす~』
12月11日(日)13:30~16:00
講師 高山静子 浜松学院大学准教授
『わが子の行動、気になりませんか?~どう捉える?比べない子育てのススメ~』
1月22日(日)13:30~16:00
講師 茂井万里絵 浜松学院大学准教授
『親子でできる楽しい運動遊びのすすめ~運動能力は誰でも伸ばすことができる~』
2月11日(土)13:30~16:00
講師 酒井俊郎 浜松学院大学教授
『どうせ無理って思ってませんか~夢を描ける子どもにしていくために~』
3月11日(日)13:30~16:00
講師 大野木龍太郎 浜松学院大学教授
会場 浜松学院大学(浜松市中区布橋3-2-3)
受講料 無料 ※通し参加できなくてもかまいません
申し込み 受講を希望される方は、事前に電話、FAX、メールのいずれかで下記連絡先まで申し込み下さい。
その際、氏名、住所、電話番号、講座受講中の託児保育の希望の有無、をお知らせ下さい。
申し込み窓口 電話:053-450-7000、FAX:053-450-7110
Mail:onogi(アットマーク)hgu.ac.jp
(アットマーク)のところは@にしてくださいね。

2011年05月24日
児童精神科医/田中康雄先生研修会にぜひ

昨年、富士市交流プラザの400席を埋め尽くした参加者からの熱烈な要望にお応えし、今年もあの田中康雄先生を北海道から富士へお招きします!(昨年の様子→田中先生研修会)
子どもたちと豊かに育ち合い、共に生きていくために、田中先生の心温まるお話をみなさんと共有したいと思います。
◆講師 児童精神科医/田中康雄先生
(北海道大学大学院教育学研究員附属子ども発達臨床研究センター教授)
◆演題 『支援から共生への道 ~生きづらさを抱える子どもたちとともに私たちができること~』
◆日時 2011年6月5日(日) 18時30分~21時30分
◆場所 静岡県富士市「富士市交流プラザ」(富士市富士町20-1)
◆地図 クリックしてください⇒富士市交流プラザの地図(JR富士駅下車・徒歩5分)
◆受講料 2,000円
※昨年は満席のため当日希望を途中でお断りせざる得ませんでした。お早目のお申込みをおすすめします。
◆田中康雄先生近著「つなげよう-発達障害のある子どもたちとともに私たちができること」(金剛出版)より
発達障害は、前述してきたように、どちらかに所属するという存在ではなく、どちらにもまたがっている連続体の象徴であると言えよう。生活障害のある人を、ある意味健常者とみなさないならその社会は貧しく、障害者とみなすだけでは善意溢れた略奪の社会ともなる。
本書の表題「つなげよう」とは、まさにこの二項対立をつなぐことを意味している。発達障害という位置づけが、社会の中で「つながる」ことで、さらに昇華していくことを期待している。そんな密やかな思いを私は抱いている。この思いが幻想となるか、実現可能な希望として有り続けるか、私はそこへ向き合っていきたい。
その前に立ちはだかるものは、終わりのない明日のさまざまな日常に生まれる「理解しあうことのむずかしさ」である。
安易な解決策などは、ないであろう。だからこそ私は『聴き続けることから生まれる希望』を信じ続け、支援者であり生活者として「最善を尽くす」という意志をもちつづけたい。
◆北海道大学公式ホームページ/田中康雄先生の紹介ページより
発達や情緒面に課題を持つ子どもたちが生きにくさを感じているとき、私たちは何らかの支援を試みようとします。
私は、子どもたちにある生きにくさを分析し、適切な支援を検討したいと思っています。
支援の矛先は、当然子どもだけではなく、養育者を中心にした家族や、地域社会までを視野にいれる必要があります。
そのためには、1)個における課題は,常に成長・発達し続けていくものと理解し、2)ダイナミックな連続線上にあるライフ・サイクルに呼応する専門的対応をコーディネイトし、3)親子、家族、保育所・幼稚園・学校などとの関係機関、社会などとの相互関係性や環境との関わりを把握し、全体としての well-being (健康で幸福な状態)の支援を目指すため、4) 各専門家たちは、 常に中心に居る子どもの権利を守る「アドボケーター( advocator : 代理者・代弁者)」意識を持つことの重要性を認識し、子どもの法的・社会的権利を守り主張し続けなければならないという4つの視点に立った連携を構築したうえでの、共同体的・相互支援を目指したい。
◆企画者「ゆめ・まち・ねっと」の思い
子どもたちの居場所づくりに取り組み続けるNPO法人ゆめ・まち・ねっとは、生きづらさを抱える子どもたちの前で悩み戸惑う親、教育者、保育者、支援者…そんなみなさんに少しでも元気と希望を持ち帰っていただきたく、この研修会を企画しました。
迷いと祈りを抱きながら、子どもたちの今に寄り添い続ける田中康雄先生から「子どもの育ちを信じる」という思いをみなさんといっしょに分かち合いたい思っています。
(NPO法人ゆめ・まち・ねっと代表・渡部達也)
◆こんな迷いや戸惑いや揺らぎのあるみなさんにお届けしたい研修会です。
「息子のA(5歳)は母親から見て「目の話せない子」です。公園の砂場で遊んでいるほかの子のおもちゃを取り上げたり、すべり台を逆に登ろうとして言い争いになることがたびたびあります。
園でも同じで、保育者が注意しても、走り去って聞いてくれません。静かな所で話すときちんと聞いてくれることもあり、時には年少児の面倒も見てくれますが、やや乱暴な関わりになり、また叱られたりしています。
どう関わればようでしょうか?」
「C君(7歳)は学校で前を見て聞いていますが、1、2回の説明ではうまく理解できないようです。文字は書くのに時間がかかり、形の違う文字を書くこともあります。読みは時に行を飛ばしてしまったりします。
意見発表でも質問とズレた話になってしまいます。鉛筆もはさみもうまく使いこなせません。2年生になってからは「できない!」、「わからない!」とべそをかきながら大声で怒鳴るようになりました。学習に自信がなくなってきたようで心配です。
どう関わればようでしょうか?」
「小学4年の女児Tちゃんは、週の初めに欠席するようになりました。朝は「行きたくない」、「フラフラする」と言っているそうですが、学校に来ると元気に過ごしています。
国語では選択問題や漢字テストはできますが、読書の感想には「何もない」と返答したり、黙ったりします。算数もできるほうで、文章問題もすべて間違いということはありません。
ふだんは家での様子やテレビのことなど元気に話して、おしゃべりなくらいです。でも、ややまとまりに欠けるかなという印象を持つこともあります。
登校や学習について、どう考えればよいでしょうか?」
「小学5年生の娘のMは、1年生の時、短い不登校を示しました。偏食も目立ち、お友だちともうまくやりとりができません。母親として一番困るのは、自分の思うようにいかないときに、床に大の字になって大声で泣き出したり、叫び始めることです。
できるだけ子どもの要求には応えたいと思っていますが、時々、本当に疲れてしまい、怒鳴ってしまうこともあります。
どのように接したらいいでしょうか?」
「中学2年生のC君は後期に入って、どことなく元気のない日が数日続き、その後数日ははしゃいだりという日々が続きます。
注意をするとおどけた表情をするときもありますが、反抗的な態度を示すこともあります。その変化にとまどっています。
今後、ご家族への対応も含め、どのようにしたらいいか、アドバイスをお願いします。」
◆田中康雄先生略歴
獨協医科大学医学部卒業。北海道立緑ヶ丘病院医長、国立精神・神経センター精神保健研究所児童・思春期精神保健部児童期精神保健研究室長を経て、現在、北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター教授。
主な著書に『ADHDの明日に向かって(星和書店)』、『軽度発達障害のある子のライフサイクルに合わせた理解と対応(学研)』、『軽度発達障害-繋がりあって生きる(金剛出版)』、『支援から共生への道-発達障害の臨床から日常の連携へ(慶應義塾出版会)』、『つなげよう-発達障害のある子どもたちとともに私たちができること(金剛出版)』など多数。
所属学会『日本児童青年精神医学会』、『日本小児精神神経学会』など。
詳しくはこちら⇒田中康雄先生

2011年04月27日
楽しく作れて、支援につながる、魅せる事業報告書

NPO法人ゆめ・まち・ねっとの報告書作成についても事例紹介をしてほしいとご依頼いただきましたので、ご協力させていただくことにしました。
僕らの報告書をご覧いただき、さらによりよい報告書づくりに生かしていただけたら幸いですし、逆にこういう場で自分たちの報告書にもご意見をいただき、僕らもさらなる改善ができたらと思っています。
静岡市近郊でNPO法人の運営に携わっている方、ぜひ、お越しください。
●日時 5月17日(火)18:30~20:30
●場所 静岡市番町市民活動センター(静岡市葵区一番町50)
●参加費 無料
●定員 20名
●ゲスト
藤田由香子さん(行政書士・子育て支援NPO立ち上げアドバイザーなど)
杉本昭夫さん(NPO法人活き生きネットワーク事務局長ほか)
渡部達也・美樹(NPO法人ゆめ・まち・ねっと代表・事務局長)
●参加申込みはクリック⇒「静岡市番町市民活動センター」へ

2011年02月17日
焼津市発の子育ち・子育て特別講座
◆主題/子どもにとって本当に大事なことは?
◆副題/『心が折れるより、骨が折れるほうがましだ』
この言葉に「!」ときたら、初春の焼津の特別講座へ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆講座前編
◎日時/2月20日(日) 9時30分~12時30分
◎会場/焼津公民館(静岡県焼津市本町5-6-1再開発ビル3階)
◎講師・演題/大野木龍太郎・浜松学院大学地域共創学科教授『豊かな国日本における子ども期の喪失』~国連子どもの権利委員会勧告を読む~
◎講師・演題/渡部達也・NPO法人ゆめ・まち・ねっと代表『根拠のない自信をはぐくむ』~遊び場で見せる子どもたちの素顔~
◎定員/50名
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆講座後編
◎日時/3月9日(水) 18時30分~21時30分
◎会場/まちづくりのトロ箱会館(静岡県焼津市中港2-6-1)
◎講師・演題/西野博之・NPO法人フリースペースたまりば理事長・川崎市子ども夢パーク所長『居場所のちから』~子どものいのちに寄りそって~
◎講師・演題/渡部達也・NPO法人ゆめ・まち・ねっと代表『心が折れるより、骨が折れるほうがましだ』~ハラハラと心配しながら、見守り続ける~
◎定員/30名
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆主催/焼津市教育委員会社会教育課
◆参加費/無料
◆参加申込み/焼津市教育委員会社会教育課
電話/054-662-0511
FAX/054-662-0630
メール/shakaikyouiku☆city.yaizu.lg.jp(☆を@に変えてお送りください)
2010年10月25日
観覧者募集【ヒーリングピアノ×冒険遊び場たごっこパーク】

心を癒すヒーリングピアノの旋律とハチャメチャに遊ぶ冒険遊び場たごっこパークの子どもたちの異色の組み合わせ!?
世界遺産・熊野をはじめとする神々しい自然の中に身を委ね、そこから感じる宇宙の波動を癒しの旋律として作曲し、演奏する松尾泰伸さん。
ヒーリングピアノの第一人者が、冒険遊び場ではじけ遊ぶ子どもたちのスライド画像に合わせて、「ありのままの命の輝き」を音色にし、ピアノを奏でます。
ピアノに合わせて、みんなで歌うコーナーもあり、子どもから大人まで楽しめるコンサートです。
日時:11月6日(土) 午後3時~午後4時40分 (開場午後2時30分)
会場:富士市交流プラザ多目的ホール(JR富士駅から徒歩5分)
観覧料:1席500円(全席自由)
お問合せ:富士市交流プラザ<電話0545-65-5523>
前売りチケットのお求めは…
◆富士市交流プラザ<電話0545-65-5523>
◆ラ・ホール富士<電話0545-53-4300>
◆NPO法人ゆめ・まち・ねっと<電話0545-65-4187>
主催:(財)富士市施設利用振興公社
企画:NPO法人ゆめ・まち・ねっと
後援:富士市教育委員会、富士市文化連盟
■松尾泰伸profile 和歌山県海南市出身。大阪芸術大学卒業。
作曲家、ピアノ・シンセサイザー奏者。
80~90年代にかけてグループバンドmar-paを編成。
アジア・欧州をめぐりワールドミュージックブームの先駆となる。
グループ解散後はソロ活動でネイチャー環境映像DVD「Virtual trip」シリーズ(ポニーキャニオン)へ多くの楽曲を提供。
10月20日には同シリーズ「富士山」が発売予定で、そのBGMも手掛ける。
高倉健主演・チャン イーモウ監督『単騎,千里を走る』プロモーション出展映像の音楽担当、熊野本宮大社での「熊野世界遺産登録祝賀奉告祭」奉納演奏のほか、ヒーリングピアノソロコンサートなど精力的に音楽活動を展開している。
2010年10月15日
宮台真司さん講演会 「人工化する子どもたち」

今年はその開催年にあたり、10月30日~31日に横浜市で開催します。
詳しくは⇒こちら
今回の全国研究集会は、第5回ということで、記念講演を開催することになりました。
現代日本史上、類まれな知見で若者のサブカルチャーを弁護してきた気鋭の社会学者 【宮台 真司 氏】 を迎え、子どもと社会の関係について、持論を展開いただきます。
■第5回冒険遊び場づくり全国研究集会 記念講演■
「人工化する子どもたち」 宮台真司さん
【日時】 2010年10月30日(土) 10:00~12:00
【場所】 関東学院大学 金沢八景キャンパス
【入場料】 1,500円 (日本冒険遊び場づくり協会会員は1,000円)
【定員】 280名
※当日席をご用意できない可能性があるので、事前にチケットをご購入ください
【申込方法】 下記の連絡先ににメール、FAX、電話にて、「氏名」「所属」「会員or非会員」「住所」「電話番号」「メールアドレス」を記入の上、件名に「記念講演会参加希望」とご記入してご連絡ください
【主催、申込・問合せ先】
特定非営利活動法人 日本冒険遊び場づくり協会
Tel/Fax:03-5430-1060 E-mail:zenkokusyukai@ipa-japan.org
宮台真司(みやだい・しんじ)さん略歴
社会学者。映画批評家。首都大学東京教授。
1959 年3 月3 日仙台市生まれ。京都市で育つ。
東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。
権力論、国家論、宗教論、性愛論、犯罪論、教育論、外交論、文化論などの分野で単著、共著を含め100冊の著書がある。
最近の著作には『14 歳からの社会学』『〈世界〉はそもそもデタラメである』『中学生からの愛の授業』などがある。
キーワードは、全体性、ソーシャルデザイン、アーキテクチャ、根源的未規定性、など。
2010年06月28日
児童精神科医・田中康雄先生講演会

児童精神科医・田中康雄先生講演会
日時:7月18日(日)13:00~16:00
会場:富士市交流プラザ(静岡県富士市)
演題:軽度発達障害のある子の
ライフサイクルに合わせた理解と対応
受講料:1,000円
※託児あります。

2009年12月25日
児童精神科医・佐々木正美先生の講演会正式決定
来年もまた、ゆめ・まち・ねっとつながりのみなさんにはお馴染みのあの児童精神科医・佐々木正美先生をお招きしての子育て応援講演会を開催できることになりました。
親、先生、指導者、行政・政治関係者などなど子どもたちを取り巻くあらゆる大人にぜひ聴いてほしい講演会です。
演題:『子どもをまるごと受け入れる
~発達障害の子どもを思春期の不登校や非行から守るために~』
日時:3月22日(月・振替休日) 10時~12時
場所:静岡県富士市「ラ・ホール富士」(富士市中央町2丁目7番11号)
受講料:2,000円
定員:申込み先着200名
詳細・お申込みは⇒こちら
2009年12月25日
人材募集/ゆめ・まち・ねっとで働いてみませんか?
上に記したとおり、静岡県緊急雇用創出プランに採択されたので、冒険遊び場たごっこパークをはじめ、ゆめ・まち・ねっとの子育ち・子育て支援事業をお手伝いしてくれる人を募集しています。
雇用期間:22年1月6日~3月2日(8週間の雇用です)
賃金:月給136,000円(=時給850円×週40時間×4週)
事業内容は
① 冒険遊び場たごっこパークでの活動
② 幼児とその親の外遊びを支援する活動
③ 駄菓子屋さん風の居場所を提供する事業
④ その他子育ち支援・子育て支援事業
⑤ ①~④に付随する事務仕事(データ管理、書類整理、経理事務、広報事務ほか)
募集人員:4名
ほかに障害のある人(心疾患等の方を含む)の募集もします。
上記の活動を取材し、ブログにより情報発信をしてください。
雇用条件:インターネット環境があり、パソコンでブログ作成ができる方です。
雇用期間:22年1月6日~3月2日(8週間の雇用です)
賃金:月給136,000円(=時給850円。現場取材以外は、主に在宅での勤務になりますので、体調に応じて週40時間程度、勤務できれば良いです。)
募集人員:2名(内定しました。)
関心のある方は、左の[メッセージを送る]をクリックして、メールでご希望をお申し出ください。
雇用期間:22年1月6日~3月2日(8週間の雇用です)
賃金:月給136,000円(=時給850円×週40時間×4週)
事業内容は
① 冒険遊び場たごっこパークでの活動
② 幼児とその親の外遊びを支援する活動
③ 駄菓子屋さん風の居場所を提供する事業
④ その他子育ち支援・子育て支援事業
⑤ ①~④に付随する事務仕事(データ管理、書類整理、経理事務、広報事務ほか)
募集人員:4名
ほかに障害のある人(心疾患等の方を含む)の募集もします。
上記の活動を取材し、ブログにより情報発信をしてください。
雇用条件:インターネット環境があり、パソコンでブログ作成ができる方です。
雇用期間:22年1月6日~3月2日(8週間の雇用です)
賃金:月給136,000円(=時給850円。現場取材以外は、主に在宅での勤務になりますので、体調に応じて週40時間程度、勤務できれば良いです。)
募集人員:2名(内定しました。)
関心のある方は、左の[メッセージを送る]をクリックして、メールでご希望をお申し出ください。
2009年12月17日
12月17日/ハローワークへ~緊急雇用創出プランに採択されました
これは、県のホームページを引用すると…「雇用情勢の急激な悪化に伴い、失業者や地域求職者等の雇用機会の創出を図るため、国より県に交付される『緊急雇用創出事業臨時特例交付金』及び『ふるさと雇用再生特別交付金』を財源として基金を設置しました。その財源を活用し、短期的な雇用・就業機会や安定的な雇用機会を創出する事業で、県や市町が直接または民間企業等への委託により実施するものです。」となっています。
ゆめ・まち・ねっとも冒険遊び場たごっこパークを中心とした子育ち支援・子育て支援事業の展開で人を雇用したいという提案書で応募したところ採択され、1月6日から3月2日までの8週間限定ですが、人を雇用することになりました。
12月17日、ハローワークへ行き、事業所登録や求人方法について詳しく教えていただき、届出をしてきました。
ハローワークには初めて行きましたが、職員さんはどの人も対応が丁寧でとても感激しました。
ゆめ・まち・ねっとで働いてみたいなという方はこちら⇒人材募集
2009年11月15日
文部科学省で事業仕分けに対する意見を募集中
『政府の行政刷新会議は「事業仕分け」を行っており、文部科学省関係の事業についても以下の表のとおり対象となっております。この事業仕分けを契機として、多くの国民の皆様の声を予算編成に生かしていく観点から、今回行政刷新会議の事業仕分けの対象となった事業について、広く国民の皆様からご意見を募集いたします。予算編成にいたる12月15日までに下記のアドレスまでメールにてお送りください。』
というもので、メールは、鈴木寛文部科学副大臣と高井美穂同政務官あてになっています。
たっちゃんは、二つ下の記事『子どもゆめ基金廃止に賛成』に記したことを中心に意見メールをしました。
ホームページには、文部科学省関連で事業仕分けの対象になっているすべての案件それぞれについて、意見を募集しています。
みなさんが日ごろ、子どもたちの福祉や教育、医療について考えていること、感じていることをこういう機会にお届けしていったらよいと思います。
こちらのホームページをご覧ください⇒文部科学省ホームページ
2009年10月08日
NHK土曜ドラマ『チャレンジド』に盲導犬が登場

盲導犬センターのメルマガからの情報です。
NHK土曜ドラマで『チャレンジド』という番組が放送されます。
視力を失った国語教師・塙啓一郎(役/佐々木蔵之介さん)が盲導犬・ポン太をパートナーに幾多の困難を乗り越え、生徒や周りの人々に支えられて、たくましく生きるヒューマンドラマだそうです。
ぜひ、ご覧ください。
詳しくは盲導犬候補生・ダンクとの日々を綴ったこちらのブログで⇒パピーウォーカー×ゆめ・まち・ねっと=ダンク
追伸/画像は佐々木蔵之介さんとポン太ではなく、たっちゃんとダンクです。