2013年01月28日

【参加者募集】僕が被災地転居を決めたわけ

【参加者募集】僕が被災地転居を決めたわけ



 東日本大震災以降、子どもたちの心のケア・元気回復のために被災地を訪問している人たちは数多いることと思います。
(NPO法人ゆめ・まち・ねっとも6度訪問しました。)

 今回、この市民活動パワーアップ講座でお招きする二人は、発災当時は静岡、東京に住んでいましたが、それぞれ宮城県仙台市、気仙沼市へ転居し、現地に足場を置いたまま、子どもたちの遊び場づくりを続けています。

 遊び場づくりから見えてきた被災地の現在・過去・未来、そしてお二人の思い、志、使命感をたっぷりとお聞きする120分。

 市民活動をやっている人もやってみたい人も知ってみたい人もぜひ会場に足をお運びいただき、お二人のパワーを感じ取ってください。

 就活中の学生さん、将来設計を試行錯誤中の若者は、生き様、生きがいをガツンと考えさせられること間違いなし!

 被災地への思いを継続していただくとともに、静岡で同様な事態が起こったときに、何ができるのかにも思いを馳せてください。

 当日の参加費は二人への継続活動支援募金として[1口500円制]となっていますので、よろしくお願いします。


■参加希望者はこのブログ画面の左上「メッセージを送る」をクリックして、お名前と連絡先電話番号(ケータイ可)をご連絡ください。



報告者略歴

須永力(愛称/ぶんちゃ)
 1990年東京都世田谷区のプレーパークを皮切りに、全国様々な場所の遊び場づくりに関わり続ける。
 阪神淡路大震災では発災二週間後に神戸市長田区入りし、遊び場と居場所を失った子どもへ向けての遊び場を運営。
 東日本大震災以後は、静岡から仙台へ移住。NPO法人日本冒険遊び場づくり協会スタッフとして、地域に足場を据えた支援者や被災者自身による遊び場作りを支えるため、遊び場の要素を詰めた軽自動車「あそぼっカー」で被災地を走り回っている。

神林俊一(愛称/かんぺー)
 中学時代、いじめ・不登校の中、友人に誘われ世田谷区・羽根木プレーパークへ。
 心開ける友達に出会い、自己肯定感を育む遊び場の必要性を実感。
 2011年度、東京都次世代育成支援計画策定に携わり、多くの子ども、親へのヒアリングで遊び環境の貧困さを改めて認識。
 2011年4月、震災後の気仙沼市にNPO日本冒険遊び場づくり協会が地元住民らと開設した「気仙沼あそびーばー」の常駐プレーリーダーに。
 子どもの心に寄り添いながら「遊育」を実践中。


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Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 07:03│Comments(0)参加者を募集しています
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