2012年08月14日
研修会の打ち合わせ

昨日、千葉県千葉市プレーパーク「子どもたちの森」と四街道市プレーパーク「どんぐりの森」の代表さんが、以下の研修会の打ち合わせにいらっしゃいました。
【千葉県プレーパーク研修にご協力】
子どもたちの居場所というのが大きな社会的課題の一つになっています。
千葉県内でプレーパークづくりに取り組む団体(取り組もうとしている団体)の運営者、プレーリーダー、行政担当者等子どもの遊び場を支える関係者の研修会を、次のとおり開催します。
【日時】平成24年8月27日(月) 13時~16時半
【場所】千葉県庁本庁舎1階多目的ホール
【内容】 1. 冒険遊び場プレーパークとは
2. 遊びの価値と子どもの育ち
3. 行政施策における、プレーパーク活動の位置づけ
4. 行政として取り組めること
5. 県内プレーパークの取り組み
講師/渡部達也氏(NPO法人ゆめ・まち・ねっと代表)
主催/千葉県、四街道プレーパークどんぐりの森
連絡先/四街道プレーパークどんぐりの森代表 古川 090-6197-6735
donchan@dongurinomori.net
締め切り平成24年8月20日(月)
詳しくはこちらから。http://playpark-chiba.org/
2010年12月03日
シルバー人材センター/家庭教育学級
2010年11月30日
なかだの森通信

通信には講演会に参加してくださったみなさんの感想がたくさん書き込まれていました。
とても嬉しい感想の数々だったので、転載させていただきます。
3歳、1歳の父「子どもが主体で遊べるのはやっぱり良いなぁ。子が自由に遊ぶ・抑圧から自由であるには、大人・親が大事だなぁと、思えたり」
3歳の母「子ども同士の世界に大人が介入することについて、『子どもと遊ぶのが好き』ではなく、『子どもが遊ぶのが好き』な大人でありたいというお話に大共感しました。」
「地域の強制的でない関わりが子どもたちの成長に大きく影響するのには同感です。のんびり普通に見守る姿勢は誰の負担もなく、トラブルも少なくなるのかも知れませんね。」
8歳、6歳、2歳の母「自分の子どもの頃を考えると、大人に秘密で作ったかくれ家etc…大人がおぜんだてしてくれたことより楽しかったなぁ…と思い出しました。上の子は3年生、もっと自由に遊ばせてあげたいと思うけれど、最近の子どもは忙しすぎです。かわいそう。場所も時間も与えてあげたい。」
4歳、2歳の母「子どもをずっと見守れる居場所、本当にあったらいいと思った。何かしたいと思った。」
4歳の母「たっちゃんが『Try&Error』という言葉を何回もおっしゃっていて、常に前を向きつつ、自分も省みる姿を素晴らしいと思いました。」
2歳の母「『今の子は』『今の親は』とよく言われて少し引け目を感じていましたが、環境を用意してあげれば子どもは豊かに育つことがわかりました。私たちにもできることがまだまだある。これからのことを思ってわくわくしてきました。」
5歳、2歳の母「外遊びでも子どもと遊ぶことに躍起になり、楽しませる、何かを与えることが当たり前になっている現状に、ゆっくりと寄り添い、子どもが遊ぶことを見ていられることが自然で大切なのだと気付かせてもらいました。」
「子どもと遊んであげられる、楽しませてあげられる親が素敵と思い、なんだか一生懸命演じていた自分がいました。でも今日、話を聞いて、見守ってあげることの大切さを知り、何もしないことも素敵なんだなぁ~って、気持ちが楽になりました。でも、つい口を出してしまう自分もいますが…。家に帰ったら、そんな思いをパパと話せたら伝えたいと思いました。」
「都内のNPOで子育て支援、遊び場づくりをやっています。大人の立ち位置、市民だからできること、子どもへのまなざし。忘れがちな、ブレがちな大切なことをいっぱいもらいました。」
3歳の母「我が子もたくさんの温かいまなざしの中で育ってほしいと思うこの気持ちがたっちゃんの言葉でさらに強くなった。居場所づくりは今、本当に必要な活動と思います。」
「子どもと、ではなく、子どもが…子どもの発想の大切さ。地域の目は継続的に良いところを見れること、など、自然体で子どもを見守るお二人の話は、とても心に残りました。」
5歳、3歳、0歳の母「今まで漠然と思っていたこと、感じていたことをたっちゃんの言葉、メッセージで明確に発信していただいたことですごく頭と心の整理ができました。」
改めて、主催をされ、お世話になった「NPO法人子どもへのまなざし」のスタッフのみなさん、そして、当日、聴講され、感想をお寄せくださったみなさんに感謝します。ありがとうございました。
機会がありましたら、冒険遊び場たごっこパークのハチャメチャだけど、素敵な面々に会いにいらしてください。
2010年11月03日
草津へ行きます(温泉ではないです)
滋賀県では冒険遊び場づくりに対する関心が高まっており、滋賀県と滋賀県社会福祉協議会、それにしが冒険遊び場づくり実行委員会が主催して冒険遊び場づくり連続講座を開催しています。
この連続講座は、NPO法人日本冒険遊び場づくり協会が協力しており、たっちゃんはその協会の地域運営委員という立場で、最終回の講師を担うことになりました。
◆日時/11月20日(土)13:30~16:00
◆会場/草津市立まちづくりセンター(滋賀県草津市西大路町9-6)
◆内容/講演「冒険遊び場を今後拡げていくためには何が必要だろう?」
※主催者からの依頼より…冒険遊び場の現状と課題を押さえていただくとともに、現代社会における子どもの居場所づくりの視点から、地域で冒険遊び場づくりを進めていくことについてご指導願います。
「ご指導」するというような立場にはありませんが、冒険遊び場たごっこパークでの子どもたちとの出会いから感じたこと、学んだことや子どもたちのつぶやき、あるいは、声なき声の代弁ができたら、お役に立てるのではないかと思っています。
どんな出会いがあるのか、楽しみに伺います。
連続講座にご参加を希望される方はこちらから→連続講座チラシ(pdfファイル)
2010年11月02日
東京都日野市で実践報告をしてきました~その2
主催の「NPO法人子どもへのまなざし」代表の『ひろみん』もブログに熱い記事を書いてくださったので、紹介させていただきます。
hirominのブログより→「勇気をもらった講演会」
画像は森の中でやった午前の部に引き続き、くわハウスと呼ばれるちょっと怪しげな館で開催した午後の部の様子です。
2010年10月27日
東京都日野市で実践報告をしてきました
⇒「NPO法人子どもへのまなざし」ホームページ
ゆめ・まち・ねっとが何度も研修をお願いしている児童精神科医・佐々木正美先生のベストセラーの書名を法人名としているNPOからの講演依頼。とても楽しみに訪問しました。
午前中は活動場所の森の中で、午後はその一角にある旧養蚕研究所で、夜は懇親会場で、さらに深夜まで宿泊をさせていただいたNPOの事務所で、さらにさらに翌午前中も、みなさんと尽きることなく私たち大人が大切にしたい「子どもへのまなざし」をお伝えし、意見交換をさせていただきました。
(理事のみなさんは、このあとさらにさらにさらに僕やみっきーの話で印象に残ったことを出し合うふりかえり会をなさったそうです!すごい情熱!!)
とても有意義な訪問となりました。
聴講いただいたみなさん、そして、いろいろとお世話になったみなさん、本当にありがとうございました。いいご縁をいただきました。
ぜひ今度は冒険遊び場たごっこパークでお会いしましょう。
どんなお話をしたか、理事のお一人あっきーさんがブログに詳細な報告をしてくださいました。
⇒「たっちゃん講演会」
2010年09月26日
京都府宇治市で講演
詳細を講演会などへの協力を報告した専用ブログに書きました⇒こちら
その宇治市のみなさんが10月の冒険遊び場たごっこパークに一泊二日の視察に来てくださることになりました。
嬉しい再会交流です。
2010年04月11日
東京都足立区「冒険遊び場連続講座」
こちら⇒「冒険遊び場連続講座」
それにしても…たっちゃんよりリナのほうが落ち着いている感じ。
2010年04月04日
静岡県家庭教育学会セミナー
こちらです⇒静岡県家庭教育学会セミナー
2010年03月20日
静岡県島田市での講演会
こちらです。ご覧ください。⇒静岡県島田市「子どもの遊び場・居場所づくりを考えよう!」講演会
2010年03月15日
埼玉県入間市役所職員研修
全4回シリーズで、その他の回は法政大学講師・加藤さん、元さいたまNPOセンター専務理事・越川さん、横浜市役所・栗山さんが担当する研修のトップバッターを務めました。
「自治体職員として学ぶこと、夢をカタチにしていくこと」というテーマをいただき、たっちゃん(渡部達也)が県庁職員時代にできたこと・できなかったこと、そしてその時々の思いや市民活動に転じてのち出会った対県庁や対市役所との名場面・珍場面などをお話ししました。
いただいたたくさんの感想の一部を専用ブログに掲載しました⇒埼玉県入間市役所職員研修
2010年03月10日
学校外で見せる子どもの素顔

こちらです⇒「東海・近畿教育研究サークル合同研究集会実行委員会」
2010年03月05日
2009年08月31日
県立高校職員研修
テーマは特別な支援を必要とする生徒、そして発達障害について。
発達障害のある長女(高校生)の養育に児童精神科医・佐々木正美先生からの教えを絡めて、県立高校に入学する学力を持っているが、発達の偏りがあるような子への理解について、お話をさせていただきました。
思春期の子どもたちによる事件の中でも時々、鑑定の結果、発達障害であったと診断されたという報道されることがあります。でも、これらの事件は発達障害ゆえではなく、発達障害の特性が理解されずに養育・教育をされた結果であり、非行や不登校といった二次的な情緒障害による反社会的あるいは非社会的な行動に生徒たちが陥っていかないために、先ずは適切な理解をし、その上で子どもたちの持つ良い特質を伸ばす養育や教育をすることが大切であることをお伝えしました。
ゆめ・まち・ねっとの活動の中でも、いろんな特質を持つ子どもたちに出会うことになるでしょう。そうした子どもたちが進学した先に、理解ある先生方がいるというのは、子どもたちにとって、とても幸せなことです。こうした教育機関との連携を今後も大事にしていきたいと思います。
こちらに実施詳細を掲載しました⇒ゆめ・まち・ねっとがご協力する講演・講座・研修・学習会。
2009年04月14日
講演記録ブログ

こちらです。ご覧ください⇒⇒⇒子どもたちから教えられたこと、ゆめ・まち・ねっとがお届けします。
どの会でも嬉しい再会や新しい出会いをいただきました。ありがとうございました。
出会いをまた、子どもたちとの活動に還元していけたらと思います。
2009年04月03日
袋井で活動報告
当日は参加者みんなで子ども時代の遊び武勇伝話に花を咲かせるコーナーや子どもと地域を語り合うパネルディスカッションなども予定されています。
コーディネーターは声の表現者・杉山直さん。
画像はJCの加藤さん、望月さんと直さん(中央)と楽しくってためになって、初めの一歩を踏み出したくなるようなシンポジウムにしようと相談しているところです。
お近くの方、ぜひご来場ください。
日時/5月31日(日)午後 場所/袋井市内公共施設
詳しくはこちらにお問合せください⇒⇒⇒袋井青年会議所
2009年03月04日
浦和パルコで共感の輪
熱心な参加者たちの集まり。
事前に、「昔は大人がわざわざ遊び場を作ったりしなかったのに、今は遊び場を作る必要があるのはどうして?」、「“子どもの遊び”を社会化するために行動することが必要だという機運が一部で盛上がりつつありますがたっちゃんのお考え、立場をきかせていただきたいです。」、「子どもの遊びの、そもそもの、定義。今の子どもたちは、遊べていないのか?」、「行政ではできなくて、民間でないとできないことを聞きたい。」などの質問が寄せられていました。
話の全編になぜ、僕は子どもたちの居場所づくり、遊び場づくりをしているのか、なぜ、子どもたちと向き合う活動に取り組んでいるのかという「思い」や「志」を織り込んだつもりでいます。
講演後の交流会も大盛り上がり。
みなさん、お互いそれぞれの地でこれからも市民活動にコツコツ取り組んでいきましょう。
ありがとうございました。
2009年03月03日
必ずうまくいく協働事業

静岡市が実施している協働パイロット事業の実践報告を中心としたパネルディスカッションの中で、同事業の審査員をさせていただいて感じたこと、気付いたことやゆめ・まち・ねっとの実践からみた協働ということについてなどをお話させていただきました。
後日、主催者から届いた参加者アンケート集計には、「多くの情報が盛り込まれていて、良かったと思います。」、「本音が聞けてとてもためになりました。」、「ざっくばらんな話で実情がよく分かった。」という声のほか、「渡部さんの視点、切り口 -OK”」という声もあり、多少なりともお役目が果たせたのかなとホッ。
講座終了後にはまたまた今回も出会いからつながる新たな出会いもいただき、僕らにとっても実りある講座となりました。
関係者のみなさん、受講者のみなさん、ありがとうございました。
これまでご協力させていただいた講座・シンポジウムなど→別ブログ
2009年02月04日
子どもたちから教えられたこと、全国各地へお届けします。

たっちゃん&みっきーも、冒険遊び場たごっこパーク、長期休みガキンチョ団、などの子どもの居場所づくり実践を通して、子どもたちから教えられたことを素材に全国各地で講演させていただいています。
また、冒険遊び場たごっこパークのような活動を始めるための学習会やNPOと行政の協働、市民活動などをテーマにした講演や事例報告などもこれまでに多数、お引き受けしています。
全国各地のみなさんと出会えることを楽しみにしています。
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