2009年08月31日
県立高校職員研修
テーマは特別な支援を必要とする生徒、そして発達障害について。
発達障害のある長女(高校生)の養育に児童精神科医・佐々木正美先生からの教えを絡めて、県立高校に入学する学力を持っているが、発達の偏りがあるような子への理解について、お話をさせていただきました。
思春期の子どもたちによる事件の中でも時々、鑑定の結果、発達障害であったと診断されたという報道されることがあります。でも、これらの事件は発達障害ゆえではなく、発達障害の特性が理解されずに養育・教育をされた結果であり、非行や不登校といった二次的な情緒障害による反社会的あるいは非社会的な行動に生徒たちが陥っていかないために、先ずは適切な理解をし、その上で子どもたちの持つ良い特質を伸ばす養育や教育をすることが大切であることをお伝えしました。
ゆめ・まち・ねっとの活動の中でも、いろんな特質を持つ子どもたちに出会うことになるでしょう。そうした子どもたちが進学した先に、理解ある先生方がいるというのは、子どもたちにとって、とても幸せなことです。こうした教育機関との連携を今後も大事にしていきたいと思います。
こちらに実施詳細を掲載しました⇒ゆめ・まち・ねっとがご協力する講演・講座・研修・学習会。
Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 17:34│Comments(0)
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