2014年03月25日

ゆめ・まち・ねっと決算報告 第10期(2012/11~2013/10)

NPO法人ゆめ・まち・ねっと第10期(2012年11月~2013年10月)の決算報告です。
(見やすく、把握しやすいように万円単位にしています)

当期収入合計 746万円

内訳
正会員会費 6万円
賛助会員会費 88万円  
※ありがとうございます。
寄附金 209万円
※たごっこパークで、講演先で、あるいはこれまでのつながりの中でたくさんのカンパをいただきました。ありがとうございます。
補助金・助成金 90万円
※『大学との協働事業』に対する静岡県からの補助金や『冒険遊び場たごっこパーク』に対する富士市からの補助金です。
宿泊事業収入 36万円 
※おもしろ荘お泊まり会などの参加費です。
支援事業収入 35万円 
※個別学舎寺子屋の参加費です。
研修事業収入 114万円 
※大規模研修会やおもしろ荘子育て勉強会の参加費です。
催事事業収入 15万円 
※おもしろ荘企画催事や被災地支援活動への参加費です。
児童養護施設支援事業収入 10万円 
※児童養護施設の子どもへの遊び場提供および受験対策への謝金です。
講演謝金収入 123万円
※全国各地での子どもの居場所づくり講演会や遊び場づくり学習会などへの謝金です。
視察謝金収入 10万円 
※たごっこパークやおもしろ荘への視察受け入れに対する謝金です。
雑収入 10万円
※テレビ番組出演による賞金です。

当期支出合計 498万円

内訳
人件費 179万円
※たっちゃん&みっきーの給与。これが二人合わせてのほぼ年収です。
臨時雇賃金・謝金 43万円
※研修会講師謝金および大学との協働事業や個別学舎寺子屋での臨時スタッフへの賃金です。
おもしろ荘家賃・光熱水費 68万円
事務所家賃・光熱水費 44万円
その他活動経費 96万円
※物品購入費や印刷費など活動そのものに掛かった経費です。
その他管理費 68万円
※事務用品購入費、通信費、車輌管理費、保険料などです。


収支 +248万円
※前期繰越 335万円⇒次期繰越 583万円です。

繰越金はそろそろ耐用走行距離が迫りつつある法人車輌の購入資金への備えが主用途になります。
(車輌を寄贈してくださる方がいらっしゃれば嬉しいのですが)



会計審査




活動および会計報告





 代表・たっちゃん&事務局長・みっきぃ夫婦二人合わせての給与は上記のとおり179万円。

 各国の可処分所得の中央値の半分以下の所得しかない世帯を相対的貧困率に含まれる世帯と言うそうですが、今年もたっちゃん&みっきぃ家は、ばっちり含まれています。

 この中から大学生の長女の家賃全額と次女および養女の生活費全般、そして自分たちの生活費全般をなんとか賄っています。

 長女、次女、養女は「ゆめ・まち・ねっと」の活動に共感する人たちから日用品、学用品を寄贈いただいており、大きな支えになっています。

 たっちゃん&みっきぃ家の生活全般も活動に共感する皆さんに支えられています。

 食材やお料理、おやつ、アルコール、コーヒーなど食料品、嗜好品から、洋服、日用雑貨、情報関連機器、家具などに至るまで、様々な支援物資の提供をいただいています。

 改めて、みなさんに感謝、感謝です。

 加えて、風邪や骨折は気合で治す、食費は閉店間際のスーパーの半額物中心で凌ぐ、テレビは撤去、冷房は使わない、暖房もどうしてものときだけという生活をし、出費を抑えています。

 これからもみなさんの支援に応えられる市民活動を地道にコツコツと続けていきます。

 そんな生活ぶりと市民活動の実績が2013年3月、テレビで紹介されました。

 こちらで動画をご覧いただけます⇒「がんばれ プアーズ」

 どうぞ、これからも引き続きの支援をよろしくお願いします。


【NPO法人ゆめ・まち・ねっとの活動を支える募金はこちら】

◆銀行振込
⇒富士信用金庫/田子浦支店/普通/0187481
NPO法人ゆめ・まち・ねっと 代表 渡部達也

◆郵便振替
⇒口座記号番号 00830-1-82706
 NPO法人ゆめ・まち・ねっと

【Just Giving というサイトでも募金をお願いしています⇒こちらをクリック】  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 15:09Comments(0)市民活動の報告です

2013年06月20日

がんばれプアーズ!~エアコン設置




 3月1日にNPO法人ゆめ・まち・ねっとの活動が紹介されたテレビ東京「がんばれプアーズ」
http://www.dailymotion.com/video/k5riHGVSR0RKD43QL74&start=1222

 番組最後に榊原郁恵さんや哀川翔さんらが「共感」ボタンを押してくれ、「おもしろ荘」にエアコンが寄贈されることになり、過日、ご覧のとおり設置されました。

 「おもしろ荘」開設当時から応援し続けてくれている近所のじいちゃんが番組を見ていてくれて、番組の数日後に寄ってくれました。

 「番組見て、大家と不動産屋と電気屋にこういうわけでおもしろ荘にエアコンを付けることになったからって言っといたから」と。

 なんとも感激の手際良さ。

 かくしてエアコンが設置されましたので、夏場も子育て勉強会ワンコインゼミが開催できますし、視察・見学希望の方には快適に宿泊いただけることと思います。

 エアコン電気代募金、お願いしま~す!  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 10:44Comments(0)市民活動の報告です

2013年05月17日

ゆめ・まち・ねっと決算報告 第9期(2011/11~2012/10)

会計精査の様子






NPO法人ゆめ・まち・ねっと第9期(2011年11月~2012年10月)の決算報告です。
(見やすく、把握しやすいように万円単位にしています)

当期収入合計 550万円

内訳
正会員会費 9万円
賛助会員会費 68万円  
※ありがとうございます。
寄附金 134万円
※たごっこパークで、講演先で、あるいはこれまでのつながりの中でたくさんのカンパをいただきました。ありがとうございます。
補助金・助成金 160万円
※『子どものたまり場おもしろ荘』の運営に対する静岡県からの補助金や『冒険遊び場たごっこパーク』に対する富士市からの補助金などです。
活動収入 108万円 
※お泊まり会や個別学舎寺子屋の参加費、子育て勉強会の参加費などです。
謝金収入 45万円
※全国各地での遊び場支援学習会や講演などでいただいた謝金です。
雑収入 26万円
※前事務所移転時の敷金返戻金です。

当期支出合計 501万円

内訳
人件費 179万円
※たっちゃん&みっきーの給与。これが二人合わせてのほぼ年収です。
臨時雇賃金・謝金 10万円
※研修会講師謝金およびイベントやお泊まり会での臨時スタッフへの賃金です。
おもしろ荘家賃・光熱水費 69万円
その他活動経費 86万円
※物品購入費や印刷費など活動そのものに掛かった経費です。
事務所家賃・光熱水費 42万円
事務所移転必要経費 31万円
その他管理費 84万円
※事務用品購入費、通信費、車輌管理費、保険料などです。


収支 +49万円
※前期繰越 286万円⇒次期繰越 335万円です。



活動報告・会計報告をしている様子






 代表・たっちゃん&事務局長・みっきぃ夫婦二人合わせての給与は上記のとおり。

 各国の可処分所得の中央値の半分以下の所得しかない世帯を相対的貧困率に含まれる世帯と言うそうですが、今年もたっちゃん&みっきぃ家は、ばっちり含まれています。

 それでも、生活できているのは、娘二人の理解と協力のもと、娯楽、外食、習い事などなどを一切省いていること。

 大学生の長女は奨学金とアルバイトで、専門学校生の次女も掛け持ちアルバイトで学費と自分に必要な出費を賄っていること。

 さらに二人とも「ゆめ・まち・ねっと」の活動に共感する多くの人の支えで必要な出費を補っていただいていること。

 加えて、風邪や骨折は気合で治す、食費は閉店間際のスーパーの半額物中心で凌ぐ、テレビは撤去、エアコンも埃を被ったままという生活をしていることなどによります。

 なんといっても大きいのが、活動に共感してくださる皆さんから食材やお料理、おやつ、アルコール、コーヒーなど食料品、嗜好品から、洋服、日用雑貨、情報関連機器、家具などに至るまで、様々な支援物資の提供をいただいていることです。

 改めて、生活を支えてくださっているみなさんに感謝、感謝です。

 これからもみなさんの支援に応えられる市民活動を地道にコツコツと続けていきます。

 そんな生活ぶりと市民活動の実績が2013年3月、テレビで紹介されました。

 こちらで動画をご覧いただけます⇒「がんばれ プアーズ」

 どうぞ、これからも引き続きの支援をよろしくお願いします。


【NPO法人ゆめ・まち・ねっとの活動を支える募金はこちら】

◆銀行振込
⇒富士信用金庫/田子浦支店/普通/0187481
NPO法人ゆめ・まち・ねっと 代表 渡部達也

◆郵便振替
⇒口座記号番号 00830-1-82706
 NPO法人ゆめ・まち・ねっと  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 12:13Comments(0)市民活動の報告です

2012年12月20日

富士市役所市民協働課に情報提供その3



 先ほど富士市役所市民協働課に情報提供してきたこと、その3。

 うちは社会保険適用事業所になっているからNPO法人ゆめ・まち・ねっと単独で保険証があるんですよ。

 保険料が夫婦ともに国保料を払わなくていいので出費を抑えられているんですよ。


 とお伝えしてきたのですが、NPOと社会保険の関係は改めて調べたら、雇用があるなら「入らなければいけない」ようです。

 法人格がない任意団体でも職員が5人以上いれば、入れるようです。
 
 というよりもこちらも「入らなければいけない」規定らしいです。


 神奈川県のホームページより

 健康保険と厚生年金を総称して、社会保険といいます。

 社会保険の適用は、NPO法人等法人はすべて加入しなければなりません。

 任意団体等個人事業は、職員が5人以上になると強制加入となります。

 適用事業所の職員のうち、加入資格がある職員は、週の所定労働時間が正職員の4分の3以上かつ月の所定労働日数が4分の3以上の職員です。

 保険料は事業主と職員が、いずれも折半負担となります。


詳細は
神奈川県庁ホームページ

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f100183/p16606.html  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 12:23Comments(0)市民活動の報告です

2012年12月20日

富士市役所市民協働課に情報提供その2



 先ほど富士市役所市民協働課に情報提供してきたこと、その2。


 商工会議所の労働保険事務組合制度を使うと本来、労災保険に加入できない事業主とその家族も労災保険に入れます。


 富士商工会議所のホームページの該当ページ

 http://www.fuji-cci.or.jp/bzsp/labor.html


 一部抜粋

 労働保険事務組合制度とは?
 事業主の委託を受けて、事業主が行うべき労働保険の事務を処理することについて、厚生労働大臣の許可を受けた中小事業主等の団体です。
 労働保険事務組合として認可を受けている団体には、おもに事業協同組合、商工会議所、商工会などがあります。

 委託できる事業主は
 常時使用する労働者が、金融・保険・不動産・小売業にあっては50人、卸売の事業・サービス業にあっては100人、その他の事業にあっては300人以下の事業主

 委託できる事務の範囲
 労働保険事務組合が処理できる労働保険事務の範囲はおおむね次のとおりです。 
 ①.概算保険料、確定保険料などの申告及び納付に関する事務
 ②.保険関係成立届、任意加入の申請、雇用保険の事業所設置届の提出等に関する事務


 委託したときの利点は
 労災保険に加入することができない事業主や家族従事者なども、労災保険に特別に加入することができます。

 労災保険の特別加入とは
 中小企業の事業主やその家族(会社の時は社長や役員)も従業員と同じく危険な仕事をしている場合が多数ありますが、労災保険は他人従業員を対象としている為事業主やその家族従業員が仕事中けがをしても労災が適用されません。
 そのための救済措置として「労災の特別加入」の制度ができたもので、これに加入すれば他人従業員と同じように労災保険が適用されます。
 但し特別加入が認められる者は労働保険事務組合に加入している事業所に限られます。



 うちはまさに代表・たっちゃんと妻である事務局長・みっきぃが一番の現場活動者でもあるので、この制度を活用して万が一に備えています。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 12:09Comments(0)市民活動の報告です

2012年12月20日

富士市役所市民協働課に情報提供その1



 先ほど富士市役所市民協働課に情報提供してきたこと、その1。



 NPO法人の活動を対象とした保険があります。

 スタッフ・ボランティアの傷害保険と参加者や物に対する損害賠償保険がセットになったもので、その名も「NPO活動総合保険」。

 取り扱いはあいおい損保さんです。

 特定非営利活動法人NPO推進ネットというところが仲介をしています。

 http://www.npo-suishin.net/insurance.html

 うちは直接、あいおい損保富士支店さんと毎年、契約更新をしています。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 12:00Comments(0)市民活動の報告です

2012年11月04日

NPO法人ゆめ・まち・ねっと会報11月号発行






 冒険遊び場たごっこパークおよび子どものたまり場おもしろ荘の告知、報告、その他のゆめ・まち・ねっとの活動をお知らせする会報の最新号ができました。

 今月号もみっきーの手書きがいい味、出しています。

 こちらで見ることができます⇒冒険遊び場たごっこパークブログ


 印刷作業は、富士市市民活動センターさんにご協力いただきました。

 印刷用紙(A3サイズ)は、活動に共感してくださる人たちからの現物寄付で賄っています。

 印刷代金約6000円は、みなさんからの募金で賄っています。

 ありがとうございます。

 印刷用紙寄付、印刷代金募金への引き続きのご協力をどーかひとつ、どーかひとつ、よろしくお願いします。

 お返しは「確かな市民活動」という形で必ず!









   

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 19:05Comments(0)市民活動の報告です

2012年10月24日

福島県伊達市「だてな復魂祭」



 東日本被災地支援(といってもささやかなお手伝いばかりですが)第6弾として、福島県伊達市に行ってきました。

 僕らが取り組む「冒険遊び場たごっこパーク」と同様の冒険遊び場遊び場づくりに横浜市で長年、取り組んでいた「のりえもん」こと小野さん(画像一番右)が震災後、子どもたちを支援するために生まれ故郷の伊達市に戻りました。

 その「のりえもん」からの依頼で「だてな復魂祭」というイベントの中で行われる「ちびっこ広場」というコーナーのお手伝いと合わせて「子どものたまり場おもしろ荘」の取り組みを伝える講座をさせていただきました。

 伊達市は放射線量が富士市の5~50倍もあり、とても子どもたちが外遊びできる状況にないので、屋内型の子どもの居場所づくりである「おもしろ荘」の取り組みを伝えてきたのです。

 イベントおよび講座の様子はフェイスブックに掲載しましたのでご覧ください⇒フェイスブック

 
 金曜の夕方に出発し、土曜の午前に着き、少しだけ寝てイベント&講座、そして夜には出発し、日曜の未明に富士に戻るという弾丸日程でしたが、無事に戻りました。

 福島県伊達市訪問に際し、交通費募金等の間接的な支援をしてくださったみなさん、ありがとうございました。


 皆さんからのご要望があれば、近いうちにまたいつもの報告会を企画したいなと思っています。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 08:41Comments(0)市民活動の報告です

2012年10月24日

吉原高校職員研修

 過日、吉原高校の教職員研修の講師としてお招きをいただきました。

 以前、富岳館高校で教職員研修をさせていただいた際に研修企画担当だったI先生から「異動先の吉原高校でもぜひ」と連絡をくださり実現しました。

 またお願いします、というのは最高の評価だと思うので、意気に感じてやらせていただきました。

 研修会のテーマは富岳館高校のときと同じく「発達障害」。

 こんなことを伝えました。

 診断の有無に関わらず発達障害の特性が感じられる生徒は、ADHDであることに困っているわけでもLDであることに困っているわけでもありません。

 特性ゆえにうまく学校生活が送れないことに困っているのです。

 そのなんだか学校生活で躓いちゃうなぁと本人が困っていることの支援をしてほしいのです。

 ほかにも今時点で僕らが学び得たできるだけたくさんのことを伝えました。

 研修内容が吉原高校の生徒たちが生き生きとした高校生活を送るための一助になれば嬉しく思います。


 研修会の実施については、吉原高校の副校長先生がブログにアップしてくださいました。

 ⇒吉原高校副校長ブログ  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 06:00Comments(0)市民活動の報告です

2012年09月14日

『あへあへ』間寛平さん

 富士市民文化会館で富士青年会議所(JC)主催による間寛平さんのトークショーが開催されました。

 富士JCの担当者さんが「たくさんの人が来ますので展示ブースを出しませんか?」と声を掛けてくれたので、出展。

 ほかには社会福祉協議会やボランティア協議会などが出展していました。

 ご覧のように気合を入れて、ブースを作ったのですが、入場時はみなさん我先にいい席を確保しようとブースには見向きもせず、会場内へ。

 あめまぁ~


 終了後はこれまた、ブースには見向きもせず、足早に帰路へ。

 あへあへ


 ということで、僕ら二人は、早々にブースを撤収し、とぼとぼと帰路に着きました。

 活動資料を参加者1600人分、印刷して会場入口で配布してもらったけど、痛い出費になっちゃったかなぁ…。

 バッキュンバッキュン  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 10:14Comments(0)市民活動の報告です

2012年09月12日

テレビ静岡「スーパーニュース」





 テレビ静岡さんが『冒険遊び場たごっこパーク』と『おもしろ荘』の取材にいらっしゃました。

 二日間じっくりと取材をしてくださいました。

 もちろん、テレビというメディアの特性上、残念ながらお話できない子どもたちとの物語もたくさんあるのですが、それでも、子どもたちにとっての遊び場の必要性、居場所の大切さは伝わる番組になるのではないかと期待しています。

 番組をご覧になった方々が僕らの活動に共感をしてくださり、募金などをしてくださると嬉しいなと思います。

 それ以上に、自分たちも地域で同じような取り組みをしてみたいという方が現れたら、もっと嬉しく思います。


 放映 9月20日(木) テレビ静岡「スーパーニュース」18:15~19:00の枠内で。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 18:50Comments(0)市民活動の報告です

2012年07月31日

福島県南相馬市「みんな共和国」

 7月31日から8月3日まで東日本大震災以来、五度目の被災地支援に行ってきます。

 支援と言っても、毎回、ささやかなお手伝いしかできませんが。

 今回は、福島県南相馬市で開催される「みんな共和国」のお手伝いです。

 毎回、冒険遊び場たごっこパークの常連の子どもたちが同行志願してくれていますが、今回は高校生2人、中学生4人が一緒に行ってくれます。

 富士に戻りましたらまた報告会を企画したいと思います。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 11:34Comments(0)市民活動の報告です

2012年07月27日

夏休みガキンチョ団!






 久々に開催した「夏休みガキンチョ団!」のようすを専用ブログにアップしました⇒「2012年7月25日 チャリで沼津・千本浜」   

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 12:48Comments(0)市民活動の報告です

2012年07月23日

茶髪の職人さん

茶髪の職人さん(あ…この人「ゆめまちねっと」の代表でもありますが)今日もせっせと働いています。

いよいよ室内の猛暑に耐えられなくなり、ついに「壁掛け扇風機」登場

今日のお仕事ここまで…と思いきや、壁面に「たごっこパーク」の子どもたちのとびっきり写真をずらり

みなさ~ん!ちょっぴり涼しくなったおもしろ荘へぜひ見に来てね。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 18:59Comments(0)市民活動の報告です

2012年05月22日

NHK「おはよう日本」





 NHKさんが冒険遊び場たごっこパークの取材にいらっしゃいました。

 2日間、朝から夕方遅くまで密着。

 川遊びの場面ではカメラマンさん自らも肩まで川に潜りながら、迫真の場面を撮影。

 事前に電話を含めて3回、じっくりと活動の本質に耳を傾けてくださり、2日間の取材のあとは、おもしろ荘にも1回、取材に来てくださいました。

 全国放送されます。

 6分ほどではありますが、深みがある内容になっています。


◆放映予定

 5月23日(水) 朝5時~6時『おはよう日本』の中で、5時30分過ぎに。

 みなさんお楽しみに。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 23:02Comments(1)市民活動の報告です

2012年05月02日

NHK「たっぷり静岡」





 NHKさんが冒険遊び場たごっこパークの取材にいらっしゃいました。

 2日間、朝から夕方遅くまで密着。

 川遊びの場面ではカメラマンさん自らも肩まで川に潜りながら、迫真の場面を撮影。

 事前に電話を含めて3回、じっくりと活動の本質に耳を傾けてくださり、2日間の取材のあとは、おもしろ荘にも1回、取材に来てくださいました。

 放映時間枠は5分と短いようですが、きっと掛けてくださった時間分の深みがある内容になるのではないかと期待しています。


◆放映予定

 5月9日(水) 夜6時10分~7時『たっぷり静岡』⇒番組HP

 東海・北陸(もしかすると全国)でも5月10日(木) 朝7時45分~8時の朝の連続テレビ小説前のニュース枠で放映されるかもしれないそうです。


みなさんお楽しみに。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 08:44Comments(0)市民活動の報告です

2012年03月24日

ゆめ・まち・ねっと決算報告(2010/11~2011/10)




活動報告・決算報告の様子




NPO法人ゆめ・まち・ねっと第8期(2010年11月~2011年10月)の決算報告です。
(見やすく、把握しやすいように万円単位にしています)

当期収入合計 421万円

内訳
正会員会費 5万円
賛助会員会費 32万円  
※ありがとうございます。
活動収入 115万円 
※お泊まり会や個別寺子屋の参加費、子育て応援研修会の参加費などです。
謝金収入 45万円
※全国各地での遊び場支援学習会や講演などでいただいた謝金です。
補助金・助成金 53万円
※富士市から活動必要経費としていただいたものです。
委託費 45万円
※富士市施設振興公社からの事業受託収入です。
寄附金 126万円
※たごっこパークで、講演先で、あるいはこれまでのつながりの中でたくさんのカンパをいただきました。ありがとうございます。


当期支出合計 530万円

内訳
人件費 179万円
※たっちゃん&みっきーの給与。これが二人合わせてのほぼ年収です。
臨時雇賃金・謝金 27万円
※研修会講師謝金およびイベントやお泊まり会での臨時スタッフへの賃金です。
活動経費 220万円
※おもしろ荘家賃や物品購入費や印刷費など活動そのものに掛かった経費です。
管理費 104万円
※事務所家賃、光熱費、通信費、車輌管理費、保険料などです。


収支 -109万円
※前期からの繰越があるので全体では赤字にならず、次期繰越は286万円です。



監事・石川さんからの監査結果報告と運営への助言です。

 今期の会計収支の監査を行いましたが、特に問題はありませんでした。
 というか、たっちゃん・みっきぃのご苦労が良く分かります。
 今期はおもしろ荘運営費用約100万円相当がほぼ赤字になっています。
 次期に入ってから、今期の県子育て支援課からおもしろ荘運営に対する補助金として92万円いただける予定なので実際には少々の赤字で済みます。
 しかし、次期はこの補助金制度がありません。
 現時点で、次期に見込まれている補助金は昨年度と同じ市からの市民活動支援補助金50万円のみです。
 安定した運営のためには、毎期期首に100万円分の目処がほしいことになります。
 助成金、寄付、その他事業などで活動の足かせにならない範囲で効果的な資金確保を会員の皆さんで考えられたら良いなと思います。
 以上



 たっちゃん&みっきぃ二人合わせての給与は上記人件費に個人宛てに依頼された講演会の謝金などを足した215万円で確定申告をしました。
 二人とも1年365日、休みなく何かしらの市民活動を続けて、215万円。
 各国の可処分所得の中央値の半分以下の所得しかない世帯を相対的貧困率に含まれる世帯と言うそうですが、今年もたっちゃん&みっきぃ家は、ばっちり含まれています。

 それでも、生活してこれているのは、娘二人の理解と協力のもと、娯楽、外食、習い事などなどを一切省いていること。
 大学生の長女は奨学金とアルバイトと多くの人の支えで学費と自分に必要な出費を賄い、高校生の次女もアルバイトと同じく多くの人の支えで必要な出費を賄ってくれていること。
 加えて、風邪や骨折は気合で治す、食費は閉店間際のスーパーの半額物中心で凌ぐ、テレビは撤去、エアコンも埃を被ったままという生活をしていることなどによります。

 さらに、なんといっても大きいのが、活動に共感してくださる皆さんから食材やお料理、おやつ、アルコール、コーヒーなど食料品、嗜好品から、洋服、日用雑貨、情報関連機器、家具などに至るまで、様々な支援物資の提供をいただいていることです。
 さらに娘たちは洋服や参考書からパソコンに至るまでたくさんのものをいただいています。
 
 知人が「貧」という字は、貝(昔の貨幣)を分け合うと書き、「富」という字は家で一人で田んぼの収穫を口にすると書く、なんだか「富」のほうが心豊かな感じがしないという主旨のことを言っていました。
 なるほどなぁ。
 改めて、生活を支えてくださっているみなさんに感謝、感謝です。
 これからもみなさんの支援に応えられる市民活動を地道にコツコツと続けていきます
 どうぞ、これからも引き続きの支援をよろしくお願いします。


【NPO法人ゆめ・まち・ねっとの活動を支える募金はこちら】

◆銀行振込
⇒富士信用金庫/田子浦支店/普通/0187481
NPO法人ゆめ・まち・ねっと 代表 渡部達也

◆郵便振替
⇒口座記号番号 00830-1-82706
 NPO法人ゆめ・まち・ねっと  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 11:47Comments(0)市民活動の報告です

2012年03月12日

僕らの3.11





 東日本大震災から1年。

 みなさん、それぞれの過ごし方をされたことと思います。

 僕らは冒険遊び場たごっこパークでいつもどおりの一日。

 小さな体にたくさんの未来が詰まったAくんや大きな事故による障害を負いながら社会への提言を続けるBさんなどと過ごした穏やかな一日。

 震災後、気仙沼を二度訪れて強く感じたことは、何気ない日常の大切さと人のつながりの大切さ。

 それを自分たちの住む地で微力ながらも築いていくことが自分たちにできることなので。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 00:41Comments(0)市民活動の報告です

2012年03月04日

NPO法人ゆめ・まち・ねっと新事務所




 NPO法人ゆめ・まち・ねっとの新しい事務所はここです。

 市役所のすぐ隣。

 取引き金融機関(富士信金、郵便局、静岡銀行、清水銀行、スルガ銀行)もすべて徒歩圏内。

 そして富士山がバッチリ!

  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 08:46Comments(0)市民活動の報告です

2012年02月24日

あの「はなわ」さんが「おもしろ荘」に!





 2012年2月20日、「おもしろ荘」にあの「はなわさん」「細田阿也さん」がいらっしゃいました。

 静岡県子育て支援課制作の「スマイルキッズ」という番組の取材です。

 同番組は県内の様々な子育ち・子育て支援活動を紹介しているもの。

 NPO法人ゆめ・まち・ねっとが主宰する「冒険遊び場たごっこパーク」も2010年12月に取材いただきました。

 番組専用サイトで動画がご覧いただけます。

 放映前編「心が折れるより、骨が折れるほうがましだ」編⇒こちら

 放映後編「子どもの遊びはAKB!?」編⇒こちら

 1年半続いたこの番組が3月で終了ということで、最終回はこれまでの70回の中で「はなわさん」がもう一度、訪れたい場所にしましょうという企画となり、光栄にもご指名をいただきました。

 そこで今回は前回の取材後、新たに開設した「おもしろ荘」を訪ねてきてくださったのです。

 今回の様子「もう一度会いたいあの人」編⇒こちら  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 07:11Comments(0)市民活動の報告です

2011年12月19日

親子で別々に静岡新聞に

 12月10日~11日に行った気仙沼でのささやかな被災地支援とまちの様子視察の報告会を16日、富士市民活動センターで開催。

 その様子が18日の静岡新聞に掲載されました。





 こちらで拡大記事が読めます⇒新聞ブログ




 そしてなんと!同じ日の静岡新聞の別のページに長女・サヤカが出ていました。

 文化や恋語り国際交流という記事で写真の中央にサヤカが(笑)





 お互いそれぞれの分野で頑張ろうね!  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 02:20Comments(0)市民活動の報告です

2011年11月28日

プリクラ



 この土日に中学生の子どもたちとおもしろ荘でお泊まり。

 二日目のお昼どきに子どもたちは近くの大型店に「プリクラ撮りに行ってくる~」と。

 行った先から届いたメール添付のプリクラ画像。

 「たごっこ合宿サイコ~」のメッセージがなんとも嬉しくさせてくれます。

 みんな、ありがとう。

 これからも地域の子どもたちと何気ない穏やかな日常を重ねていきたいと思います。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 09:54Comments(0)市民活動の報告です

2011年11月20日

子どものたまり場・大人のだべり場/おもしろ荘のおたより

  「子どものたまり場・大人のだべり場/おもしろ荘」のおたよりも発行されました。


 実物は、「冒険遊び場たごっこパークつうしん」と両A面仕立てになっています。

 「おもしろ荘だより」はこちらでご覧いただけます⇒おもしろ荘ブログ

 旧東海道沿いの商店街の空き店舗を借りて、平日、あれこれとおもしろそうなことをやっています。














 

  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 08:23Comments(0)市民活動の報告です

2011年09月28日

武蔵大学の冒険遊び場体験視察





 武蔵大学の学生さんたちが武田教授とともに冒険遊び場たごっこパークに体験視察にやってきました。

 最後にふりかえりシートを書いてもらいました。

 そのシートに記された質問への回答をブログに掲載しました。

 こちらです⇒冒険遊び場たごっこパークブログ









  

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2011年06月27日

キャリアチェンジ犬

 2011年6月23日、「盲導犬の里・富士ハーネス」から「NPO法人ゆめ・まち・ねっと」の事務所に『パイン』という名前のキャリアチェンジ犬がやってきました。


 盲導犬の訓練の途中で、色々な理由で盲導犬には向かないと判断された犬をキャリアチェンジ犬と呼びます。


 スティウォーカーという一時預かりボランティアとして、しばらくの間、『パイン』を飼育します。

 

 NPO法人ゆめ・まち・ねっとの盲導犬育成ボランティアについて詳しくはこちらの専用ブログ⇒盲導犬育成ボランティア×ゆめ・まち・ねっと
  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 12:42Comments(0)市民活動の報告です

2011年04月21日

宮城県で一泊二日のささやかな支援

 知人を介して知り合った現地の「NPO法人田んぼ」というところの求めに応じて、冒険遊び場たごっこパークの常連っ子たちから募ったマンガ本や図鑑、絵本などを段ボール13箱分と冒険遊び場用にストックしていた鍋やフライパンを段ボール3箱分やロールタイプのブルーシート2巻などを宮城県登米市の「RQ市民災害救援センター」に届けました。

 ハイエースで現地へ上記物資を届けた後、空になったハイエースで登米市の救援センターから気仙沼市へ水や食料を届けに行きました。

 届けた先は、自分たちが被災しながらもご近所のリーダーとして、必要な救援物資の取りまとめと受け入れ、配布をしているご家庭2軒です。

 避難所生活はしていないが、水や電気はまだ復旧をしていない地区の人たちです。

 二日間、救援センターから物資を届けました。

 一軒の家庭ではコーヒーをごちそうになり、もう一軒の家庭でもウーロン茶のペットボトルをいただいた上に、「静岡の住所を教えてくれ。もう少ししたらタラの芽がいっぱい出てくっから、送るっぺよ」とおっしゃってくれました。

 どんな時でも「人情」を大切にする姿勢には頭が下がります。

 冒険遊び場たごっこパークの写真入りの名刺と会報をお渡しし、子どもたちの居場所づくりに取り組む主旨をお伝えしました。

 「今は人のつながりがどんどんなくなってるから、そういうことがやっぱり大事なんだと思うよ」とおっしゃられました。

 物資を届けに行きつつ、その方々に勧められて、付近の被災状況も少し見て歩きました。

 その途中で津波で流された木々が何重にも重なっている茂みの下に、偶然、ご遺体を発見しました。

 近くにあった自衛隊の現地災害対策支部のようなところへ行き、発見場所まで隊員たちを案内しました。

 隊員たちは、ご遺体が損傷しないように、丁寧に木々の除去作業をし、収容してくれました。

 作業に当たった隊員10名ほどと一緒にご遺体に黙祷し、現地をあとにしました。

 上記のお届け先家庭のご夫婦にそのことを報告すると、「40日、ずっと、発見してもらえるのを待ってたんだろうねぇ」と言い、発見したことへの感謝をしてくださいました。

 「本当は自分たちでそういうこと(行方不明者・遺体の捜索)もしなくちゃいけねぇんだけど、何せ手が回らねぇから」

 「朝、起きて、毎日、毎日、被災したまちの状況を見るのも辛いから、早く、復旧してほしいけど、そうもいかねぇ状況なのも承知してるから、仕方ねぇ」

 といったこともおっしゃっていました。

 この先、まだまだいろんな形でたくさんの人手が必要なんだなぁと改めて感じました。

 現地へ行く前に報道で大量に目にしていた「瓦礫の山」。

 でも、実際にその「瓦礫の山」を歩いてみると、結婚式の記念写真があったり、病院の診察券があったり、ランドセルがあったり、音楽CDがあったり…。

 それは「瓦礫の山」ではなく、当地の人たちの「生活の痕跡」なんだと実感しました。

 3月11日までは確かにそこに人々の日々の何気ない営みがあったんだと思うと、胸に迫るものがありました。

「気ぃ付けて帰って、また、来てくれよ」と笑顔で送り出してくださったみなさんのところへ、また必ず伺って、ほんの少しのことしかできませんが、何かお手伝いができたらと思いながら、帰路に着きました。


 さて、富士市近郊の方に報告会のご案内です。

 ほんの少しの滞在でしたので、現地で起きたこと、そして今、行われていることのほんの断片しかご報告できませんが、お伝えしますので、よろしかったら、足をお運びください。

日時:4月22日(金) 21:00~22:00

場所:「子どものたまり場・大人のだべり場/おもしろ荘」  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 14:57Comments(0)市民活動の報告です

2011年04月08日

ミニフォーラム「静岡県のNPO支援について」

 当日の模様を撮影したデジカメのSDカードがどこかへいってしまっていて、報告が遅くなりました。

 過日、NPO法人ゆめ・まち・ねっとの企画により、富士市市民活動センターで「静岡県のNPO支援」をテーマにミニフォーラムを開催しました。

 当夜、行われた富士市NPO協議会に引き続きということで実施。市内NPO法人で活躍の方々や小沢映子市会議員などが参加してくださいました。

 ミニフォーラムは先ず、桜町宏毅県会議員をお招きし、県議会2月定例会で取り上げたNPO基金を中心とした県によるNPO支援についての一般質問と答弁についてご報告いただきました。

 23~24年度に国が静岡県に対して2億1千万円のNPO基金を配分し、静岡県はさらに独自に6千万円を上乗せして、総額2億7千万円を5ヵ年計画で活用するということです。

 これにより、新しい公共の担い手としてのNPOをさらに育てようということ。

 桜町さんはこの基金をどうNPOの活躍に生かし、行政ではできない地域づくり、まちづくりを進めていくか、県議として考えていきたい、という主旨のことをおっしゃっていました。

 また、日詰一幸静岡大学人文学部教授にはコメンテーターをお願いしました。
 日詰さんからは、NPOの活動を応援するような条例づくりにも取り組みたいとする桜町さんに対して、条例には一般論的なことしか盛り込まれないので、それよりはコンパクトのようなものを県とNPO(NPO法人だけではなく、地縁団体などもできれば含めて)が結ぶというほうが実効的ではないかと助言がありました。

 コンパクトとは行政とNPOが協働するときのルールを明文化した紳士協定のようなものです。
 参照⇒NPO協働e-news

 また、日詰さんからは今後のNPOの評価基準として、「エクセレントNPO」という考え方を紹介してくださいました。

 エクセレントNPOとは「自らの使命のもとに、社会の課題に挑み、広く市民の参加を得て、課題の解決に向けて成果を出している。そのために必要な、責任ある活動母体として一定の組織的安定性と刷新性を維持しているNPO」だそうです。

 「市民性」、「社会変革性」、「組織安定性」これがキーワードだと日詰さん。

 参照⇒エクセレントNPO(pdfファイル)

 会場参加者からも貴重な意見がいろいろと出され、それらを受けて、桜町さんは、「NPO法人が活躍できる環境を整え、市民の暮らしを一層充実させたい」とお話されました。


 後日、日詰さんからは「これからは、NPOも渡部さん御指摘のように政策提言を行っていくことが大切だと思いますし、その際、NPOに理解を示してくれる議員と連携するということも必要ではないかと感じています。もちろん、党派を超えてNPOをセクターとして確立することに理解を示していただける方と連携することはとても大切です。」というメールをいただきました。

 桜町さん、日詰さん、ご出席のみなさん、ありがとうございました。

 手前味噌ですが、参加のみなさんそれぞれに有意義なひとときになったのではないかと思います。

 今後もNPOや新しい公共といったテーマを議会で取り上げる議員さんがいたら、随時、開催をしてみたいと思いました。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 15:15Comments(2)市民活動の報告です

2011年03月24日

おもしろ荘~視察・見学・研修にどうぞ

 静岡県富士市のど真ん中にある商店街の空き店舗を活用した「子どものたまり場・大人のだべり場/おもしろ荘」に間もなく、ゲスト用の宿泊部屋が完成します。

 二段ベッドを2つ入れて、計4人、泊りでの視察・見学・研修などにお使いいただけます。

 ご家族での富士山観光などでのご利用も相談にのります。

 それから、学生の合宿などは現在、着々と改造中の1階スペースに寝袋を持ち込んでくれれば、10人でも余裕で雑魚寝できますよ~。








  


Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 21:29Comments(0)市民活動の報告です

2011年03月16日

東北関東大震災に際して~「おもしろ荘」で避難者受け入れ

 NHK(テレビはないのでインターネット/ニコニコ動画)を見ると、今日、明日にも倒れそうな人ばかり。

 静岡も昨夜、大きな地震があり、決して安全とは言えませんが、NPO法人ゆめ・まち・ねっとの建物2棟「おもしろ荘」と「たごっこはうす」で20人程度、避難所並みでもよければ最大40人程度の受け入れができますよと福島県老人クラブ連合会の職員さんに申し入れをしました。

 少なくとも寒さについては、東北より格段に凌ぎやすいですからね。

 職員さんは、1月に福島県いわき市に講演に行かせていただいた際、知り合いになった方。

 NPO法人ゆめ・まち・ねっとの活動に共感をしてくださり、先日、「たごっこはうす」に宿泊して、冒険遊び場たごっこパークの視察にいらっしゃいました。

 大阪では知事が先頭に立って、新潟、山形などでは、ホテル旅館が避難者の受け入れをするといった話題が聞こえてきています。

 全国各地にそうした受け入れ態勢が整えば。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 23:17Comments(0)市民活動の報告です

2011年03月16日

東北関東大震災に際して~冒険遊び場の子どもたち

 この土日、この状況の中、遊んでいる場合なのかと迷いながらも冒険遊び場たごっこパークを開催しました。

 目の前にも日々、心が折れかかっている子どもたちがいるから。

 でも、みんな自宅に篭って誰も来ないかもなぁと思っていたら、続々と子どもたちが来ました。

 不登校の中学2年生で常連っ子のKちゃんがみんなに提案。

 「みんなぁ、今日は笑顔デーだ!笑うぞ~。笑顔が伝染すれば被災者も笑顔になれるかも知れないから!」

 なんて素敵な提案なんでしょう。

 子どもなりに今できることをしっかり考えてくれていて、嬉しくなりました。

 この思いと笑顔が被災地の人にきっと届いていることでしょう。


 さらに。

 みっきーと先日、講演でお世話になったばかりの福島で、現地の子どもたちを元気づけるために、冒険遊び場をやりにいこうかねと話していたら、隣にいた小学6年生の常連っ子Yちゃんが「いいねぇ。やりたい!私も行きたい!手伝いたい!」と。

 いつもは比較的クールなYちゃんが真剣な顔をして、熱いまなざしで。

 子どもたちはみんなすごい!

 冒険遊び場たごっこパークを続けてきてよかったと思いました。

 そしてこの土日も開催してよかったなと思いました。

 このような大きな災害に接して、改めて生きていることの素晴らしさを感じます。

 たった一日の出来事で死亡者が数万人になりそうな状況の中、子どもたちが今日も笑顔で生きているということの価値をかみしめ、これからもゆめ・まち・ねっとの活動に全力を注ぎたいと思います。  

Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 12:52Comments(0)市民活動の報告です