2011年03月01日
ゆめ・まち・ねっと決算報告(2009/11~2010/10)

NPO法人ゆめ・まち・ねっと第7期(2009年11月~2010年10月)の決算報告です。
当期収入合計 996万円
内訳
会員会費 25万円
※会員さんからいただいた会費です。ありがとうございます。
活動収入 126万円
※お泊まり会や個別寺子屋の参加費、子育て応援研修会の参加費などです。
謝金収入 18万円
※全国各地での遊び場支援学習会や講演などでいただいた謝金です。
補助金・助成金 351万円
※文化庁、富士市、赤い羽根共同募金から活動必要経費としていただいたものです。
委託費 364万円
※静岡県、富士市施設振興公社からの事業受託による委託費収入です。
寄附金 111万円
※たごっこパークで、講演先で、あるいはこれまでのつながりの中でたくさんのカンパをいただきました。ありがとうございます。
当期支出合計 877万円
内訳
人件費 179万円
※たっちゃん&みっきーの給与。これが二人合わせてのほぼ年収です。
臨時雇賃金・謝金 470万円
※補助金事業、受託事業において臨時雇用した方への賃金および講師等への謝金です。
活動経費 126万円
※人件費、臨時雇賃金、謝金等以外の物品購入費など活動そのものに掛かった経費です。
管理費 102万円
※事務所家賃、光熱費、通信費、車輌管理費、保険料などです。
収支 118万円
※前期からの繰越があるので次期への繰越は395万円です。
たっちゃん&みっきー二人合わせての給与は上記人件費に個人宛てに依頼された講演会の謝金などを足した200万円で確定申告をしました。
各国の可処分所得の中央値の半分以下の所得しかない世帯を相対的貧困率に含まれる世帯と言うそうですが、今年もたっちゃん&みっきー家は、ばっちり含まれています。
それでも、生活してこれているのは、娘二人の理解と協力のもと、娯楽、外食、習い事などなどを一切省いていること。
大学生の長女は奨学金とアルバイトで学費と自分に必要な出費を、高校生の次女もアルバイトで必要な出費を賄ってくれていること。
加えて、風邪や骨折は気合で治す、食費は閉店間際のスーパーの半額物中心で凌いでいるといったことによります。
さらに、なんといっても大きいのが、活動に共感してくださる皆さんから食材やお料理、おやつ、アルコール、コーヒーなど食料品、嗜好品から、洋服、日用雑貨、情報関連機器、家具などに至るまで、様々な支援物資の提供をいただいていることです。
さらに娘たちは洋服や制服・体操服、参考書から娯楽のためのDVDやCDなどまでいただくことも。
本当にたくさんの気持ちのこもった支援をいただき、家族4人、楽しく充実した生活を送ることができています。
貧困問題に取り組む湯浅誠さんが講演会で人は貧乏だけで貧困になるわけではなく、人との関係性が切れた時に貧困に陥るという主旨のことおっしゃっていました。
そういう意味では、我が家は貧乏ではあるけれど、貧困ではなく、むしろ人間関係だけは「裕福」といえるでしょう。
みなさん、本当にありがとうございます。
これからもみなさんの支援に応えられる活動に地道にコツコツと取り組んでいきたいと思います。
どうぞ、これからも引き続きの支援をよろしくお願いします。
2011年02月17日
おもしろ荘~子どものたまり場、大人のだべり場~
場所は富士の街のどまん中。富士市中央町。
詳しくはこちら⇒『おもしろ荘』
冒険遊び場たごっこパークを開催する富士市島田公園からは1600mです。
現在の「たごっこはうす」では、諸事情により、「駄菓子屋さん風の居場所」、「江戸時代のような寺子屋」、「ゆる~いお泊まり会」などなどの活動を休止していましたが、いよいよあれこれ復活です。
僕とみっきーは、これらの活動を長らく地域の子どもたちに提供してあげられず、ずっと、悶々とした日々を送っていましたが、心新たに様々な仕掛けをしていきたいと思っています。
どうぞお楽しみに。
さてさて、『おもしろ荘』開館に伴い、みなさんにお願いがあります。
ご自宅や職場などに寄贈してもいいよという冷蔵庫、電子レンジ、オーブントースター、ストーブ、扇風機、ポット、食卓、椅子、カーテンなどなどありませんでしょうか?
ありましたら、ぜひぜひ、左上の「メールを送る」ボタンをクリックして、ご連絡ください。
こんなものあるけどどう?なんていう連絡もお待ちしています。
2010年12月19日
ヒーリングピアノ×冒険遊び場たごっこパーク

松尾さんの奏でるピアノの音色に合わせて、冒険遊び場たごっこパークの子どもたちの画像が映写されるという協働企画でした。
以前、SBSラジオに出演させていただいた際のディレクター・Oさんが企画してくださったものを膨らめて、実現の運びとなりました。
会場となった富士市交流プラザとの協働企画でもありました。
幼馴染のダンナさんFさんが交流プラザなどを管理運営する富士市施設利用振興公社にお勤めで、一緒に何かやりましょうということになったのです。
当日は220名の方にご来場いただき、ヒーリングピアノの音色と冒険遊び場たごっこパークの子どもたちのハチャメチャな遊びの姿を楽しんでいただけたことと思います。
寄せられた感想より
「ピアノの音、子どもたちの体いっぱいの姿、会場の小さな子どもさんの声…すべて一体になり、良かったと思いました。」
「元気よく遊ぶ子どもたちと松尾さんのピアノ演奏、このようなコンサートは今までなかったので新鮮でした。赤ちゃん連れの若い夫婦が目に付いて、よかったです。」
ゆめ・まち・ねっとの企画ですから、赤ちゃん連れでもどうぞ、というコンサートにしました。
実はアンケートの中には、乳幼児の声がうるさかったというご意見もいくつかありました。
が、大人だけで静かに音楽を楽しむコンサートは市内外で盛んに行われているので、今後も企画するなら子連れOKコンサートにしたいなと思っています。
さて、松尾さんがご自身のブログにあれこれコンサートの模様を綴ってくださっています。
『富士市 ヒーリングピアノコンサート「松尾泰伸 with 遊びはじけるこどもたち」』
『富士山 をバックに!』
『富士市 ピアノコンサート「ゆめ・まち・ねっと」さん企画!』
2010年11月26日
滋賀、京都、そして愛知へ
それぞれのリンクページ(下線が引かれた場所をクリック)をぜひご覧になってください。
11月20日(土)、滋賀県(子ども・青少年局)・滋賀県社会福祉協議会からの依頼により、日本冒険遊び場づくり協会の一員として「冒険遊び場づくり連続講座」の講師を務めてきました。
滋賀県は嘉田知事が冒険遊び場の推進をマニフェストに入れています。
20ページに「冒険遊び場の設置と運営を支援します」と明記されています。
きっかけは嘉田知事が東近江市の八日市冒険遊び場を訪問したことでした。
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会場となっていた草津まちづくりセンターで同志との再会が。
数年前、静岡県内で行われたまちづくりシンポジウムで友人が「たっちゃんと同じように若くして県庁職員を辞めて市民活動やってる変人(笑)がいるから紹介するよ」と会わせてくれたのが滋賀県庁を中途退職し、「NPO市民熱人(ねっと)」代表などを務める阿部圭宏さん。
講演の前後、しばし、市民活動について語らいました。
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その後、京都に移動し、食事をしながら、冒険遊び場&まちづくり談義。
お相手は、以前、静岡県内のNPO視察で僕らのゆめ・まち・ねっとも訪ねてきてくださった「きょうとNPOセンター」プロジェクト・マネージャーの田口美紀さん。
もうお一人、京都府から受託した緊急雇用対策事業で亀岡市で「冒険遊び場そとベンチャー」を主宰されている隅田恵子さん。
食事をいただいたのは、「かぜのね」というところでした。多目的スペースとカフェとシェアハウス(複数人が同居する家)を兼ねた空間です。(ここもホームページがあるのでリンクを貼りたかったのですが、なぜか、投稿エラーになってしまうので貼れませんでした。みなさん、「かぜのね」で検索をしてみてください。)…………………………………………………………………………
宿泊は、田口さんが住んでいる「かぜのね」とは別の京都大学近くにあるシェアハウスにお世話になり、さらに午前3時までよもやま談義。
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11月21日(日)、6月に講演会で訪問した宇治市へ移動。その講演での出会いから縁のできた京都文教短大の竹之下典祥先生と懇談。
竹之下さんはキャンパス内に地域の親子が使える子育て支援センター「ぶんきょうにこにこルーム」を開設することに尽力をされました。次のもくろみはキャンパス内に冒険遊び場をつくることだそうです。
懇談した場所はこれまたユニークな「トラベラーズ道」という喫茶&シェアハウス。
6月の宇治の講演で宿泊をさせてもらった場所です。お店は小さいのですが、トゥクトゥクという送迎車があり、多国籍な料理が食べられ、多国語講座が開かれ、各国の資料がたくさんあるというおもしろい取り組みをしているところです。
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「トラベラーズ道」については、旅に同行したたっちゃん・みっきーの長女・さやかがブログで報告しています→ブログ
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午後は文教短大キャンパス内の子育て支援センターと宇治市内の冒険遊び場「うさぎはらっぱ」の活動場所を見学。
滋賀県彦根市で親子遊び教室や児童クラブに携わる方も交え、夕方遅くまで語り込んで愛知へ移動。
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11月22日(月)、愛知県名古屋市の冒険遊び場「てんぱくプレーパーク」のプレーリーダー・がくちゃんこと塚本岳くんのアパートで翌日のシンポジウムの打ち合わせとよもやま談義。
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11月23日(火)、愛・地球博が開催された公園内のこどもホールで「愛知県プレーパークシンポジウム」が行われました。
そこで、コーディネーターを務めさせてもらいました。
パネラーは上記のがくちゃんこと塚本岳さん。
そして、6年前、愛知県知多市で冒険遊び場づくりに取り組み始めたときからお付き合いが続き、たびたび再会をしている、よりさんこと竹内より子さん。(特定非営利活動法人「新青樹」)
もう一人、これまた6年前、愛知県豊田市で冒険遊び場づくりをしたいという熱き思いのお母さん・お父さんたちの応援をさせていただて以来、お付き合いの続く「とよたプレーパークの会」から代表のじゅんちゃんこと谷口淳子さん。
70~80名ほどの来場がある中、パネラーの3人はともに、「なぜ、冒険遊び場づくりをするのか」という信念、思い、志がガツンとある面々でしたので、コーディネーターとしては、とても楽に、そして熱く楽しく、進行をさせていただきました。
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シンポジウムのようすは、とよたプレーパークの会のけーちんがブログに詳細なレポートをしてくれています。必見です!→ブログ
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以上、長くなりましたm(_ _)mたっちゃんでした。
2010年09月15日
満員御礼!新朗読×杉山直

このブログでご案内してきました以下の催しは、400席のホール満員のご来場をいただきました。
ご来場いただいたみなさん、催しのために尽力をしてくださったみなさん、広報活動等にご協力いただきましたみなさん、ありがとうございました。
新朗読×杉山直
日時:9月4日(土)18:30~20:10
会場:富士市交流プラザ(JR富士駅から徒歩5分)
演目:星の王子さま(原作/サンテグジュペリ)
観覧料:500円
こちらで富士ニュースに掲載いただきました当日の模様を伝える記事をご覧いただけます⇒新聞記事
2010年07月28日
満員御礼!子育て研修会

日時:7月18日(日)13:00~16:00
会場:富士市交流プラザ(静岡県富士市)
演題:わかってほしい!気になる子~軽度発達障害のある子のライフサイクルに合わせた理解と対応~
研修会開催にあたり、2月から田中康雄先生といろいろとやりとりをさせていただきました。
研修会前夜および当日午前も打合せというよりは、お互いの子ども観やそこから脱線しての雑談(?)の時間の方が多かったのですが、雑談ゆえの学びもたくさんいただきました。
研修会に先立ち、ゆめ・まち・ねっとの活動の柱「冒険遊び場たごっこパーク」の取り組み紹介を15分ほどさせていただいたのですが、田中康雄先生は「子どもたちの生き生きとした姿に感動」とおっしゃってくださいました。
また講義の中での子どもたちの支援のあり方に関連して、「ゆめ・まち・ねっとのような『地域の確かな実践者』が求められる」という過分な評価もいただきました。
研修会終了後、参加者の多くが笑顔で帰路に着かれているのを見送りながら、開催してよかったなぁと安堵しました。
田中康雄先生の子どもたちに向けるやさしさとその子どもたちを取り巻く親御さんや関係者への労い・励ましに満ちたお話にみなさん元気をもらったのだと思います。
田中康雄先生からは、『機会があればまた伺います。ありがとうございました。』と嬉しいメールをいただきましたので、また、来年も企画したいなぁと思っています。
今回参加した方も、参加したかったけど都合で参加できなかった方も、楽しみにお待ちください。
2010年07月23日
子育て支援NPO法人立ち上げ支援事業in裾野
子育ての不安や悩みを抱える家庭を支援するボランティアグループ等に、運営やNPO法人化等について無料で相談に応じるというもの。
これまでに富士宮、湖西、下田、東伊豆へご訪問をし、たっちゃん(渡部達也)、みっきー(渡部美樹)がこれまでの活動の中で蓄積してきたことをお伝えしてきました。
富士宮と東伊豆会場は、県NPO法人設立アドバイザーの千野和子さんが、湖西会場は同じく藤田由香子さんが、下田会場は同じく杉本昭夫さん、澤哲郎さんが同席。技術的なノウハウから志のことまで、幅広く助言をされていました。
今月は5会場目の裾野へ。こちらの専用ブログで詳しく報告しています⇒ゆめ・まち・ねっとがご協力する講演・講座・研修・学習会。
2010年05月13日
東伊豆町へ
観光に行ったわけではありません。
静岡県こども局子育て支援課が行っている「子育て支援NPO法人立ち上げ支援事業」のアドバイザーとして、東伊豆町へ。
会場に早めに着いたので、会場近くの海岸で記念にパチリ。
子育ての不安や悩みを抱える家庭を支援するボランティアグループ等に、運営やNPO法人化等について無料で相談に応じるというもの。
これまでに富士宮、湖西、下田へご訪問をし、今回が4箇所目となりました。
詳しくはこちらの専用ブログで報告⇒ゆめ・まち・ねっとがご協力する講演・講座・研修・学習会。
2010年04月23日
静岡県子育て支援NPO法人立ち上げ支援事業

子育ての不安や悩みを抱える家庭を支援するボランティアグループ等に、運営やNPO法人化等について無料で相談に応じるというもの。
これまでに富士宮、湖西、下田へご訪問をし、たっちゃん(渡部達也)、みっきー(渡部美樹)がこれまでの活動の中で蓄積してきたことをお伝えしてきました。
富士宮会場は、県NPO法人設立アドバイザーの千野和子さんが、湖西会場は同じく藤田由香子さんが、下田会場は同じく杉本昭夫さん、澤哲郎さんが同席。技術的なノウハウから志のことまで、幅広く助言をされていました。
3会場の様子はこちらの専用ブログで詳しく報告しています⇒ゆめ・まち・ねっとがご協力する講演・講座・研修・学習会。
2010年04月22日
ゆめ・まち・ねっと決算報告(2008/11~2009/10)
インターネット上での公開が遅くなり、ごめんなさい。
画像は1月に開催した総会のあとの記念写真。
東京都武蔵野市で冒険遊び場活動に取り組むプレーパークむさしのの池田代表(立っている面々の左から2番目)にゲスト参加していただき、行政から1000万円近い委託費を受けて運営している様子についてあれこれと伺ったりもしました。
そして、2008/11~2009/10の決算報告もしました。
当期収入合計 441万円
内訳
会員会費 28万円
※会員さんからいただいた会費です。ありがとうございます。
活動収入 136万円
※キャンプや電車旅の会費、子育て応援講座の参加費などです。
謝金収入 38万円
※全国各地での遊び場支援学習会や講演などでいただいた謝金です。
補助金・助成金 95万円
※市および所属ネットワークから活動の必要経費としていただいたものです。
寄附金 144万円
※たごっこパークで、講演先で、あるいはこれまでのつながりの中でたくさんのカンパをいただきました。ありがとうございます。
当期支出合計 476万円
内訳
活動経費 159万円
※講座での講師謝金やキャンプ、たごっこパークでの臨時スタッフへの謝金、活動物品の購入費など活動そのものに掛かった経費です。
人件費 179万円
※たっちゃん&みっきーの給与。これが二人合わせてのほぼ年収です。
管理費 138万円
※事務所家賃、光熱費、通信費、車輌管理費、保険料などです。
収支 △35万円
※前期からの繰越があるので次期への繰越は277万円です。
たっちゃん&みっきー二人合わせての給与は上記人件費に個人宛てに依頼された講演会の謝金などを足した180万円で確定申告をしました。
各国の可処分所得の中央値の半分以下の所得しかない世帯を相対的貧困率に含まれる世帯と言うそうで、日本では4人世帯の場合、254万円以下がそれに該当するらしいのです。
したがって、たっちゃん&みっきー家は、ばっちり含まれています。
それでも、生活してこれているのは、娘二人の理解と協力のもと、娯楽、外食、習い事などなどを一切省いていることと、高校生の長女は学業特待と奨学金で、中学生の次女は義務教育の学費免除で教育費もほとんど掛からずに過ごしていること、加えて生命保険に入らない、風邪や骨折は気合で治す、食費は閉店間際のスーパーの半額物中心といったことによります。
それに加えて、なんといっても大きいのが、活動に共感してくださる皆さんから食材やお料理、おやつ、アルコール、コーヒーなど食料品、嗜好品から、洋服、日用雑貨、情報関連機器、家具などに至るまで、様々な支援物資の提供をいただいていることです。
さらに娘たちは制服や体操服、参考書から娯楽のためのDVDやCD、再生プレーヤーまでいただくことも。
本当にたくさんの気持ちのこもった支援をいただき、家族4人、楽しく充実した生活を送ることができています。
みなさん、ありがとうございます。
これからもみなさんの支援に応えられる活動に地道にコツコツと取り組んでいきたいと思います。
どうぞ、これからも引き続きの支援をよろしくお願いします。
参照記事⇒静岡新聞「共感の輪求め成果発信 苦しい台所事情」
参照記事⇒静岡新聞「窓辺/野草の花束」
2010年04月18日
フジスタイル×フリーマーケット
みなさんからご提供いただいた衣類を中心に並べて、なんとか少しでも活動資金が得られればと。
結果は…晴天に恵まれたことと、会場のふじさんめっせでイベントが行われていたことと、フジスタイルさんのご協力もあり、8620円の売り上げがありました。
お買い上げいただいたみなさん、ありがとうございました。
運営にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。
売り上げは子どもたちの居場所づくり「冒険遊び場たごっこパーク」などに生かしていきます。
2010年04月07日
会報「たごっこ元気っこ」

今月号も「みっきー」の力作です。
印刷は富士市民活動センターのスタッフさんがバッチシ、やってくれました。
仕分けと近隣小中学校への配布は「おばっぴー」がやってくれました。
こちらでご覧いただけます⇒冒険遊び場たごっこパーク
なお、この会報は毎月1000部ほど、A3版用紙に印刷していますがその用紙は活動に共感するみなさんからの現物寄付に頼っています。
そのA3版用紙の在庫がなくなってしまいました。
ぜひぜひ、みなさんのご支援をよろしくお願いします!
2010年04月06日
2010年04月05日
満員御礼!子育て研修会

3月22日に富士市のラホール富士で開催した子育て応援研修会のスタッフ最終打合せ風景です。
児童精神科医・佐々木正美先生をお招きしての講演はご覧のとおりの大盛況。
当初の募集定員200名をはるかに上回り、臨時席を設けて対応をしました。
その佐々木先生が講演の最後に「オススメですよ」とご案内してくださった児童精神科医・田中康雄先生をお招きしての講演会を7月18日(日)に富士市交流プラザで開催します。

佐々木正美先生の講演に先立ち、杉山直さんによる新朗読「びゅんびゅんごまがまわったら」をお届けしました。
こちらも参加者に大好評でした。
「新朗読×杉山直」は、次回、6月19日(土)に富士市フィランセでお届けします。
どうぞ、みなさん、新感覚朗読劇を楽しみに来てください。
冒険遊び場たごっこパークの活動報告もさせていただきます。
こちらもオススメです!

2010年02月20日
2010年02月10日
2009年12月19日
12月19日/盲導犬訓練犬!ダンク
7月の入所以来、訓練士さんによる本格的な訓練を受け、10月の第一次適性検査、12月の第二次適正検査に合格し、これからさらに盲導犬デビューに向けての訓練を重ねます。
この間、パピーウォーカーは、育てた仔犬と面会できない規定になっていて、この第二次適性検査後の一回だけが再会が許された機会なのです。
次に会えるのは10年近く先…、盲導犬を引退したあとになります。
さて、ダンクの様子ですが、なんとご覧の写真は、次女・チアキがハーネスを付けたダンクの誘導で目を瞑って歩いているところです。
訓練センターの周り600メートルをチアキとたっちゃん、みっきーがそれぞれ目を瞑って、ダンクの誘導で歩いたのです。
最後はみっきーをセンターの玄関までちゃんと誘導しました。
感動でした。
ダンクの兄弟2頭のパピーウォーカーさんと同じ面会日時でしたが、他の2頭は「そんなこと、できなかったよ。ダンクはすごいね」と言っていました。
ダンクは随分と頑張っているようです。
パピーウォーカー中に育成にご協力をいただいたみなさん、改めて、ありがとうございました。
訓練を重ねたダンクが視覚障害のある人を街へ誘う日が来ることを楽しみに待ちたいと思います。
がんばれ、ダンク!
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月16日
12月16日/窓辺の読者さんから

そのとき、「共感し、愛読しています」とメールをくださったおじいちゃんから再び、メールをいただき、「孫のことで相談したい、と。
「カウンセラーでも専門家でもないので、課題の深まってしまっているお孫さんの相談業務はとてもできませんが、お悩みを共有することぐらいなら」とお孫さんのご両親を含めて、お会いしました。
僕らがお話ができるのは、発達障害のある長女の子育てで苦労する点、工夫している点、そして楽しめる点のことや、活動の中で出会う子どもたちが「遊び」の中でどれだけ生き生きしているか、子どもにとって、「遊び」がどれほど大切かということぐらいです。
それでも、この日の前後もいくつもの相談が寄せられました。
悩みの聞き役しかできませんが、相談をされるみなさんはお子さんやお孫さんのことを思って足を運んでいらっしゃるのだと思いますので、きっと、その時点で、解決への階段を登り始めていることと思います。
3月にお招きをし、講演会をお願いしている児童精神科医の佐々木正美先生は、ご自身のコラムの中で次のようなことを記しています。
『私の精神医学者として尊敬するモデルとしてのH・S・サリバンは、人間の愛について、相手のために自分の希望や欲求を制限できることだと言います。
親子間では不幸な事件が続発する昨今ですが、私たち日本人はどんどん自己愛の感情を強くして、子どもや家族のために自分の欲望を制限できなくなっていることを、臨床の多様な場面で実感させられるのです。』
クリック⇒3月22日『佐々木正美先生の講演会』
2009年12月15日
12月15日/じっくり寺子屋
小学3年生のときに冒険遊び場たごっこパークに遊びに来て以来、常連中の常連として、僕らを慕ってくれている中学生。
学校ではたびたび、先生から叱られたり、罰を与えられたりしているようだが、僕らは彼のいいところをたくさん知っている。
だからこそ、学力や知識といった社会的な技術(ソーシャル・スキル)ではなく、これからも彼が彼らしく暮らしていけるための生活的な技術(ライフ・スキル)を伸ばしていく支援ができたらいいなぁと思って試行錯誤している。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月14日
12月14日 焚き火のぬくもりより、人のぬくもり
公園のすぐ近所に住む小学生のA君。
「もうそろそろ、帰らなくて大丈夫か?」
「うん…。帰っても、どうせ誰もいないし…。」
活動を始めて5年半、子どもたちのこんなつぶやきを何度、聴いてきたことか…。
A君にとっては、焚き火のぬくもりよりも人のぬくもりが温かく感じられた冒険遊び場たごっこパークだったかもしれません。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月13日
12月13日/いつも変わらぬ冒険遊び場たごっこパーク
12月といっても、クリスマスイベントも凧作りも餅つきもなんにもやらないのが冒険遊び場たごっこパーク流なんですけどね。
だって、子どもたち一人ひとりがイベントプロデューサーみたいなもんですから、それを大人の僕らがプロデューサーになっちゃって、子どもたちをアシスタントにしちゃうのは、あまりにもったいないですから。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月12日
12月12日/浜松学院大学生、冒険遊び場たごっこパークに
10月から協働事業として実習参加している浜松学院大学・大野木ゼミから今回は、ヒロシ、シゲル、クラケンがたごっこはうすに一泊二日で来てくれた。
子どもたちともすっかり顔なじみになってきたので、来るなり子どもたちにせがまれ、腕相撲をしたり、格闘したり、鬼ごっこしたり、子どもたちの格好の遊び相手になっていました。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月12日
12月12日/高校生と語るin冒険遊び場たごっこパーク
某有名私大の総合政策系の学部を目指しているので、たっちゃんとはこれまで、社会保障・社会福祉について、あるいは、アメリカ覇権とオバマの政策についてなどの議論をしてきました。
この日は、そんなたっちゃんの現場を一度、見学したいということで、冒険遊び場たごっこパークに。
なぜ、この活動をしているのか。今の子どもたちはどんな環境に置かれているのか。
そんなことを社会の情勢・状況と絡めながら、談義をし、「ところで、なんで、地位も給料も安定している県庁職員を辞めて、市民活動をやろうと思ったんですか?」という質問を受けた一番いいところで、やまちゃんは女の子たちに強制的に連行され、ドッヂボールの相手を務めることに。
続きはまた、たごっこはうすで話そう!
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月11日
12月11日/わいわい寺子屋
たごっこパーク常連の中学生たちや高校への再チャレンジを夢見るリョウタらが、わいわいガヤガヤと宿題に取り組む。
まぁ脱線ばかりで、どの程度、勉強が進んだのかはわかりませんが、夜9時過ぎ、みんな、楽しげに帰路に着きました。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月11日
12月11日/冒険遊び場たごっこパーク
常連の中学生・よっしーと冷たい雨の中、焚き火にあたるみっきー。
身体の芯まで冷たくなるような夕方でしたが、そんな日でも子どもたちが来ることに、活動冥利を感じていました。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月05日
完売!『なぜ、今「子育ち支援」なのか』

どんな人がどんな風に読んでくれているのでしょうか。
いずれにしても嬉しいお知らせです。
お読みになりたい方へは、たごっこはうすで貸し出ししています。
購入は学文社さんまで⇒『なぜ、今「子育ち支援」なのか』(学文社)
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年11月17日
国民文化祭感謝状
残念ながら、サテライト会場に位置付けられた、というだけで、運営費を一円もいただけたわけではなかったのですが。
でも、国文祭終了後、実行委員会の島さんが川勝平太知事の代理ということで、たごっこはうすへおいでになり、感謝状をいただきました。
今回の協力の中で関係した県行政の人たちに少しでも子どもたちにとっての「遊びの文化」の意義が伝わったとしたら嬉しく思います。
2009年11月14日
富士市男女共同参画都市宣言

記念式典に引き続き、男女共同参画を推進する様々な立場の人たちが集う交流会が開催され、たっちゃんが司会進行を担当させていただきました。
ゆめ・まち・ねっとからは、ほかに、みっきー、たみちゃん、おじっぴー、のりぴー、たたごんが参加したほか、まもさんが記録写真係を担当。他団体のみなさんと交流を深めました。
日ごろは冒険遊び場たごっこパークを中心として、子どもたちが豊かに遊べる場所づくり、居場所づくりをしていますが、幅広く、まちづくりという観点から捉えて、こうした交流を深めることも大切なことだと思うのです。
2009年11月07日
突然、お泊まり会。
ノリで決まったので、参加費無料。
次女・チアキにはいつもあきれられています。
「ねぇ、二人とも、ちょっとは生活のこと、考えたら…。」
で、そんなお泊まり会の様子はこちら⇒ゆめ・まち・ねっとのお泊まり企画
2009年11月05日
浜松学院大学の学生たちが冒険遊び場たごっこパークで研修
今年の春休み、浜松学院大学/大野木龍太郎ゼミの学生さんたちが二泊三日のゼミ合宿で、NPO法人ゆめ・まち・ねっとの事務所『たごっこはうす』に宿泊しながら、「冒険遊び場たごっこパーク」の体感とふりかえりワークショップをやりました。
⇒報告
その大野木ゼミからの希望により、さらに学びを深める宿泊ゼミを10月から1月まで隔週で開催する「冒険遊び場たごっこパーク」に合わせて、毎回、行うことになりました。
(写真は10月第4週に参加したヒロシとクラケン)
ちょっと堅くかっちりとねらいを列挙すると…
・学生は、子どもたちの居場所づくり「冒険遊び場たごっこパーク」に参加することで、子どもへの理解を深め、遊びの価値や市民活動型のまちづくりを実践的に学ぶ。
・学生たちの元気な活力で、「冒険遊び場たごっこパーク」の子どもたちをいっそう豊かに育む。
・宿泊ゼミでの学びを浜松市で学生たちが取り組んでいる地域の子どもたちとの交流活動「スマイルスポーツクラブ」に生かす。
・学生は、子どもたちとの交流、親世代や高齢者とのふれあいを通して、子育ての中核を担っていく若者、そして、良き親や地域の大人になっていく。
といった感じです。
・今後、10月から1月まで隔週で行われる「冒険遊び場たごっこパーク」に毎回3~5名の大学生が1泊2日で参加。
・夜は「たごっこはうす」に宿泊し、ふりかえりをしたり、子どもの居場所づくり、まちづくりについて、よもやま談義をする。この先の生き方なんて話になることもあるかも知れません。
・参加した学生は次の週の大学ゼミの時に、学んだ事を発表する。
・12月第4週は、ゆめ・まち・ねっとが富士山こどもの国冬の雪遊びパオ宿泊キャンプを開催するので、学生さんたちも11人全員参加で中間の全体ふりかえり。
・2月に公開講座型で最終成果報告をすることとし、「スマイルスポーツクラブ」に参加する子どもたちの保護者にも来てもらう。
という感じで進めていきます。
NPOと大学との協働による子育て支援のモデルの一つとして、楽しく充実した取り組みにできたらいいなぁと思っています。
一緒に参加してみたい学生さん、一般の方も歓迎しますよ~!
⇒報告
(写真は10月第4週に参加したヒロシとクラケン)
ちょっと堅くかっちりとねらいを列挙すると…
・学生は、子どもたちの居場所づくり「冒険遊び場たごっこパーク」に参加することで、子どもへの理解を深め、遊びの価値や市民活動型のまちづくりを実践的に学ぶ。
・学生たちの元気な活力で、「冒険遊び場たごっこパーク」の子どもたちをいっそう豊かに育む。
・宿泊ゼミでの学びを浜松市で学生たちが取り組んでいる地域の子どもたちとの交流活動「スマイルスポーツクラブ」に生かす。
・学生は、子どもたちとの交流、親世代や高齢者とのふれあいを通して、子育ての中核を担っていく若者、そして、良き親や地域の大人になっていく。
といった感じです。
・今後、10月から1月まで隔週で行われる「冒険遊び場たごっこパーク」に毎回3~5名の大学生が1泊2日で参加。
・夜は「たごっこはうす」に宿泊し、ふりかえりをしたり、子どもの居場所づくり、まちづくりについて、よもやま談義をする。この先の生き方なんて話になることもあるかも知れません。
・参加した学生は次の週の大学ゼミの時に、学んだ事を発表する。
・12月第4週は、ゆめ・まち・ねっとが富士山こどもの国冬の雪遊びパオ宿泊キャンプを開催するので、学生さんたちも11人全員参加で中間の全体ふりかえり。
・2月に公開講座型で最終成果報告をすることとし、「スマイルスポーツクラブ」に参加する子どもたちの保護者にも来てもらう。
という感じで進めていきます。
NPOと大学との協働による子育て支援のモデルの一つとして、楽しく充実した取り組みにできたらいいなぁと思っています。
一緒に参加してみたい学生さん、一般の方も歓迎しますよ~!