2012年12月20日
県こども未来課の迅速な対応

静岡県庁こども未来課さんにこの研修会のチラシデータを県内の子育て・子育ち支援団体および行政内部の子ども関連部署の職員に転送してくれるように依頼しました。
それならばこれこれこういう書類を提出いただき、県庁内部の審査・決裁が済んだ段階で可否をご連絡します…なんていうことはなく、すぐに協力に応じてくれました。
判断力と迅速力がある県こども未来課さん、ありがとうございます。
県経由の情報発信で一人でも多くの人が参加をしてくださり、子どもを生き生きと育むためのまなざしを育んでいただき、そうした大人の増加がいじめや不登校、障害などの生きづらさを抱える子どもたちの生きづらさを軽減することにつながればと思います。
2012年07月23日
スパイターマン親子

うちの次女の水泳帽を顔面に被り、スパイダーマンに変身
通りを行き交う車の運転手の失笑を浴びていました。

で、その親父…
かなり怪しい
でも彼こそ、「全日本育メンパパ大賞」を差し上げたいくらいのステキ&頑張ってるパパです
その活躍ぶりが認められ、来春、「スパイダーマン、子育てをする」というタイトルで映画化されるそうです。
お見逃ししてっ
しかし…怪しすぎる…
2012年05月04日
出会いの富士市民活動センター「コミュニティf」
富士市民活動センター「コミュニティf」はいつもいろんな人が行き来しています。
なので、ちょっと会報の印刷に出かけても旧知の人との再会や新たな出会いが。
そういう場を提供するのも市民活動センターの役割の一つですよね。
だーやまセンター長と「ヨシワラ大学まちづくり学部」の打ち合わせをしていたら、岳南鉄道の存続に向けて奮闘する学生集団「岳鉄レンジャー」くんと初の出会い。
打ち合わせを置いといて、岳鉄を盛り上げるアイデア話に花を咲かせていたら、静岡新聞のY記者が。
お互いに会ったことはあるけど、どこで会ったんでしたっけ状態の旧い再会。
みなさんも富士市民活動センターに足を運んでみてください。
きっと次の「ことおこし」に繋がるような出会いが。
2012年05月04日
市民活動センターに「ゆめ・まち・ねっとコーナー」
富士市民活動センター「コミュニティf」に、『ゆめ・まち・ねっとコーナー』が。
総務大臣賞受賞記念として。
ありがとうございます。
画像右は「コミュニティf」の“だーやまセンター長”です。
2012年02月18日
二人歩記
5年8ヶ月、自宅兼事務所兼子どもたちのたまり場として住んできたこの家を1月10日、いよいよ引渡し。
たくさんの人たちと出会い、たくさんの思い出が紡がれていった。
そして最後は二人で記念写真。
長渕剛さんの「二人歩記」をふと口ずさみたくなる。
♪住み慣れた部屋を今日限りひきはらい
♪また次の場所へ行こうと思うんだ
♪最後の荷物を車に積み込んだら
♪いろんな想い出がふと通りすぎた
でもこの歌はこんな歌詞で終盤に差し掛かる
♪あぁ今度こそ幸せになれますように
僕らの場合はおかげさまで、ここでの歳月も幸せだった
だから、新天地でもまた幸せになれますように
♪そんな気持ちで車を走らせた
『たごっこはうす』はじめの一歩
2011年12月22日
2011年11月17日
総務大臣賞をいただいてきました。

過日の記事でお伝えしましたが、この15日~16日に東京・渋谷のオリンピック記念センターで、「あしたのまち・くらしづくり活動賞」(読売新聞、NHK、(財)あしたの日本を創る協会など主催)の事例発表と表彰式がありました。
栄えある『総務大臣賞』をいただいてきました。
画像は総務大臣代理の総務省地域振興室長さんからいただいている瞬間のものです。(写真提供/ノグチフォトスタジオさん)
改めて、これまでの7年余を支えてくださったみなさん、励ましてくださったみなさんに感謝いたします。
これからも子どもたちが「バイバイ、またね」と帰っていくような何気ない居場所づくりに励んでいきたいと思います。
どうぞ、引き続きの応援をよろしくお願いします。
ただいま「祝!総務大臣賞募金」を受け付けています。
募金先はこちら⇒口座
2011年10月28日
総務大臣賞受賞

法人設立7周年での「総務大臣賞」は、この7年、様々な形で活動を支えてくださったみなさんのお陰だと
思います。本当にありがとうございました。
過日、会員親子25人が商店街の空き店舗を借りて運営している「子どものたまり場・大人のだべり場~おもしろ荘」に集い、愛妻・相棒のみっきー手づくりのおでんとおむすびで喜びを分かち合いました。
子育て・子育ち支援という枠ではなく、まちづくり・くらしづくりという枠で表彰いただけることは、まさに、法人名のとおり、夢の広がるまちづくりを目指してきた「ゆめ・まち・ねっと」にとっては、活動冥利に尽きるところです。
でも…僕らにとっては、『総務大臣賞』よりも、「冒険遊び場たごっこパーク」や「おもしろ荘」に遊びに来た子どもたちが『バイバイ、また明日ね』と言ってくれることのほうがもっと大きな喜びです。
これからもそこに軸足を置きながら、重ねて、この賞も励みに、小さな要望、少ない要望だけど、大切な要望に寄り添える市民活動を継続していきたいと思っています。
どうぞ、これからも活動を見守り、支えてください。
ただいま「祝!総務大臣賞募金」を受け付けています。
募金先はこちら⇒口座

2011年09月07日
読売新聞で紹介いただきました

取材にいらっしゃった記者さんは、子どもたちの未来のために教育を改革しようと思い、文部科学省の役人になろうと考えたけど、文部科学省に影響を与えるような出来事や取り組みを全国紙で紹介し続けようと読売新聞の記者になったと語ってくれました。
よく来訪する学生たちに、職業というのは何かを実現するための手段に過ぎない、先生になるのが夢ではなくて、先生になって何をしたいのか、なぜ先生になりたいのかを考えることが大切だよと説いている僕にとっては、とても意気投合できる記者さんでした。
そんな記者さんに熱い記事を書いていただき、嬉しく思いますし、これからもこうして紹介いただいたことに恥じない市民活動を地道にコツコツ、無理のない範囲で、だけどしっかりとやっていこうと改めて思います。
記事はこちら読めます⇒新聞記事で辿る「ゆめ・まち・ねっと」のあれこれ
2011年05月07日
富士ニュースの取材のはずが…
商店街の空き店舗を活用した子どものたまり場・大人のだべり場づくり。
この日は店舗の日除けシート部分にその「おもしろ荘」の表記をペンキで書く作業をしていたら渡辺記者が来所。
女子中学生に「ねぇねぇ、数学、教えて」と声を掛けられ、正の数・負の数を教える羽目に(笑)
画像の左下です。
でも、こういう何気ない時間を「おもしろ荘」では提供していきたいんですよね。
渡辺記者は本当に丁寧に、丁寧に、中学生に数学を教えてあげていました。
自然体のこうした人の交わりが、子どもたちの中に他人に対する信頼感を育んでいき、それが自分に対する信頼、つまり自信につながっていくのだと思います。
勉強やスポーツや習い事の成績や数字では自信なんか付かないと、今、東京へ通って受講している子育て勉強会の講師、児童精神科医の佐々木正美先生が。
本当にそうだと思います。
「冒険遊び場たごっこパーク」でも、「子どものたまり場・大人のだべり場/おもしろ荘」でも、子どもたちが生活圏の中でいろんな人と交わりながら、何気ない時間を過ごすということができたらなぁと思いながら、運営しています。
さて、その渡辺記者が掲載してくれた記事はこちらで見れます⇒富士ニュース「NPO法人ゆめ・まち・ねっとの新しい拠点 中央町に『おもしろ荘』子どもから高齢者まで集う場に」

2011年04月06日
常連っ子の絵画作品

いくつかの作品の一つ「スノーマン」。
もう5年目の付き合いになる中で見続けてきたリョウジュンらしさが表現された作品。
素朴で雪だるまなのに温かみを感じる作品。
そして、ちょっぴりリョウジュン本人にも似ている。

2011年02月18日
富士ニュースの取材
ありがとうございました。
掲載いただいた記事はこちらで読めます⇒富士ニュース「冒険遊び場たごっこパークへ 大学生が視察 子供との関わり方や運営学ぶ」

2011年02月18日
おもしろ荘~子どものたまり場、大人のだべり場~
昨日、火災保険等の手続きで伺ったら、「近所のおじいちゃんが『おらもそういうとこ、行きてゃーだけんが』って言ってましたよ。」と。
「もちろんぜひぜひ、とお伝えください。」とお返事しました。
今の「冒険遊び場たごっこパーク」がそうであるように、この「おもしろ荘」も「三世代交流なんとか大会!」みたいなことではなく、子どももお年寄りも日常の何気ない時間を共有する場所、そんな風になれたらいいなと思っています。
実はこれ、みっきーの「ゆめ・まち・ねっと」立ち上げ当初からの思いなのです。

2011年02月17日
大妻女子大学「大妻はらっぱ」×冒険遊び場たごっこパーク
土曜の夜に到着して、先ずは午前2時まで「だべり」。
翌日曜日は朝から晩まで冒険遊び場たごっこパーク体験。
夜はふりかえり。
なんと延々、朝の6時まで!
うちの長女・サヤカがミクシィでそんなふりかえりをフォトレポートしてくれています。
ミクシィに登録している方はこちらでどうぞ⇒大妻女子大のみんなと^^♪朝まで語り。
キャンパス内で冒険遊び場を開催することに本当に真剣に取り組んでいる様子の学生たちに感激。
いい刺激をもらいました。
ありがとう。また、会いましょう。

2011年02月05日
“はなわ”さんin冒険遊び場たごっこパーク
12月に静岡県の子育て応援広報番組『スマイルキッズ』の収録で♪S・A・G・A・佐賀ぁ~♪でおなじみのタレント『はなわ』さんとフリーアナウンサーの千綿舞子さんが冒険遊び場たごっこパークにやってきました。
収録の模様が1月31日に静岡県内の民放テレビ「あさひテレビ」で放映されましたが、県外の方もインターネット動画でご覧いただくことができます!
こちらにアクセスしてぜひ、ご覧ください⇒「スマイルキッズ」
ドラム缶風呂や廃材工作などを楽しむ子どもたち、そして、最後には12月にこれはありえないだろぉというシーンも登場します。
正味3分ほどの放送で当初は取材をお断りしようかとも思ったのですが、制作会社の方がとても熱心で、前取材にも来てくださり、活動に大いに共感をしてくださったことと、「はなわさんは真面目すぎるくらいに収録に臨む人です」とも聞いたので、お受けしました。
たっちゃんはインタビューに暴走しまくりでNG続出でしたが、短い放送時間の中に伝えたいことがぎゅっと凝縮されていて、新しいつながりも生まれ、取材していただいて良かったなと思っています。
よろしかったらはなわさんと千綿さんの当日についてのブログもご覧ください。
『はなわ』さんブログ
千綿さんブログ
2011年01月12日
またまた、☆三つです。
冒険遊び場たごっこパーク常連っ子のAくんのお父さんお手製の唐揚げ、Bくんのお母さんから差し入れのチキン、Cくんのお母さんから差し入れの釜揚げシラス。
我が家の食卓には毎日のように活動に共感してくださるみなさんからの差し入れが並びます。
みなさん、本当にありがとうございます。
市民活動らしく、「新しい公共」の担い手として、行政や営利企業の守備範囲ではない現場をこれからもはぐくんでいくことで恩返しにしていきます。
そして、高校を中退してしまったけど、日々、自分の道を探しながら奮闘しているDくんからの瓶ビール。
「たっちゃんとみっきーにクリスマスプレゼントっす」と。
「本当は6本セットを持ってきたかったんすけど、重かったもんで。」
ありがとう。
いつも第三のビール専門のみっきーとノンアルコールビール専門のたっちゃんにとって、久々の本物のビール。
Dくんの心遣いに、星、三つです☆☆☆
2010年12月28日
また、星、三つです☆☆☆
同じ日、やはり冒険遊び場たごっこパークに常連っ子・カズマサ、タツヤの母・やいちゃんが差し入れてくれたシャンパンとともに、いただきました。
アップルケーキ、星、三つです☆☆☆
ありがとう。ごちそうさま。
2010年12月23日
星、三つです☆☆☆
ご覧のようなカップケーキ。
たごっこパークでも、流しそーめん、紫芋ペースト餅、松茸タコスパゲッティ…等々、数々の逸品を作っているトモノリ。
今日のカップケーキも星、三つです。
☆☆☆
ありがとう。ごちそうさま。
2010年12月07日
なかだの森ブログ
昨日、メールをいただき、スタッフブログでの紹介とは別に、なかだの森のメインブログでも報告を記載していただいたとのこと。
講演でいろんな立場の方にお声掛けをいただくんですが、やっぱり、子どもたちの居場所づくりに市民の立場で取り組まれている方に呼んでいただいたときは、こうやって、余韻があるので、僕らもより伝え甲斐があります。
ときに、終わった後はすぐに解散、後日、紋切り型の謝礼文1枚、ということもありますからね…。
なかだの森ブログは⇒こちら
2010年12月05日
視察/宇治に冒険遊び場つくろう会
その講演を主催された「宇治に冒険遊び場をつくろう会」のみなさんが、冒険遊び場たごっこパークの現場を訪ねたいということで、10月10日~11日に一泊二日で視察&体験にいらっしゃいました。
大人子ども合わせて約30名の大所帯。
夜はみなさんが宿泊をされたふじみ旅館食堂でご覧のように講座をさせてもらいました。
その1泊2日体験記をみなさんがブログ報告してくださっています⇒こちらが報告最終回
全4回シリーズ⇒こちらから
2010年11月13日
緊急雇用から台湾へ
「たっちゃん、みっきー、今電車の中です。幸運にも台湾の幼稚園で採用されて、羽田空港に向かっています。資格を問わない求人がまれにあるので、海外も見ているのですが、その中で見つけました。海外なので、着いてから何を言われるかわからないところがありますが、望んでいた環境でもあり、とにかく頑張ってきます。また面白いことなどありましたら報告しますね。ではちょっと行ってきます!」
緊急雇用の期間が切れたあとも、人手が必要なときにちょこちょこ来ていただいていた「はかせ」。
穏やかな人柄と豊かな創造性できっと台湾でも活躍されることでしょう。
帰国したらまた冒険遊び場たごっこパークへ寄ってね。
2010年09月29日
米米クラブ
県庁職員時代に参加した東京での宿泊型研修で意気投合して以来、もうかれこれ10年以上の親交。公務員から貧乏市民活動者に大きく生活を変えてから、たびたび、お米支援をいただいている。
お米支援はほかにも常連っ子の親御さんや実習で参加した学生さん、子どもの支援でつながりのできた専門家さんなどなど多方面の方からいただいており、この6年間、お米をほとんど買わずに生活ができています。
なんといっても欠かせない主食ですから、ありがたいことこの上なしです。
お返しは何にもできません。
できるのは、これからも確かな市民活動を継続していくことだけです。
米に込められた期待に応えられるよう地道にコツコツ、活動に取り組んでいきたいと思います。
2010年09月19日
京都文教短期大学

竹之下先生の所属する児童教育学科の学生は、この就職氷河期のご時勢に保育園・幼稚園に93%が就職するという。
過日、学生のさらなる資質向上と地域の子育て支援を目的にキャンパス内に子育て支援室を開設したとのこと。
竹之下先生いわく、これは仕掛けの初めの一歩に過ぎず、地域のつながりが薄くなりつつある周辺環境を鑑みて、小学生、中学生が遊びに来れるような外遊びの場もつくりたいとのこと。
各地の大学に学生が教育、保育ではなく、遊びを学ぶ場、それも地域の子どもたちとのかかわりの中で実践的に遊び場の価値を学ぶ場ができていくことを期待したい。
2010年05月31日
FNC~ふじのくにNPO活動センター

開館して間もない「ふじのくにNPO活動センター」を訪問してきました。
センター長は、以前から親交のある「プラットフォーム静岡」の代表でもある荻野さん。
いつもの柔らかな笑顔で出迎えてくれました。
近況交換を1時間ほどし、ゆめ・まち・ねっとが企画運営する今後の催しのチラシの掲出を依頼し、センターを後にしました。
荻野さん、スタッフのみなさん、市民活動の活性化により、県内各地のまちづくりがより豊かに進展するよう、ご活躍くださいね。
このあと、さらに静岡市の「番町市民活動センター」も訪問し、同じく、催しチラシの掲出をお願いして来ました。
2010年05月31日
NPO法人「障害者活動支援団体げんきむら」さん

そう、げんきむらプリント工房は、ゆめ・まち・ねっとオリジナルTシャツを作成してくれているところです。
久しぶりの訪問になりましたが、以前よりも作業をされている方が増え、仕事もそれだけ受注をしているということなのでしょう、活気が感じられました。
今回は新しく、サッカーのユニフォームのような素材でゆめ・まち・ねっとTシャツが作れたらと思い、相談をしてきました。
それにしても、前回訪れたときも感じたことですが、作業をされている皆さんが生き生きとしているんですよねぇ。
それを支えるスタッフさんたちの努力がうかがい知れます。
げんきむらでは、オリジナルTシャツのほか、看板、事業案内のリーフレット、自動車への事業所名記載、スタッフの名刺、おそろいのウェア、のぼり旗…などなど、ぜーんぶそろいます!
詳しくはこちら⇒NPO法人障害者活動支援団体げんきむら
2010年05月31日
藤枝市長の部屋

藤枝市生涯学習センターで児童精神科医・佐々木正美先生の講演を聴いたあと、すぐ近くの藤枝市役所へ立ち寄りました。
お目当ては北村正平藤枝市長。
えっ!いきなり???
実は、北村市長はたっちゃんが県庁職員時代の晩年(?)、NEW!!わかふじ国体・全国障害者スポーツ大会の広報担当をしていた時の局長さんだったのです。
当時の局長はフットワークが軽く、アイデアマンだった記憶があります。
広報に関するこちらからの提案にはよく耳を傾けてくださり、柔和な笑顔で「いいねぇ」と太鼓判を押してくれることが多かったので、意気に感じて仕事をすることができました。
お昼休みに市長室を訪ねると、気さくに「どうぞ、どうぞ」と市長室に招き入れてくださいました。
ゆめ・まち・ねっとの活動資料を渡し、少し近況報告。
市長からは「職員にやる気の出る仕掛けをあれこれと考え、実践している。僕がなんでもやるわけじゃなく、現場でやるのは職員だからね。」と、国体の局長時代と同じく、職員の意識・意欲をいかに高めるかということに意を尽くされている様子が感じられました。
藤枝のまちから、どうぞ、「まちづくり、かくありなん」という風を県内に吹かせてください。
2010年05月30日
合同会社 太陽ホスピタリティーさん

ホームページの会社概要には事業内容「自立生活・社会参加応援事業」となっており、その特徴として、「すべての方にTEACCHの理念を応用」…ご本人を知り、特性に合った適正な工夫をして、お付き合い致します。「得意を活かす」…学習・芸術・運動など好きなことを活かしたり、経歴や職歴といった人生で築いた得意なことや趣味を楽しんでいただけるようお付き合い致します。と記載されています。
焼津から聴講に来ていた、ゆめ・まち・ねっと会員の「ふなくん」が太陽ホスピタリティー代表の山内さんとお知り合いということで名刺交換の仲介をしてくれました。
また何かの機会に活動交流ができたらいいなと思います。
2010年05月14日
いとう市民活動支援センターPal
いとう市民活動支援センターPalは、行政からの補助金70万円で運営されています。
70万円は月額ではなく、年額だそうです。
月々6万円にも満たない…。
その中で東伊豆地域の市民活動の支援をあれこれやっています⇒「いとう市民活動支援センターPal」ブログ
そんな都甲さんなのに、別れ際、ゆめ・まち・ねっとへの活動募金と東伊豆名産のニューサマーオレンジと石窯ラスクをくださいました。
いつもいつも気に掛けていただき、ありがとうございます。
期待に応えるべく、これからも地道にコツコツ、市民活動を継続していきます!