2010年09月19日
京都文教短期大学

竹之下先生の所属する児童教育学科の学生は、この就職氷河期のご時勢に保育園・幼稚園に93%が就職するという。
過日、学生のさらなる資質向上と地域の子育て支援を目的にキャンパス内に子育て支援室を開設したとのこと。
竹之下先生いわく、これは仕掛けの初めの一歩に過ぎず、地域のつながりが薄くなりつつある周辺環境を鑑みて、小学生、中学生が遊びに来れるような外遊びの場もつくりたいとのこと。
各地の大学に学生が教育、保育ではなく、遊びを学ぶ場、それも地域の子どもたちとのかかわりの中で実践的に遊び場の価値を学ぶ場ができていくことを期待したい。
Posted by たっちゃん&みっきー@ゆめ・まち・ねっと at 10:13│Comments(0)
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