2009年02月04日
たっちゃん(渡部達也)プロフィール
研修会、学習会などでの講師依頼をしてくださる方々からプロフィールを求められるので、かなりお手盛りですが、記しておきます。

1965年、静岡県三島市に生まれる。
2歳の時、親が目を離した隙に風邪薬をラムネ菓子か何かと間違えたか、大量に食べ、生死の境を彷徨う。
以後、父からは「神様に助けられた命だから、人の役に立つ生き方をするんだぞ」とことあるごとに諭されることになる。
3歳からは静岡県裾野市で育つ。
現在も両親は裾野市の実家に在住。
遊びの天才児として毎日、夕飯どきまで遊ぶ日々を送る。
思春期には何かに躓きそうになると父が掛けてくれる「達也は大器晩成だから」の言葉に励まされたり、癒されたりしながら、成長。
中学時代の恩師の影響で社会科が好きになり、まちづくりに興味を持つようになる。
沼津東高校卒業後、茨城大学人文学部で現代政治学を専攻。
所属ゼミの恩師の教えにより、自分が思い描くまちづくりを実現する手段として静岡県庁入庁。
児童相談所ケースワーカーや富士山こどもの国の設立・運営、国体および全国障害者スポーツ大会の広報などに携わったほか、(財)静岡経済研究所派遣研究員なども経験。
自称(笑)元県庁の星。
先輩・上司にも恵まれ、やりがいのある仕事を数々させていただいたが、「行政」という手法によるまちづくりと自分がやりたいまちづくりに次第に溝を感じるようになる。
私的な時間を使って、地域での子どもたちの遊び場づくりに関わり、静岡県内8市町で冒険遊び場の立ち上げを支援。
障害者野球チームのコーチなども経験させていただく。
市民だからできることの可能性を信じ、まちづくりという夢を追い求め続けるために、16年余務めた静岡県庁を2004年夏に中途退職。
同年秋、NPO法人ゆめ・まち・ねっとを愛妻と仲間ともに設立。
「人にやさしいまちづくり、そして、人がやさしいまちづくり」を掲げて子どもたちの居場所づくりを中心に大人の共感の輪を広げるべく活動中。
⇒よく聞かれること…ブログ記事「なんで県庁を辞めたの?」
現在は、静岡県富士市において、各週末(夏休み・春休みは毎週末)開催の「冒険遊び場たごっこパーク」と旧東海道沿いの商店街の空き店舗を活用した「子どものたまり場・大人のだべり場/おもしろ荘」を軸に、子どもたちの居場所づくりに取り組んでいる。
また、これらの活動を通じて出会う、様々な個性・特質、家庭環境等により生きづらさを抱える子どもたちと何気ない日常を重ねることに努め、そうした子どもを持つ親の相談にのることも多い。(といっても一緒に悩むぐらいしかできないのですが…。)
「冒険遊び場たごっこパーク」の活動には、たくさんの視察や見学もある。
とくに大学生の研修、見学希望は多く、静岡大学、静岡県立大学、鎌倉女子短大、創価大学、武蔵大学、千葉大学、富山大学等々とたくさんの大学から学生が訪れている。
多彩な講師を招いて、子育てを支援する講演会や勉強会なども企画し、親、地域の人たちとのつながりも築いている。
⇒これまで企画した講演会や勉強会
「子どもと遊び」を切り口にした個性的なまちづくり活動は、日本テレビ「ミヤネ屋」で特集が放映されたほか、静岡県内の民放テレビ、ラジオ、新聞でもたびたび特集で取り上げられている。
⇒収録したDVDがあります
地域での市民活動のほか、愛知県豊田市、滋賀県東近江市などでの遊び場づくり支援、東は宮城県、福島県、西は和歌山県、岡山県まで全国各地の研修会、学習会、シンポジウムなどに呼んでいただき、子どもたちに温かなまなざしを向ける大人の輪を広げている。
静岡県富士市で市役所新規採用職員研修の講師を務めたり、静岡県焼津市や埼玉県入間市などでも市役所職員研修の講師を担当。
「行政と市民の協働」や「市民活動」などをテーマにした講演なども多い。
静岡大学、浜松学院大学、静岡県立短期大学などでは学生向けの講義も。
生活障害(発達障害)のある我が子の養育、同様な特質のある子どもたちとの出会い、そうした子どもたちを適切に理解するための専門家からの研修などを通して学んだことを静岡県立富岳館高校、富士宮西高校等の教職員研修でお伝えしたりもしている。
⇒これまでの実績・今後の予定
ブログ(インターネット)での情報発信にも力を入れており、最近は情報誌からの寄稿依頼も多く、2009年4月から6月には静岡新聞のコラム欄「窓辺」に毎週、計13本のコラムを連載し、多くの反響を得た。
こちらで読めます。⇒静岡新聞「窓辺」
月刊「社会教育」、月刊「体育科教育」、季刊「ユニバーサルデザイン」、季刊「臨床心理学」等にも小論を寄稿。
2011年夏休みには「日本教育新聞」にコラムを4本連載。
2011年10月からは読売新聞静岡版にて隔月でコラムを連載中。
2006年、安藤スポーツ・食文化振興財団(日清食品系)の「トムソーヤスクール企画コンテスト」において、全国最優秀賞の『安藤百福賞』受賞。
2011年、「あしたのまち・くらしづくり活動賞」(読売新聞、NHK、 (財)あしたの日本を創る協会など主催)において、『総務大臣賞』受賞。
子どもが地域で自由に豊かに遊ぶことが当たり前の社会になり、そして、どんな仕事よりも子育てが最も尊い仕事なんだという認識が社会に広まり、ゆめ・まち・ねっとのような活動が必要なくなる社会を築きたいと夢見る日々。
と、カッコよく綴ってみましたが、いろんな人に迷惑を掛けたり、助けてもらったり、支えてもらったりの半生。
そうしたことへの罪滅ぼしや恩返しも含めて、残りの半生を少しでも地域づくり、まちづくり、子どもたちの居場所づくりに費やしていけたらと思っています。
もちろん、大海の一滴にすぎないと思いますが。
1965年、静岡県三島市に生まれる。
2歳の時、親が目を離した隙に風邪薬をラムネ菓子か何かと間違えたか、大量に食べ、生死の境を彷徨う。
以後、父からは「神様に助けられた命だから、人の役に立つ生き方をするんだぞ」とことあるごとに諭されることになる。
3歳からは静岡県裾野市で育つ。
現在も両親は裾野市の実家に在住。
遊びの天才児として毎日、夕飯どきまで遊ぶ日々を送る。
思春期には何かに躓きそうになると父が掛けてくれる「達也は大器晩成だから」の言葉に励まされたり、癒されたりしながら、成長。
中学時代の恩師の影響で社会科が好きになり、まちづくりに興味を持つようになる。
沼津東高校卒業後、茨城大学人文学部で現代政治学を専攻。
所属ゼミの恩師の教えにより、自分が思い描くまちづくりを実現する手段として静岡県庁入庁。
児童相談所ケースワーカーや富士山こどもの国の設立・運営、国体および全国障害者スポーツ大会の広報などに携わったほか、(財)静岡経済研究所派遣研究員なども経験。
自称(笑)元県庁の星。
先輩・上司にも恵まれ、やりがいのある仕事を数々させていただいたが、「行政」という手法によるまちづくりと自分がやりたいまちづくりに次第に溝を感じるようになる。
私的な時間を使って、地域での子どもたちの遊び場づくりに関わり、静岡県内8市町で冒険遊び場の立ち上げを支援。
障害者野球チームのコーチなども経験させていただく。
市民だからできることの可能性を信じ、まちづくりという夢を追い求め続けるために、16年余務めた静岡県庁を2004年夏に中途退職。
同年秋、NPO法人ゆめ・まち・ねっとを愛妻と仲間ともに設立。
「人にやさしいまちづくり、そして、人がやさしいまちづくり」を掲げて子どもたちの居場所づくりを中心に大人の共感の輪を広げるべく活動中。
⇒よく聞かれること…ブログ記事「なんで県庁を辞めたの?」
現在は、静岡県富士市において、各週末(夏休み・春休みは毎週末)開催の「冒険遊び場たごっこパーク」と旧東海道沿いの商店街の空き店舗を活用した「子どものたまり場・大人のだべり場/おもしろ荘」を軸に、子どもたちの居場所づくりに取り組んでいる。
また、これらの活動を通じて出会う、様々な個性・特質、家庭環境等により生きづらさを抱える子どもたちと何気ない日常を重ねることに努め、そうした子どもを持つ親の相談にのることも多い。(といっても一緒に悩むぐらいしかできないのですが…。)
「冒険遊び場たごっこパーク」の活動には、たくさんの視察や見学もある。
とくに大学生の研修、見学希望は多く、静岡大学、静岡県立大学、鎌倉女子短大、創価大学、武蔵大学、千葉大学、富山大学等々とたくさんの大学から学生が訪れている。
多彩な講師を招いて、子育てを支援する講演会や勉強会なども企画し、親、地域の人たちとのつながりも築いている。
⇒これまで企画した講演会や勉強会
「子どもと遊び」を切り口にした個性的なまちづくり活動は、日本テレビ「ミヤネ屋」で特集が放映されたほか、静岡県内の民放テレビ、ラジオ、新聞でもたびたび特集で取り上げられている。
⇒収録したDVDがあります
地域での市民活動のほか、愛知県豊田市、滋賀県東近江市などでの遊び場づくり支援、東は宮城県、福島県、西は和歌山県、岡山県まで全国各地の研修会、学習会、シンポジウムなどに呼んでいただき、子どもたちに温かなまなざしを向ける大人の輪を広げている。
静岡県富士市で市役所新規採用職員研修の講師を務めたり、静岡県焼津市や埼玉県入間市などでも市役所職員研修の講師を担当。
「行政と市民の協働」や「市民活動」などをテーマにした講演なども多い。
静岡大学、浜松学院大学、静岡県立短期大学などでは学生向けの講義も。
生活障害(発達障害)のある我が子の養育、同様な特質のある子どもたちとの出会い、そうした子どもたちを適切に理解するための専門家からの研修などを通して学んだことを静岡県立富岳館高校、富士宮西高校等の教職員研修でお伝えしたりもしている。
⇒これまでの実績・今後の予定
ブログ(インターネット)での情報発信にも力を入れており、最近は情報誌からの寄稿依頼も多く、2009年4月から6月には静岡新聞のコラム欄「窓辺」に毎週、計13本のコラムを連載し、多くの反響を得た。
こちらで読めます。⇒静岡新聞「窓辺」
月刊「社会教育」、月刊「体育科教育」、季刊「ユニバーサルデザイン」、季刊「臨床心理学」等にも小論を寄稿。
2011年夏休みには「日本教育新聞」にコラムを4本連載。
2011年10月からは読売新聞静岡版にて隔月でコラムを連載中。
2006年、安藤スポーツ・食文化振興財団(日清食品系)の「トムソーヤスクール企画コンテスト」において、全国最優秀賞の『安藤百福賞』受賞。
2011年、「あしたのまち・くらしづくり活動賞」(読売新聞、NHK、 (財)あしたの日本を創る協会など主催)において、『総務大臣賞』受賞。
子どもが地域で自由に豊かに遊ぶことが当たり前の社会になり、そして、どんな仕事よりも子育てが最も尊い仕事なんだという認識が社会に広まり、ゆめ・まち・ねっとのような活動が必要なくなる社会を築きたいと夢見る日々。
と、カッコよく綴ってみましたが、いろんな人に迷惑を掛けたり、助けてもらったり、支えてもらったりの半生。
そうしたことへの罪滅ぼしや恩返しも含めて、残りの半生を少しでも地域づくり、まちづくり、子どもたちの居場所づくりに費やしていけたらと思っています。
もちろん、大海の一滴にすぎないと思いますが。