2010年04月22日
ゆめ・まち・ねっと決算報告(2008/11~2009/10)
インターネット上での公開が遅くなり、ごめんなさい。
画像は1月に開催した総会のあとの記念写真。
東京都武蔵野市で冒険遊び場活動に取り組むプレーパークむさしのの池田代表(立っている面々の左から2番目)にゲスト参加していただき、行政から1000万円近い委託費を受けて運営している様子についてあれこれと伺ったりもしました。
そして、2008/11~2009/10の決算報告もしました。
当期収入合計 441万円
内訳
会員会費 28万円
※会員さんからいただいた会費です。ありがとうございます。
活動収入 136万円
※キャンプや電車旅の会費、子育て応援講座の参加費などです。
謝金収入 38万円
※全国各地での遊び場支援学習会や講演などでいただいた謝金です。
補助金・助成金 95万円
※市および所属ネットワークから活動の必要経費としていただいたものです。
寄附金 144万円
※たごっこパークで、講演先で、あるいはこれまでのつながりの中でたくさんのカンパをいただきました。ありがとうございます。
当期支出合計 476万円
内訳
活動経費 159万円
※講座での講師謝金やキャンプ、たごっこパークでの臨時スタッフへの謝金、活動物品の購入費など活動そのものに掛かった経費です。
人件費 179万円
※たっちゃん&みっきーの給与。これが二人合わせてのほぼ年収です。
管理費 138万円
※事務所家賃、光熱費、通信費、車輌管理費、保険料などです。
収支 △35万円
※前期からの繰越があるので次期への繰越は277万円です。
たっちゃん&みっきー二人合わせての給与は上記人件費に個人宛てに依頼された講演会の謝金などを足した180万円で確定申告をしました。
各国の可処分所得の中央値の半分以下の所得しかない世帯を相対的貧困率に含まれる世帯と言うそうで、日本では4人世帯の場合、254万円以下がそれに該当するらしいのです。
したがって、たっちゃん&みっきー家は、ばっちり含まれています。
それでも、生活してこれているのは、娘二人の理解と協力のもと、娯楽、外食、習い事などなどを一切省いていることと、高校生の長女は学業特待と奨学金で、中学生の次女は義務教育の学費免除で教育費もほとんど掛からずに過ごしていること、加えて生命保険に入らない、風邪や骨折は気合で治す、食費は閉店間際のスーパーの半額物中心といったことによります。
それに加えて、なんといっても大きいのが、活動に共感してくださる皆さんから食材やお料理、おやつ、アルコール、コーヒーなど食料品、嗜好品から、洋服、日用雑貨、情報関連機器、家具などに至るまで、様々な支援物資の提供をいただいていることです。
さらに娘たちは制服や体操服、参考書から娯楽のためのDVDやCD、再生プレーヤーまでいただくことも。
本当にたくさんの気持ちのこもった支援をいただき、家族4人、楽しく充実した生活を送ることができています。
みなさん、ありがとうございます。
これからもみなさんの支援に応えられる活動に地道にコツコツと取り組んでいきたいと思います。
どうぞ、これからも引き続きの支援をよろしくお願いします。
参照記事⇒静岡新聞「共感の輪求め成果発信 苦しい台所事情」
参照記事⇒静岡新聞「窓辺/野草の花束」