2009年12月14日
12月14日 焚き火のぬくもりより、人のぬくもり
公園のすぐ近所に住む小学生のA君。
「もうそろそろ、帰らなくて大丈夫か?」
「うん…。帰っても、どうせ誰もいないし…。」
活動を始めて5年半、子どもたちのこんなつぶやきを何度、聴いてきたことか…。
A君にとっては、焚き火のぬくもりよりも人のぬくもりが温かく感じられた冒険遊び場たごっこパークだったかもしれません。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと
2009年12月14日
12月14日/きらり交流会議
現在、36団体・10個人が参加していて、ゆめ・まち・ねっとも参加させていただいています。
冒険遊び場たごっこパークをはじめ、ゆめ・まち・ねっとの活動では子どもたちが男女分け隔てなく遊んでいますし、それを支えるスタッフやボランティアのお父さん・お母さんもお互いに認め合いながら、活動をしています。
お母さんたちは、常連になると、「○○さんの奥さん」とか「△△ちゃんのお母さん」という呼び名ではなく、ニックネームで呼び合うようになります。
そんなことで、ゆめ・まち・ねっとも「きらり交流会議」のお仲間にさせていただいています。
その「きらり交流会議」の定例会が12月10日にあり、たっちゃんとみっきーで出席してきました。
先日行われた男女共同参画都市宣言の式典・交流会のふりかえりと次の一歩について、みんなで意見を出し合い、聞き合いました。
また、委員長の再任問題も議論になり、喧々諤々というよりは、よりよいネットワークにしていくためにどうしたらいいのかということがわいわいガヤガヤと話し合われました。
「きらり交流会議」はいつも富士市内のいろんな人と知り合いになれ、いろんな活動を知ることができ、とても有意義な集まりになっています。
たっちゃんとみっきーは、今回の定例会終了後もさらに1時間、参加者と立ち話でいろいろと情報交換をさせていただきました。
こういうつながりもゆめ・まち・ねっとの活動の大きな財産になりますし、活動の中で何か支援が必要になる子どもや親と出会ったときも、頼りになるネットワークになっています。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと