2009年05月06日
市役所回り
年間100日開催の冒険遊び場たごっこパークを今年度も継続していくために、年間50万円の市民活動支援補助金の窓口なっている社会教育課や公園の使用許可を得るためにみどりの課、焚き火の許可を得るために消防本部と環境保全課。
ほかに活動には直接、関係のない部署へもいくつか。
そこには、冒険遊び場たごっこパークが今のように定着した活動になる前から当事は担当部署の職員としていらっしゃったMさんやIさん、Uさん、Kさんなどがいるので。
活動紹介DVDもこれまで応援いただいた成果の証としてお届けさせていただいた。
まちづくりを広げるためには、安易に行政vs市民活動にする必要もないし、安易に行政&市民活動でもないと思っている。
公務員だろうが、NPOスタッフだろうが、要はお互いに一人の市民として共感し合えるかどうか。
それができる人とは活動に関係のある部署にいようがいまいがお付き合いをしていきたいし、当時の支援に対する恩を忘れずにいたいと思う。
どの職員さんたちも突然の訪問なのに時間を取って、お話をしてくれた。
市民活動をされているみなさん、自分がいた県庁もそうですが、どの役所にだって、志を持って、公務員の立場から地域づくりをしたいと思っている人は必ずいます。
そういう人との出会いを求めて、役所のいろんなところに活動の相談や紹介に行かれるといいと思います。
めげることが多々あるとは思いますが(苦笑)、きっと必ず、出会いはあると思いますから。
2009年05月06日
盲導犬候補生「ダンク」

最近の様子を次女・チアキが専用ブログにアップしています。
ご覧になってください。
こちら⇒パピーウォーカー×ゆめ・まち・ねっと=ダンク
2009年05月06日
赤い羽根共同募金

下の記事にも書きましたが、子育て勉強会は静岡県共同募金会さんの赤い羽根共同募金による助成金を活用させていただきました。
たごっこはうすに審査にいらした募金会の松浦会長さんは、ゆめ・まち・ねっとの活動にとても共感をしてくださり、「こういう市民活動がこれから大いに社会に必要になってきます。がんばってくださいよ。」と激励をくださいました。
福祉事業、市民活動に取り組んでいる団体がみなさんの募金で活動を広げていくことができます。
詳しいことは、下のバナー(帯)をクリックして見てください。

2009年05月06日
視覚的構造化
受講者の中にも発達障害の分類のひとつアスペルガー症候群ですという方などもいらっしゃいました。
そうした人たちの多くは、耳で聞く情報よりも、眼で見る情報のほうが理解しやすいと言われています。
ですから、学校や家庭では子どもに口であれこれ言った挙句に「何度言ったらわかるの!いい加減にしなさい!」などと叱ってしまうのではなく、視覚的にわかる工夫をしてあげれば、子どもはずいぶんと助かるようなのです。
(佐々木正美先生は視覚的構造化とおっしゃっていました。)
そこで、視覚的構造化の見本として、また、発達障害のある受講者さんへの支援として、画像のような時間割を作ってみました。
何時から何時までに何が行われるということと併せて、その時に誰が登壇するということも写真や絵でわかるように工夫をしてみました。
先の見えないことが不安になるという特徴を軽減してあげることにもつながるかと思いまして。
アスペルガー症候群ですという受講者の方は、この工夫をたいへんに喜んでくださいました。
ちなみに「何度言ったらわかるの!」という叱り方も発達障害のある子どもたちを混乱させます。叱る方は「3度言ってくれたらわかります」なんて答えは求めてないですよね?発達障害のある子たちはでも、そういう答えを口に出したり、頭の中に浮かべたりするそうです。
そう、だから、「いい加減にしなさい!」、「どういうつもりなの!」などの抽象的な言い方も伝わりづらいです。
みなさん、やっちゃってませんか?
「このゴミはここにあるプラマークの付いた黄色いゴミ箱に捨ててね。」、「シャツはこのシャツの絵が描いてある引き出しにしまってね。」など視覚的構造化とセットで、言い方は穏やかに、肯定的に、具体的に、がいいようですよ。
そして、この方法と伝え方は、発達障害のあるなしに関わらず、子どもにわかりやすいですよね。
たごっこはうすや冒険遊び場たごっこパークではそんな工夫も取り入れています。
2009年05月06日
開催支援をありがとうございました。
おかげさまでお断りをしなければならないほど、受講希望が来ましたし、当日の運営も無事、終えることができました。
ありがとうございました。
ほかにも、いとう市民活動支援センターの事務局長・都甲さんや子育て支援情報誌mi-kanの編集長・小林さんなど、多くの方々が広報活動に協力をしてくださいました。
ありがとうございました。
また、当日の様子を画像手前右から、県庁職員時代から10年来のお付き合いになる岳南朝日新聞の安江記者、ゆめ・まち・ねっと立ち上げ以来、ずっとお世話になっている富士ニュースの松永記者、新聞コラム「窓辺」の執筆でお世話になっている静岡新聞の市川記者が取材に来てくださいました。
活動記事が新聞に掲載されると、自分たちでは広報が行き届かない人たちから活動支援が届いたり、子育て相談が寄せられたりします。新聞に載った!ということよりもそのことが嬉しいことですし、活動使命を果たすことにもつながっていきます。
連休で取材対象目白押しの中、ありがとうございました。
2009年05月06日
子育て応援勉強会~児童精神科医・佐々木正美先生
赤い羽根共同募金の助成金を活かし、提供したかった少人数でたっぷり学べる勉強会を開催することができました。
受講者からは「大満足。大収穫。」、「いろいろ聞きたかった事の答えは見つかったように思います。」といった感想が寄せられました。
こちらに細かい報告を掲載しました⇒『佐々木正美先生のやすらぎ子育てアドバイス』
次回は静岡市アイセル21を会場に7月25日(土)に開催します。
詳しくはこちらで⇒『抱きしめよう、わが子のぜんぶ~思春期に向けていちばん大切なこと』
ちなみに、画像手前の女子高生二人は、たっちゃん・みっきーの長女とその友だちです。