2009年02月28日
冒険遊び場たごっこパーク
2月23日(月)の開催日は、冬の冷たい雨が時折激しく降る天候でした。
今日は誰も来ないだろうなぁ…と思いながら、公園の一角で焚き火をして、暖をとっていると、6年生のマユと5年生のリナが元気いっぱいにやってきました。
焚き火でお玉に入れた砂糖水を煮詰め、なんと雨の中、水溜りでそのお玉を冷やしてベッコウ飴を作る二人。
このところ心労の続く出来事に巻き込まれ、ブログの更新もままなりませんでしたが、寒い雨の中、僕らを頼りに遊びに来てくれ、嬉々として過ごす二人の姿にこちらが元気をもらいました。
こんな子どもたちのために僕らがやれることをこれからも地道に一歩、また一歩…、外野からの声にぶれることなく、進むべき道はいつも子どもたちが導いてくれることを忘れずに、活動を継続していこうと思います。
マユ、リナ、ありがとう。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと/たっちゃん